結婚幻想曲

(本来この記事はもっと早く書くべきだったのですがまた時期外れになってしまいました、すいません)
2月に韓国映画「探偵なふたり」をみた
主人公は漫画喫茶の店長でかつて警察を希望しながらもひざの故障で試験に受からず今では未解決事件サイトを運営しながら警察にちょっかいを出して刑事に疎ましがられている
家では二人の子供の育児に負われ稼ぎが悪く妻に頭が上がらない
そんな中自分の友人の刑事に殺人容疑がかかる、主人公はいつも疎ましがられている刑事と捜査しようとするのだが・・・

確かにサスペンスとしても面白いがこの映画で興味がわいたのはあまりにもリアルな結婚生活が描かれているということ
主人公は店を休んで捜査すると言い出すが当然妻は怒ってしまう
仕方なく妻に内緒で子育てしながら捜査する羽目になる
「恐妻家」というより働いてないから妻に後ろめたいのは当たり前なのである
・・・見てると実際の結婚生活って本当にこんなもんじゃないかと思ってしまう
育児や教育費、生活費に追われ好きなことをする時間も経済的余裕もない
そして育児や家計のことで夫婦仲も悪くなりケンカばかり・・・
(1月に「ベテラン」という韓国映画も見たこちらは前にあった「ナッツ姫問題」のような横暴な財閥の御曹司にベテランの刑事が立ち向かい数々の妨害にもめげずに犯人を追い詰めていくという内容、韓国ならではの話で日本ではこんなことないと思うのだが、そしてこの刑事の奥さんも稼ぎやら経済的なことで突っかかってるが財閥に賄賂入りのハンドバックを渡されてもそれを堂々と目の前にさらけ出し「貧しくても正しく生きよう」といういい奥さんである)

やっぱり結婚て思ってるより大変そうである
こういった役をたくましい体とハンサムなルックスが売りのクォン・サンウが演じているのもなにか皮肉が利いている
結婚前はもてて女の子といっぱい付き合ってても結婚してしまうとその女性一人しか付き合えないのだし独身時代は仲良くてもいざ一緒に生活していくと欠点が見えたり時たまうっとうしくなってしまったりするのだ

年の始ごろから児童虐待の痛ましい事件が相次いだ
虐待の様子をSNSでやり取りしたり正座させたりして死んでしまった、かかと落しして殺した、ウサギ小屋に閉じ込めた、金魚を無理矢理飲ませた、等々
子供を作る前に育児の大変さを覚悟してないのではなかろうか
最初のSNS女の子は内縁の夫と一緒になって虐待したとか、かかと落しで死んだ子も内縁の夫だし
おそらく最初の実の父親は結婚生活がいやになり逃げ出したんじゃなかろうか
その頃ビートたけしが週刊誌(2016.2.8)で
「ペットの里親募集サイトではその条件がものすごく厳しいのに内縁の夫になるのに婚姻届出すだけで簡単に人の親になってしまうはおかしいんじゃないか」
なんて書いてあった
本当に結婚するのにそれぐらいの厳しい条件資格ないとこれからもどんどん不幸な子達がふえるんじゃなかろうか

不倫も目立った、あのアーティストとタレントのとか
育休を宣言してヒンシュクを買った国会議員が不倫してたのにもあきれてしまったが(まあそんな奴なんだろうとは思ったが)、まさかあの障害者の人までとは
彼には障害にもめげずに教師や運転免許などいろんなことに挑戦している健全なイメージしかなかったのだが、不倫がばれたら世間がどう見るかとか家族がどうなるかそれくらいのものの分別がつく人と思っていたのだが
元々結構もてたらしく結婚前は女性関係が華やかだったとか、やはり結婚してからも昔の感覚を捨て切れなかったのだろうか
しかし何で奥さんが謝罪しなければならんのか
やはり障害者の妻となるとそれと同時に介護者となってしまい色々大変らしい、それでこそのストレスや夫婦間の関係も普通では考えられないものがあったのかもしれないが

