熊本の震災

大変遅れてしまい申し訳ありませんが
今回の震災でなくなられた方々のご冥福をお祈りいたします
そして被災者の方にお見舞い申し上げます

それでも政府やなんかは川内(せんだい)原発を止めようとしない
それにここぞとばかりにオスプレイを使って有効性をアピールしようとしてるみたいだが、もし風にあおられて被災地で墜落でもしたらとんでもないことになるんじゃなかろうか・・・

5年前の35周年のときは東日本で40周年の今年は熊本とは・・・
それにもかかわらず自分が住んでいる東海地区は「必ず起きる」といわれてるにもかかわらずないのでなんだか不気味だ

これから日本で大型地震は必ず起こるものと想定して行政や経済をやっていくべきではなかろうか
しかし日本は無資源国家で財源がない、そんなことできる国家予算ではないのか・・・

となるとやっぱり日本でオリンピックなんてやるべきではないのではなかろうか
金がない上に、いつ何時火山噴火や巨大地震が起こるかわからない、オリンピックやってるときにそれがおきたらたまったもんじゃない

今回エクアドルでも震災が起きて甚大な被害が出たとか、こちらにもお悔やみとご冥福をお祈りいたします
そういえば5年前の震災の時も同時に外国で震災が起きたっけ・・・

今回被災した人たちをなるだけ応援したい
とはいえ自分に今出来ることといえば義援金をほんのわずかながら出すことぐらいしかできないが・・・

AI仕掛けの未来は・・・

今週の車の自動運転の話、両さんは「未来は明るい」などと言ってたが自分は不気味さを感じてしまった
車の運転をAIに任せてしまって大丈夫なのかと・・・

最近囲碁でコンピューターが人間に勝ってしまい「これからAIが人間を脅かす」みたいな記事とかが雑誌などで特集されたりした
それと同時にマイクロソフトが開発した19歳の少女という設定のAI「Tay」がSNSで会話してるうちに「ヒトラーは正しかった」などという差別発言や問題発言をしだして問題になった、AIに感情や心がなく論理的にしか考えないという象徴のような結果である

すべて機械任せコンピューター任せの問題点は195巻14話がジャンプに掲載された時に書いた
http://kochikame-nagoya.b.dlsite.net/archives/4222621.html
AIには感情や心がない人間の悪い所がないがいいところもないのだ

ウィル・スミス主演の「アイ、ロボット」を思い出した
アイ,ロボット [Blu-ray]
ウィル・スミス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2012-05-11


三原則が組み込まれたロボットが世の中に浸透しみんなロボットに頼りきっている時代
ウィル・スミスふんする主人公の刑事だけはロボットに嫌悪感を持っている
その理由は昔事故に巻き込まれた時のつらい思い出
車を運転中たまたまとなりに来た車の助手席に乗っていた12歳の少女と笑顔をかわすその次の瞬間居眠り運転のトラックに追突され主人公と少女の2台の車は川に転落主人公は死を覚悟したがその時たまたま通りかかったロボットに助けられる、主人公は自分より少女を助けるようにいったがロボットは主人公が助かる確率は45%で少女は11%だったため主人公を助けてしまった
「論理的には正しいとはいえ人間だったらわかったはずロボットには心がない」
そして主人公が懸念してたとおりとんでもない事態が起こってしまう
そもそもこの映画アイザック・アシモフのロボット三原則が元になっている
世界で最初にロボットが出てきた小説でもロボットが反乱を起こし人類を滅ぼすという物語である

もし仮に自動運転の車に乗っていて居眠りをしていたら歩道で人が倒れてても気づかずいってしまう可能性もある
もし気づいたとしても車を止められずそのまま走り去ってしまう危険性もある
「緊急停止ボタン」なんかがあったとしてもボタン操作を間違えて車が暴走してしまう危険性も無きにしも非ず
(いくら何でもとおもう人もいるかもしれない、しかし自分が言うのもなんだがどんな簡単なボタン操作にしても操れないいメカ音痴の人間は実際いるのだ)

