週刊少年ジャンプ展vol1レポート

7月15日週刊少年ジャンプ展vol1の先行公開に当たったので行ってきました
http://shonenjump-ten.com/
やはり見ていて思ことは「ああ、こんな作品あって読んでたなあ」というなつかしさでした
それと昔の作品では「こんなのもあったんだなあ」と、まさか「はだしのゲン」までそうだったとは・・・
それと「今ではこんなこと描いたら問題になるだろうな」というものもあり時代の変化も感じました、あの頃はこんな風だったんだなあと

作品別作家別の原画に加え当時売られてた玩具やグッズも展示してあり本当に懐かしかったです
作品に応じてのマッピング映像や再現模型等もなかなかの出来でした

こち亀のコーナーでもこち亀展には出てなかった原画等も公開してありなかなかのものでした

一番感動したのはアニメのOPを連続して上映しているコーナーです
これだけの懐かしのアニメのOPを見る機会はなかなかありません、思わず見入ってしまいました
本当にあの頃はジャンプに夢中で(娯楽のすべてといっても過言でない)それに伴いジャンプのアニメもよく見てたなあと

あとHONDA FITとのコラボ企画もあったのでそこにも行ってきました
http://www.honda.co.jp/Fit/shonenjump/
本当の車に乗ってジャンプの映像の中を走るのはなかなか良かったです

あの頃ジャンプを読んでいた人たち必見です!!
来年のvol2、vol3もです(このころ読んでない若い人たちは今回自分が昔の作品を見て思ったように「あの頃こんな作品があったんだなあ」「あの頃そうだったんだなあ」と楽しめると思います)
90年代や2000年代以降のこち亀も含めて今から楽しみです
今回のFITのようにコラボ企画もおそらく出てくると思うのでそれもどんなのが出てくるか期待してます
それに会場のすぐ近くの(というか開催しているビルの)森ビルのスカイデッキの景色も開放感もありいい眺めでした

正確には来年がジャンプ20周年、ジャンプ展に伴いこち亀の企画もまだまだ続きそうで期待が持てます(どこかで区切りをつけなくてはとも思ってますが・・・)

[新作]「こち亀」内容別検索集「亀事苑」FINAL

「こち亀」内容別検索集「亀事苑」FINAL
1944円/ポイント10%
「こち亀」を内容別にわかりやすく表にした物に、「入れておけばよかった」と後から後悔した項目等を追加したり見直したりして間違った所を訂正してさらに200巻までの内容分等を加えこれでFINALとしました
同人誌その他作品形式画像(JPEG)PDF同梱

おことわり(重要)

こち亀公式ホームページに載っているこち亀全話検索サイト「亀辞苑」とこのサークルで以前より販売していた「こち亀」内容別検索集「亀事苑」との関係は一切ありません
こち亀公式ホームページとうちのブログとの関係やつながりは一切ありません
ご了承ください

このブログやうちがDLサイトで販売している「こち亀」内容別検索集「亀事苑」は私的に行っているものであり
集英社や秋本治先生に公的に認められたものではありません
お間違えないようご注意ください

販売終了と販売予告の報告

「こち亀」内容別検索集「亀事苑」FINALをDLサイトに販売依頼しこち亀展名古屋開催の4月14日(金)発売予定です
よろしくお願いします

それに伴い「こち亀」内容別検索集「亀事苑」2013増補改訂版の販売を終了させていただきます
ご了承ください

あれから6年

あれから6年、残念ながらこの後も様々な問題が出てきてこの話題が時とともに人々の関心が薄れていくことはいがめない
・・・と思ってたら
最近原発から逃れてきた避難者の子供のいじめ問題が話題になっている
こないだ「除染に従事すればビザが延長される」とだまして難民申請中の外国人をだまして働かすという悪質行為が発覚した
人の世は悲しい・・・












自分は今でも原発は反対
この話題が少しでも風化しないように
自分も忘れてしまわないように
そしてもうこれ以上犠牲者が増えないように

(2017.4.3 追記)
本来作業員に支払われるはずの危険手当のピンハネまで発覚した
他にも何か出てくるのでは・・・

(2017.6.10 追記)
作業員の被ばく
除染費の領収書改ざんまで
いったいどこまで出てくるやら・・・


祝!秋本治先生文部科学大臣賞受賞!!