「保育園落ちた、日本死ね」の書き込みも話題になった
多くの子供を持つ母親が共感しデモまで起こった
そのことを槍玉にして名をあげようとした女性議員が後にガソリン代の不正自給がばれた
保育園を建てようとしたら「迷惑だ」と付近住民の反対にあい断念せざるえなかった
非認可の保育園等で子供をうつぶせに寝かせて呼吸困難でなくなってしまった事件が相次いで発覚
そして前から言われてたが保育士はその過酷な仕事内容の割には給料が少なく資格を持っててもなるのを拒んだりやめてしまう人も多く人手不足だという
子供を生んでも保育園に預けられないのでは安心して子供を作れない


話がずれてしまうが車を暴走させて人身事故を越した男が逮捕された
その男は前にも事故を起こし周りから「もう運転するな」といわれてたという
自分は「その男免許の点数どうだったのか」「最初の事故で免許取り消しにならなかったのか」というところが気になった

両さんはその気になると難しいことでもマスターできるが、それは短期間しか持続性がなく緊張がなくなるとすべて忘れてしまう
98巻2話で短期間であらゆる資格を取ったものの左脳が休んで右脳だけになってしまい資格の知識をすべて忘れてしまい担当になったガソリンスタンドで灯油とガソリンを間違えて爆破事故起こしている
88巻4話では試験の三日前から勉強したといっている「集中力が違うぞ72時間まったく寝ないで勉強した」と、両さんは警官のくせに必要な法律はまったく覚えてないのは試験の時だけ覚えて終わるとすべて忘れてしまったからだろう
155巻8話では麗子のバイオリンの先生に付きっ切りになって練習してプロ級の腕になったにもかかわらずその後練習をやめたとたんすべて忘れてしまった
資格やらそれに順ずる知識を持ったとしても後から忘れてしまっては何にもならない


何で資格の事例を出したのかというと運転免許にしろ結婚育児にしろ本当にそれに見合う能力をきちんと持ってるかということが重要になるのではと思ってしまったからである
いったん資格を持ってしまえば後は何の制限も審査もないというのも問題ではなかろうかと
(自分も一応運転免許持ってるがペーパードライバーでもう忘れてしまっておりとてもじゃないが車を運転する資格なんかもうないんじゃないかなんて思ってたりする)
ちゃんと資格制度のある自動車運転や危険物取り扱い等ですらこういう危険性がある、さっきも書いたようにビートたけしが言うように結婚出産にももっと厳正な審査やなんかがあってもいいのではと

自分は確かに独身で今まで結婚も育児もしたことがない
でも子供の時から親や回りの家族なんかを見ていて夫婦生活とはどういうものかわかるはずだし子供の頃親に対してどれだけ迷惑や大変な苦労をさせてきたか知ってるはずである
ほとんどの人が本来結婚生活というのは楽しいことばかりでなくいやなことや苦労することもたくさんあることを知ってるはずなのではなかろうか
こんな結婚出産を思いとどまらせるようなことを書くと「少子高齢化問題に拍車がかかる」というけねんも出るだろう
しかし少しでも児童虐待等の不幸な自体を少なくするには結婚出産というものをひとりひとりが自覚して慎重に行うようにしていかなくてはならないのではとも思う

(余談だが「探偵なふたり」で主人公の息子が「お父さんと名探偵コナンみたい」というセリフがあった、韓国でもコナンが有名とは驚いたが日本のものでなく自国韓国のものだと思ってるのかもしれない、「スターウォーズ」の新作に出ているジョン・ボイエガが主役で出てる「アタック・ザ・ブロック」でも主人公の彼が子供に「家に帰ってナルトでも見てろ」というセリフがある、日本の漫画等も海外で浸透してることがわかりうれしかった)

(2016.5.29 追記)
「日本の再生を願う男性」さん返事がだいぶ遅れてすいません
台湾は今女性の新総統が選ばれてこれから中国とどう対応していくのか、日本との関係はどうなるか注目しています
国連(というよりか国際社会)に関しては世界遺産に南京虐殺が選ばれたり鯨やイルカの漁を禁じられたりと日本が謙虚なことをいいことに無理強いさせられたり後手に回されてるような気がしてなりません
オリンピックにしたって選ばれたのでなく厄介ごとを押し付けられたようにしか思えません(最近また金の問題が出てもしかしたら取り消しになるかもなんて・・・)
何とかしてもっと前に出て主張してもらいたいのですが軍事力とか戦争問題とかにつながってしまうかもしれません