今日の朝刊で知りました
めでたいかぎりです

40年間の連載の偉業が認められた結果です

本当におめでとうございます
これからもお体にお気をつけて

え、まだ続くの…

今週のジャンプを見て少しびっくりした、こち亀展大阪で最後だと思ってたから
9日に行って最後のこち亀展にあいさつしにいこうと思ってたのに(いやその日行くけどUSJの大阪城前売り買っちゃたし)
去年最後のジャンプ見て「ああとうとう『こち亀』の記事がなくなったか・・・」と寂しく思ってたのに

自分が3月末が区切りだと覚悟してたのに「我ながら未練がましいなあ」なんて情けなく思ってたし「亀事苑3月末までにできないんじゃないか、できたとしても遅すぎなんじゃないか」なんて不安に思ってたのに、こち亀のほうがまだ続くとは
福島のほうは4月の初めまでやるし

名古屋でもやってくれないだろうか
何なら名古屋展開催に合わせて亀事苑発売してもいいかもしれないし
(横浜はこち亀舞台版DVD発売と同じ日)

これを機会に今年全国のこち亀展巡りして日本各地旅するのもいいかも、とはいってもそんな金もないし、そんなことをする暇もないか・・・

とにかく終わったと覚悟してたらまだまだ続くのはうれしいこと
これでは自分はまだまだこち亀との区切りをつけられそうにもない
とにかくまだまだ楽しむとしますか

(2017.1.30 追記)
4月に名古屋でも開催決定!!
うれしい限りです!!

こち亀40周年、いや連載の終わり・・・

とうとうこの日が来てしまった・・・
「今年は長くなる」「人生の節目の年だ」と思っていたらもう大晦日である

今年も世間ではでかいことがたくさんあったが自分としてはこち亀40周年200巻達成、そして連載終了の年以外の何物でもなかった・・・
確かに「こち亀の最終回を見るまで死にたくない」とは思っていたけど
毎週月曜日に読んでたものがなくなるというのも変な感じである
何か物足りないというか不自然というか違和感があるというか調子狂うというか・・・

とはいえこれからも秋本先生は楽しませてくれそうである
最初は読みきりかと思ったら4誌同時シリーズ連載とは、こち亀40年週間連載のノウハウをものにした秋本先生ならではの芸当である
これまでジャンプに貢献した人とはいえよくこんな企画がと通ったなあと感心してしまう
やはり秋本先生のジャンプにおける絶大な信頼があってこそなのだろう
自分もこれからは純粋にというか素直にというか一人の一ファンとして秋本先生の作品を楽しんでいけるのではないかと思う

亀事苑やはり年内に間に合いませんでしたすいません
いや作り始めたのだが本職が忙しくなり体調不良も重なり、なんてことよりなかなかやる気が出ない、やろうとする気力がわいてこなくて困っている
思ったよりも手間がかかり現時点ですら一段落「人物」一つすら完成してない、やろうとしただけでこれからのことを思うと疲労感と喪失感がわいてきてしまう・・・
何とか1月の休みを使ってとも思うが無理かもしれない
最悪でも”16年度”終わりの3月末までに出したいのだが・・・
(いやほんとにもう完成させられないかも・・・)

もともと40周年の今年が自分にとって節目と思ってたし連載も終了してほんとに節目になってしまった
自分としては未練がましくも”16年度”終わりの3月の末までで区切りをつけようと思っている
一応1月9日まで大阪でこち亀展やってるし、今年の舞台版のブルーレイも3月15日にでるので

こち亀40周年、そして連載の終わり、なおかつ秋本先生紅白ゲスト審査員に選ばれためでたい年になった
(とはいえ自分は紅白は長すぎるのでいつも録画してから正月以降に見てるのだが、今年はゴールデンボンバーも出ないのでリアルタイムでは見ないかもしれない)
連載終了はさみしいが仕方がない、これからの秋本先生の作品に期待しよう

それでは皆さんよいお年を!

こち亀週刊少年ジャンプ連載終了
















すいません、もっと早く書きたかったのですが、最終話を見てこち亀展だけの1話が見たくなり、新聞もほしくなってしまい名古屋からすぐさまいってしまったため戻ってきてこの時間になってしまいました(何とか日が変わる前に間に合った)

最後はパーティーで締めくくり
星田逃とうとうコミックスに載らなかったばかりかジャンプの方では落ちに使われコミックの方では落ちを差し替えられる始末、どこまでも哀れなキャラである(デモなんであの話載らないのか、何か問題でもあるのだろうか・・・)

秋本治先生
長い間本当にお疲れ様でした
一回も休まず楽しませてくれて本当にありがとうございました
これからもお体におきおつけて




「こち亀」、そしてまた「あの男」

イタリアで地震が起きて死傷者が出てしまった
台風が今までにないルートをとおり甚大な被害が出た、オマケに台風が大量発生している
今回の震災でなくなられた方々のご冥福をお祈りいたします
そして被災者の方にお見舞い申し上げます
しかし世の中本当にとんでもないことになりゃせんだろうか・・・

築地の移転先が土で生めるところが空洞になってる問題が発覚した
そして石原慎太郎、最初
「聞ていなかった、だまされた」
とほざいていて、2008年の会見でコンクリートの箱を入れる案を言ってたことが見つかり
「報告を受けて話しただけ、私のような建築を知らない人間が思いつくわけがない」
とほざく始末
「東京は伏魔殿だね」
だと、お前はその伏魔殿にすくうゲテモノ化け物だろうが

石原慎太郎という男がろくでもない連中に担ぎ出されておだてられて矢面に立たされて
そんなやからどもががやりたいようにやっるために上に担ぎ出されたどうしょうもない人間ということがこれで浮き彫りにされた
やりたいようにやりたいやからどもに人気があることだけを利用されて祭り上げられて調子に乗ってただけの男だとはっきりとしたのである

何せこいつは表現を規制しようとして秋本先生たちが抗議会見をした因縁の男である
そして今日出た週刊誌のビートたけしの連載にこち亀の最終回のことと奴が書いた田中角栄の本の批判が同時に乗っていた

194巻15話に出てきた蟻の町
東京都によって無理矢理移転させられた
「ひでえよな「東京都」」
「腹立つなあ「東京都」たぶん東京オリンピック開催とかの美化で撤去させやがったんだよ」
自分たちの都合や利益のためにそこで懸命に生きている人たちに犠牲を強いる
悲しいいかな今も昔もああいう輩どもやることはまったく変ってない

199巻9話の両さんのようにオリンピック予算にかこつけて税金をかすめとろうとする輩は絶対いる
むしろなんだかんだといってもそんな輩のためのオリンピックでなかろうか
そしてそんな輩どもが石原慎太郎を祭り上げて調子に乗らせて利用したのである

今年も出てきた日暮は自分たちこち亀ファンにとって4年に一度のイベントである(正確にいうと「だった」か・・・)
そんなイベントとこんな東京オリンピックが重なるのはどうかと思える、せっかくのイベントがこんないやな東京オリンピックのせいで台無しになってしまう
やはりこういうことも踏まえて今年の日暮登場と40周年が重なった今年で終わらせるのは正しい判断かもしれない
何せ次に重なるのはまた20年後、秋本先生83歳である
それに秋本先生も東京オリンピックを快く思ってないのかもしれない

確かに今でもこち亀終了は寂しくて仕方ないし、未だにショックから立ち直ってない
しかしそれと同時に「やはり40周年200巻の区切りに終わるのは正しい判断だ」という思いが日に日に強くなっている、いずれにせよいつかは終わりが来るのだから
40周年の今年が終わり来年になると盛り下がってしまうのは確実である(なにせ残念ながら20周年、30周年、35周年の時とかと違いアニメもドラマも映画ももうなくなってしまったのだから)
秋本先生が言ってるようにここで終わらせないと中途半端になってしまう
終わらせるのにこれほどいいタイミングはない
ここで終わらせないと終わらせられない
もうここで終わらせなくてはいけないような気がしてきた
なにせこち亀はドラえもんやクレヨン真ちゃんのように作者が亡くなっても続けるとった作品ではない(やってほしくない)
ゴルゴ13のさいとうたかお先生も「終わらせられてうらやましい」といってる

自分は非科学的なことは信じたくないし言いたくもない
しかしこち亀終了前日に因縁の石原慎太郎の奴のこういったことが表面化しそれに伴い東京オリンピック等を踏まえて日暮のこと、こち亀の最終回のことを考えさせられるのは何かの縁なのだろうか・・・




最終回まであと一日、いや時間で言うともう1時間もない
店頭に並ぶことまでを考えても後数時間か・・・
作品一覧
こち亀を全巻買うか迷っている方
こち亀全巻をもてあましてる方
こち亀のあの話がどこに載っているか知りたい方
必見です!!
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大変申し訳ないのですがヤフー知恵袋を利用制限され使えなくなってしまいました 一応自分のページを残してありますが回答をリクエストしても答えられないのでご了承ください
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