「日本の再生を願う男性」さんの言うとおり「結婚」「家族」というものの本質を考えず「個人主義」「刹那的な快楽主義」のみで結婚出産してしまい後から現実的な問題が立ちはだかりDVやら虐待やら離婚問題やらが出てきてしまうのです
そもそもここで書いたように結婚というのは今まで他人だった二人が共同生活するのだから楽しいことばかりな訳がありません性格や意見の違いでけんかしたりうっとうしくなることもあるはすです
子供にしても言うことを聞かなかったり騒いだり泣きわめいたりでかわいいだけの存在ではないはずなのです
少しでもそれらのことをちゃんと考えて覚悟した上で結婚出産する人が増え、安易な結婚出産をする人がいなくなることを願います

そういえば映画「僕だけがいない街」も幼児虐待がテーマだった
最初何の予備知識もなく見に行ったのでタイムトラベルサスペンスかと思ったら、子供がいかにして同級生を虐待から救うか、それに対して大人たちはどうかということがテーマで大変考えさせられた

最近痛ましいというかいやな事件が相次いだ
沖縄で海兵隊員が20歳の女性を殺害
アイドルオタクがアイドルの女性を刺殺使用としてアイドルが重体
有名アーティストのマンションに侵入者が、犯人はそのマンションのコンシェルジュ(受付や管理)
元交際相手の自宅に男が立てこもり、だがその後その女性と犯人の男が楽しそうに動画を取ってたことが判明、狂言だった
やはり現実と理想の見境がつかないやからがこんなことやるのではなかろうか

(2016.6.19 追記)
父親が小学二年生の息子を山に置き去りにして数日間行方不明になった事件
しつけか虐待かなんてことが言われたが自分としてはしつけのつもりだったんじゃないかと思う
次自分としてはやはりアウトドアは思った以上に危険だということ
181巻4話で置き去りにしてクマが出て「自分で戦え」とか「くまに気をつけて自分で下山しろ」などは現実では危険極まりなく絶対にやってはいけないということだ、男の子が無事でほんとによかった
レオナルド・ディカプリオがアカデミー賞を取った「レヴェナント」で主人公がクマに襲われるシーンがある、あれだけ生々しく恐ろしいクマに襲われるシーンは見たことがない、日本だとサイズが違うのでいけないのだが、クマを恐れてない自然をなめてる人にぜひ見せたいシーンだ
事実危険だから入るなというのにクマに襲われて人が死んだ、そのクマは4人殺した可能性があるとか
それでもクマが出るので立ち入り禁止の所に山菜やたけのこ(クマの好物らしい)を取るために入ってしまう人が後を立たないという
彼らは行ってはいけないというのに戦場に行ったり遭難の危険があるのに海や山に行く人たちと同じではなかろうか

不倫、こんどはグループのときもソロになっても人生の応援歌みたいな歌を威勢よく歌ってたあのアーティストとは、この人もそんなことするように見えなかったし、それくらいの良識持ってた人だと思ってたのだが
しかも奥さんとの間に子供がいるのにもかかわらず友人の芸人の元妻との不倫で子供まで作ってしまったとは
それに今週土曜彼が主役の寂れた商店街を歌でよみがえらせようとする男の映画が公開されるというのに
こうなる前に収録されてしまったのだろう深夜の歌番組で映画の主題歌とともに映画の宣伝をやっていた、月曜の週刊誌でも映画の共演者と対談をやっていた、朝の生番組では発覚直後は生で映画紹介で出るはずが謝罪のVTRになっていたしかし数日後その朝番のアニメでは映画の格好をしたおそらく彼が声も当てているキャラクターが出てきた、発覚のタイミングが悪かったというか、いやそういう映画の主人公やるんだったら不倫なんてやっちゃいけないだろって遅かれ早かれ発覚、いや子供作っちゃたんだから大問題になるに決まってるんだから

舛添に関しては辞職するのが遅すぎじゃないかって
仮にも元政治評論家のくせに
自分のファミコンゲームのオマケにやっちゃいけないとかいてるくせに
「オリンピックと同時期はまずい」と議員達が思ってる時に自分からオリンピックを引き合いに出して延命しようとするなんざあきれてしまう、それやったら議員たちも「これはやはりやらなければ」と思うに決まってるだろうって

しかし
アメリカで49人が殺された銃乱射テロ
同じくアメリカで20代の女性歌手がファンの男に殺されてしまった
イギリスでEU離脱関係で女性議員が殺されてしまった
何か世の中殺伐としてきた、これからもっと悪い事が起こるのではないか不安になってしまったのだが・・・

(2016.7.1 追記)
「日本の再生を願う男性」さん
いつもいつも返事が遅れてすいません
自分もパレスチナのことはあまり詳しく知らないのでいけないのですが
やはりこういった宗教や人種間での隔たりというのはなかなか話し合いでは解決できない難しい問題ということではないでしょうか
なかなか表に出てこなくてもインドとパキスタンとの南北問題も未だにありますし・・・
(インド映画「タイガー」を見て実感させられました、この映画自体は娯楽作なのですが)

しかし今度はあの女優のだんながホテルで愛人と寝てる所を覚せい剤所持で逮捕とは
まあ、そんな男だろうなあとは思ってたが・・・

熊本の震災

大変遅れてしまい申し訳ありませんが
今回の震災でなくなられた方々のご冥福をお祈りいたします
そして被災者の方にお見舞い申し上げます

それでも政府やなんかは川内(せんだい)原発を止めようとしない
それにここぞとばかりにオスプレイを使って有効性をアピールしようとしてるみたいだが、もし風にあおられて被災地で墜落でもしたらとんでもないことになるんじゃなかろうか・・・

5年前の35周年のときは東日本で40周年の今年は熊本とは・・・
それにもかかわらず自分が住んでいる東海地区は「必ず起きる」といわれてるにもかかわらずないのでなんだか不気味だ

これから日本で大型地震は必ず起こるものと想定して行政や経済をやっていくべきではなかろうか
しかし日本は無資源国家で財源がない、そんなことできる国家予算ではないのか・・・

となるとやっぱり日本でオリンピックなんてやるべきではないのではなかろうか
金がない上に、いつ何時火山噴火や巨大地震が起こるかわからない、オリンピックやってるときにそれがおきたらたまったもんじゃない

今回エクアドルでも震災が起きて甚大な被害が出たとか、こちらにもお悔やみとご冥福をお祈りいたします
そういえば5年前の震災の時も同時に外国で震災が起きたっけ・・・

今回被災した人たちをなるだけ応援したい
とはいえ自分に今出来ることといえば義援金をほんのわずかながら出すことぐらいしかできないが・・・

AI仕掛けの未来は・・・

今週の車の自動運転の話、両さんは「未来は明るい」などと言ってたが自分は不気味さを感じてしまった
車の運転をAIに任せてしまって大丈夫なのかと・・・

最近囲碁でコンピューターが人間に勝ってしまい「これからAIが人間を脅かす」みたいな記事とかが雑誌などで特集されたりした
それと同時にマイクロソフトが開発した19歳の少女という設定のAI「Tay」がSNSで会話してるうちに「ヒトラーは正しかった」などという差別発言や問題発言をしだして問題になった、AIに感情や心がなく論理的にしか考えないという象徴のような結果である

すべて機械任せコンピューター任せの問題点は195巻14話がジャンプに掲載された時に書いた
http://kochikame-nagoya.b.dlsite.net/archives/4222621.html
AIには感情や心がない人間の悪い所がないがいいところもないのだ

ウィル・スミス主演の「アイ、ロボット」を思い出した
アイ,ロボット [Blu-ray]
ウィル・スミス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2012-05-11


三原則が組み込まれたロボットが世の中に浸透しみんなロボットに頼りきっている時代
ウィル・スミスふんする主人公の刑事だけはロボットに嫌悪感を持っている
その理由は昔事故に巻き込まれた時のつらい思い出
車を運転中たまたまとなりに来た車の助手席に乗っていた12歳の少女と笑顔をかわすその次の瞬間居眠り運転のトラックに追突され主人公と少女の2台の車は川に転落主人公は死を覚悟したがその時たまたま通りかかったロボットに助けられる、主人公は自分より少女を助けるようにいったがロボットは主人公が助かる確率は45%で少女は11%だったため主人公を助けてしまった
「論理的には正しいとはいえ人間だったらわかったはずロボットには心がない」
そして主人公が懸念してたとおりとんでもない事態が起こってしまう
そもそもこの映画アイザック・アシモフのロボット三原則が元になっている
世界で最初にロボットが出てきた小説でもロボットが反乱を起こし人類を滅ぼすという物語である

もし仮に自動運転の車に乗っていて居眠りをしていたら歩道で人が倒れてても気づかずいってしまう可能性もある
もし気づいたとしても車を止められずそのまま走り去ってしまう危険性もある
「緊急停止ボタン」なんかがあったとしてもボタン操作を間違えて車が暴走してしまう危険性も無きにしも非ず
(いくら何でもとおもう人もいるかもしれない、しかし自分が言うのもなんだがどんな簡単なボタン操作にしても操れないいメカ音痴の人間は実際いるのだ)

確かに機械はプログラミング(命令)どうりに動きミスをしない、しかしそのプログラミングをするのは人間なのだ
プログラミング自体が間違ってたりして、それに気づかずそのまま続けていたら後で大変なことになってしまう可能性もある
機械を信頼しすぎるのは危険なのではなかろうか

+(ぷらす)君達は大人はどうのとか国の許可がどうのとかいってたが
自分達もいずれ大人になるとわかって言ってるのだろうか今はまだ親(保護者)という大人に世話してもらってる身分で大人になると自分が生活するために生きてくために働かなくてはならないと
国の許可が待てないと中川もいってたが企業が勝手に推し進めるのもそれこそ問題が出てくるのではと

それこそ「ターミネーター」や「マトリックス」みたいに人間が機械に支配されたり踊らされるような未来がきやしないか
AIの進みすぎというのも不気味な気がしてならない

えっ、今回の話って・・・

今回の話、自分のこのブログでいつもやってるような内容なので少し戸惑った
〇〇巻〇話でどんなだなんて・・・

でも今回両さんを客観的に見ている自分でなく両さん自身がそれをやってるという違いがあることはある

警視総監が「成功より失敗から学んだ方がいい」といってたがこのブログでも似たようなことは書いた
http://kochikame-nagoya.b.dlsite.net/archives/4033339.html
「成功者の話は9割が自慢話だからな」と

「最近テレビでもそのようなのが人気があります」とはおそらく「しくじり先生」のことだろう
しかし「しくじり先生」の講師たちが自分の失敗を反省したりその原因を考えて反面教師として教えてるのに対し両さんは失敗したり他人に迷惑かけても後悔も反省もせず、その「しくじり」から何も学ぼうともせず、懲りずに何度も繰り返しているような人間のため両さん自身が公演しても何の意味もない(時たま「しくじり先生」を見るが数回本当に自分の「しくじり」がわかってるかどうか疑わしい人もいたことはいた)
事実今回の公演では自分の失敗は部長や他人のせいだと責任転換したり他人の失態を槍玉に挙げたりするだけでまったくためにならない

麗子の「全巻そろえる必要ない、一冊読めば両ちゃんがわかるもの」という言葉はこのブログをやってこち亀ファンを増やして「亀事苑」を買ってもらいたい自分にもきつい
確かに両さんがどういう人間かわかるには全巻読まなくても一冊もしくは数冊読めば十分といえばそうかもしれない・・・

両さん「こち亀」全198巻が「失敗から立ち直る教科書」などといってるが部長の言うように「お前がまったく立ち直ってない」もしくは先に書いたように両さん自身が「しくじり」から何も学んでない反省してないためそれ自体では教科書にはならんだろう
自分で言うのもなんだけど「こち亀」を客観的に分析しているこのブログを読みながらの方が少なからずも役にたつのかもなんて・・・

「あの」女の「あの」本

例のバッタもの万能細胞で世間を騒がせた女の本
自分は読みたくない
とても読む気がしない
読む必要などない
読んでやる義理すらない
それにこれに関しては少し情けないが読むと洗脳されそうでちょっと怖い
しかしまた少年Aが書いたとこから出版されたと思ったら講談社とは・・・
担当した編集者が何か信じ込まされてるのだろうか

要するに理研を首になり金に困り世間からも忘れ去られようとした時に少年Aが本を出してもうけたのをまねしただけではなかろうか
白地のカバーにタイトルだけ書いてある表装デザインも似通ってるし

137巻7話で商店街の思い出の木を守って世間で有名になり美談になったが本人は最初借金返済のためだし、その後支援の贈り物の意味も分ってるのかわからないのかそれで贅沢三昧し木の枝をスペースのため切ってしまう始末、部長いわく「本人がいちばん状況わかってないな」
142巻4話でラジオの人生相談でラッキーで高視聴率にもかかわらずハワイでやりたい放題して損をさせそれまで従っていたスタッフに見捨てられ借金背負わされている

あの女やはり自分が何やってるかよくわかってないのではなかろうか、自分の立場がいまだわかってないのではなかろうか
自分で勝手に都合のいい常識作ったり自分の思い描く夢物語や幻想を真実と思い込んだりしてそれを周りの人達や世間に押し付けるやからは確かにいる
例えば従軍慰安婦の強制連行はあったと言い張ったりウリジナルで日本や他の国の文化を自国のものと言い張る韓国なんかそうではなかろうか
そしてそういうやからはは自分が悪いことしてるとは思ってないそういうやからにとっては自分のほうが正しい「常識」であり「真実」なのだから
おまけに自分がうそを言ってるという自覚もなく「常識」「真実」を言ってると思い込んでるため嘘をいってるそぶりがない、そのため見た目正しいように見えるためだまされてしまう可能性があり大変危険でもある
事実あの本を読んで彼女を気の毒に思い擁護してるやからもいるし
そういう自分もそういうやからが嘘を言ってるそぶりもなく本当のことのように自信を持って言うためだまされかけたり信じてしまいひどい目にあったことが数回ある

そのため自分が自分がコピペしたり盗作したことをすっかり忘れてるか、それを「夢」か何かと勘違いしてやってないと思い込み何かの陰謀に巻き込まれたと思い込んで、その上教授や理研が自分をはめたという「思い込み」を自分の中で「真実」にしてしまってるのではなかろうか

今回の本にしたってゴーストライターが書き直してる可能性もあるだろうし(どこかで「文章力が優れてる」なんて意見もあったが・・)
もしかしてこの本すらどこかの文章を自覚なく勝手にコピーしたりパクッたりして正々堂々自分が書いたものにしてしまっているかも
173巻4話でレモンが書いた携帯小説を自分のものにしてしまいばれた後も2人のペンネームで共同執筆と言い張っている両さんの場合は自覚があるといえばあるのだが

気になるのは従軍慰安婦問題の日韓合意については「うまく意見を封じこめた」という意見もある中で(とはいえ他でもかかれてるようにまた蒸し返すに決まってるが)今月号(2016.4月号)のSAPIOで小林よしのり先生が「売国行為」と激しく怒っていてそれには同感の部分もあるが欄外ではあの女があの本で「おぼっちゃまくん」を取り上げられてるのをうけて「世間がなんと言おうと美人で好きだ」とかいてあった
強制連行があったと言い張る従軍慰安婦の人たちも自分の開発した万能細胞があったと言い張るあの女もやってることは似通ってると思うのだが・・・
AKB48同様本当に美女に甘いのだろうか、大体あの女そこまで魅力的なんだろうか

それで以前「ゴー宣」5巻102章のブリッ子について書かれてる部分を思い出した
松田聖子型の男にいろんなものを要求するために仕込まれたコビであり男の前だけでブリッ子し一人のときはがらりと変ってやってない「ちょうだいねブリッ子」
裕木奈江型の幼少の頃から「かわゆさ」を楽しみつつ自分の心身取り入れてしまい家でもぶりっ子やってる「守ってねブリッ子」
器用で両方兼ね備えている「守ってちょうだいねブリッ子」
小林よしのり先生はどれも好きらしいが・・・
やはりあの女は天然の「守ってねブリッ子」「守ってちょうだいねブリッ子」ということか
あの女のブリッ子ぶりに完全に毒されて、操られるように彼女を擁護するやからが出てくるのは問題かもしれん

本来この問題を早く終わらせようとして責任追及しない理研にも問題あるのかもしれん
まあ本当は奴らの問題であり自分にとっちゃどうでもいいといえばどうでもいいはずなのだが・・・
こんなたいした事ないことになぜか気になってこんな文章書いてしまう自分もあの女や世間に毒されてるのだろうか・・・

またも自分勝手なドラマ案

せっかくの40周年だというのにテレビ等のメディア関係がまったくなくてさびしい
そこでまた馬鹿なこと考えた

秋本治先生漫画家40周年にかこつけて今年の10月からのNHK朝ドラで「東京深川三代目」をやってもらうというのはどうだろうかと
漫画では両さんも特別出演してるし60巻9話で共演もしてるので今回主役でなく脇役として出てもらって
そのほかにこち亀の下町人情エピソードや他の下町を舞台にした作品(例えば「いい湯だね」とか)も盛り込んで
舞台は現在でなく掲載された頃の80年代でバブルによる土地問題や廃れゆく職人文化等を題材にして、両さんも原作では現在と同じぐらいの年だがドラマでは現在からその年代分若返ってもらって20代ぐらいになって(とはいえもう30年も前だから実際に若返らせると10代になってしまう)主人公の立花静に惚れちゃたりして
・・・とはいえこれだと少年ジャンプや集英社の宣伝になってしまうのでダメだろうかそれに秋本先生やファンや亀有の人たちに失礼だろうか

そして両さん役には誰がいいかと
映画「珍遊記」見て思ったのだがあの映画であれだけやれるのだから松山ケンイチが適任かもしれないと
ちょうど今役作りのため太ってるので見た目もいいかと
でももうスケジュール的にいっぱいでできないかもしれないし、やりたくないかもしれない

大体こんなものは自分勝手なアイデアで実現できるわけないし卓上の空論できちんと計画してるわけでもない
とはいえ自分では結構いいアイデアだと思うのだが・・・
実現したら面白いと思うのはやはり自分だけだろうか・・・

(2016.3.16 追記)
「日本の再生を願う男性」さん
読んでくださりありがとうございます
自分としては濱田岳さんは繊細なイメージがあるので体力が有り余って頑丈そうな両さんはどうかと
実は自分は濱田岳さんは雑学(ざつまなぶ)役のほうが似合う気もするのですが・・・
「ミスタークリス」は世界を又にかけたりスケールのでかい作品なので映画でなければ無理かとドラマだと予算の関係上とてもできないのではと
あとアニメに関してはここでかいたと売り自分としても新作アニメも見てみたいのですが今の時代予算等の関係でできなさそうです
http://kochikame-nagoya.b.dlsite.net/archives/4468723.html
(2016.3.22 追記)
ちょうど知恵袋にこんなのがありました
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10157190205
やはりこういった時代背景から放映するアニメの内容も変ってしまったようです

震災から5年

あれからもう5年たった
今でも自分は原発に反対だ











思えば35周年で最高の年になるはずが、この震災によって最悪の年になり自分も何もかもが変ってしまってから、とうとう5年たって40周年になってしまった

でも4月から電力自由化になる、それでも今の電力会社は金食い虫の原発を続けれるのか
高浜原発が裁判所命令によって稼動中止命令が出され止められた
いい方向にも多少いってる気もしないでもない

残念なことにあるムック本によると今の反原発デモは何かのイベントと勘違いしたようなやからばかりでカラオケなどで歌を歌ったり騒いだり仮装して楽しんでるらしく本末転倒でデモの意味を成してないらしい
そのため地元の人たちは迷惑がってるらしい
前はデモで国民達が団結してると喜びの声もあったというのに
ハロウィンのお祭り騒ぎみたいになってるらしく両さんがそれで嘆く気持ちが多少わかったような気がした

今でも仮設住宅に住み家に帰れない人たちがたくさんいて、震災の影響によってなくなってしまう人たちがたくさんいるというのにオリンピックなどで金使ったり浮かれ騒いでる場合だろうか
最近でも両さんがオリンピック予算に便乗してもうけようとしてたが(おそらく199巻)、そんなやからは実際にいるというのに
競技場で聖火台を立てられないとかなにやってんだか
オリンピックだけでなく老人ホームで職員が老人を転落死させたとか「保育園落ちた」というブログが話題になったりと少子高齢化にもとずく老人介護問題や大気児童の問題やら多くの解決しなければならないことが山済みだというのに

とにかく微力ながらも自分は原発反対等を訴え続けていきたいと思うのだが・・・

こち亀198巻発売



今回巻末の裏話なし

星逃田またもなし

ただ今まで一年分もあったコミックス未収録話が191巻からの増量によってだいぶ追いついてきた
現在去年12月から2月の三か月分11話
このまま三カ月おきに17話とすると200巻のときに未収録話がすべてなくなる計算である(199巻が3月発売、200巻が8月又は9月発売と仮定して)

すいません、本当に「時間」がない

ブログを書けずに一月が終わり二月になってしまった
40周年の節目の年だというのに

年をとったせいか時間があっという間に過ぎていく
少し油断しただけで時計の針がどんどん進んでいく
一週間は7日しかなく一ヶ月は4週間しかなく一年は12ヶ月しかない

ここ数年映画を見る本数が爆発的に増えてしまい見るので忙しく他のやりたいことに手が付けられない
「限定公開」も今週更新しようとしたがまだある「花山リカ」の項目があるので変える意味がなくそのままにしてしまった(両さんが猫に変えられた話、天国のマイソウルナンバーでのパニック)
先週の日曜と今日は何とかと思ったのだが花粉症の薬のせいか昼まで寝てしまい、それからたまっていたテレビ番組の録画を見るのに費やしてしまった
最近の出来事やこの前見た「ヤクザと憲法」のことについて書こうと思ったのに

「時は金なり」というが今となってはお金より時間の方が貴重じゃないかなんて思ってしまう時もある
時間は金で買えないし、金があってもそれを使う時間がない
とはいえ時間が増えてもその分時がたつのが早く感じるだけだろうが

本当に年をとるたび時間がなくなる
112巻4話に出てきたように「買うときは今は忙しくてやれないけど暇になったら絶対やるぞと思って買うが、爺になったらめんどくさくて絶対やりゃしないんだ結局全部捨てると思う」とある「場所をとるから大変」「いつも奥さんに汚くて邪魔だから早く捨ててといわれる」
189巻3話でもそんなことが出てきていて「もはや楽しんでやってたら間に合わん毎日仕事のようにやらないと」とある「あーあんなに買うんじゃなかった」と
両さん達はプラモだが自分はゲームである
実は年末年始に見切りをつけて半分以上のゲーム(プレミアムボックス等の初回限定物)や周辺機器(コントローラー)や攻略本(ゲームに関係ない本も)を中古屋やBOOK-OFFの出張買取で売ってしまった
本当にこち亀でも出てくるように収納スペースがなくなってしまい邪魔なだけになってしまったためである
もうやることはないだろうと、残っているものも今はなんかもったいないと思っているがそのうち売ってしまうように思われる、自分は結婚してないので女房に文句を言われることはないが・・・

やはり若い頃は「変らないだろう」と思ってたが人間変ってしまうものである
これは時間感覚が年とともに早くなってしまうのが原因の一つのように思われる
若い頃興味を持ってたりやりたかったことが年とともにやる暇がなくなり自然と興味がなくなっていくのではと

だから「何かを始めるのに年齢など関係ない」なんていうけど自分はそれは間違ってると思う
極めたりやりこみたくてもどんどん時間が過ぎて行く
やりこむ時間もやり続ける気力もない

若い人は本当に注意した方がいい
前にもかいたように年とともに時間がなくなり今好きなことにも興味がなくなっていく
両さんのように色々なことや何か新しいことをするをやる時間は絶対ないし、両さんのように年を取っても子供の時や若いときのままにゲーム等をやりこんだりする好奇心や気力が衰えないことはおそらくない
「気が早すぎる」と思われるかもしれないが年を取ったときのことも考えておいたほうがいい
「年をとっても変らずそのまま」というのはたぶんないから

今年は・・・

今年も色々あったけど自分としてはどうかと・・・

今年の前半は昨年の暮れからはじめたこち亀のアニメをすべて見るのに費やしてしまった、なんとか亀事苑アニメ版を出したが売れ行きが・・・

後半は本職の方がばたばたして忙しかった、あまりの変化に対応がとてもできず体調はおかしくなるはミスはするはでもう大変だった

イスラム国やらマイナンバーやらオリンピックのエンブレムや予算問題で世間はゆれてたみたいだけど今年は私事が忙しくて・・・それに今年頭の片隅にあったのは「早く40周年の来年にならないかなあ」という思いばかりだった

来年は待ちに待ったこち亀40周年そしておそらくコミック200巻達成の年
自分の人生においても最大の節目になる

それでは皆さんよいお年を

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