確かに機械はプログラミング(命令)どうりに動きミスをしない、しかしそのプログラミングをするのは人間なのだ
プログラミング自体が間違ってたりして、それに気づかずそのまま続けていたら後で大変なことになってしまう可能性もある
機械を信頼しすぎるのは危険なのではなかろうか

+(ぷらす)君達は大人はどうのとか国の許可がどうのとかいってたが
自分達もいずれ大人になるとわかって言ってるのだろうか今はまだ親(保護者)という大人に世話してもらってる身分で大人になると自分が生活するために生きてくために働かなくてはならないと
国の許可が待てないと中川もいってたが企業が勝手に推し進めるのもそれこそ問題が出てくるのではと

それこそ「ターミネーター」や「マトリックス」みたいに人間が機械に支配されたり踊らされるような未来がきやしないか
AIの進みすぎというのも不気味な気がしてならない

えっ、今回の話って・・・

今回の話、自分のこのブログでいつもやってるような内容なので少し戸惑った
〇〇巻〇話でどんなだなんて・・・

でも今回両さんを客観的に見ている自分でなく両さん自身がそれをやってるという違いがあることはある

警視総監が「成功より失敗から学んだ方がいい」といってたがこのブログでも似たようなことは書いた
http://kochikame-nagoya.b.dlsite.net/archives/4033339.html
「成功者の話は9割が自慢話だからな」と

「最近テレビでもそのようなのが人気があります」とはおそらく「しくじり先生」のことだろう
しかし「しくじり先生」の講師たちが自分の失敗を反省したりその原因を考えて反面教師として教えてるのに対し両さんは失敗したり他人に迷惑かけても後悔も反省もせず、その「しくじり」から何も学ぼうともせず、懲りずに何度も繰り返しているような人間のため両さん自身が公演しても何の意味もない(時たま「しくじり先生」を見るが数回本当に自分の「しくじり」がわかってるかどうか疑わしい人もいたことはいた)
事実今回の公演では自分の失敗は部長や他人のせいだと責任転換したり他人の失態を槍玉に挙げたりするだけでまったくためにならない

麗子の「全巻そろえる必要ない、一冊読めば両ちゃんがわかるもの」という言葉はこのブログをやってこち亀ファンを増やして「亀事苑」を買ってもらいたい自分にもきつい
確かに両さんがどういう人間かわかるには全巻読まなくても一冊もしくは数冊読めば十分といえばそうかもしれない・・・

両さん「こち亀」全198巻が「失敗から立ち直る教科書」などといってるが部長の言うように「お前がまったく立ち直ってない」もしくは先に書いたように両さん自身が「しくじり」から何も学んでない反省してないためそれ自体では教科書にはならんだろう
自分で言うのもなんだけど「こち亀」を客観的に分析しているこのブログを読みながらの方が少なからずも役にたつのかもなんて・・・

「あの」女の「あの」本

例のバッタもの万能細胞で世間を騒がせた女の本
自分は読みたくない
とても読む気がしない
読む必要などない
読んでやる義理すらない
それにこれに関しては少し情けないが読むと洗脳されそうでちょっと怖い
しかしまた少年Aが書いたとこから出版されたと思ったら講談社とは・・・
担当した編集者が何か信じ込まされてるのだろうか

要するに理研を首になり金に困り世間からも忘れ去られようとした時に少年Aが本を出してもうけたのをまねしただけではなかろうか
白地のカバーにタイトルだけ書いてある表装デザインも似通ってるし

137巻7話で商店街の思い出の木を守って世間で有名になり美談になったが本人は最初借金返済のためだし、その後支援の贈り物の意味も分ってるのかわからないのかそれで贅沢三昧し木の枝をスペースのため切ってしまう始末、部長いわく「本人がいちばん状況わかってないな」
142巻4話でラジオの人生相談でラッキーで高視聴率にもかかわらずハワイでやりたい放題して損をさせそれまで従っていたスタッフに見捨てられ借金背負わされている

あの女やはり自分が何やってるかよくわかってないのではなかろうか、自分の立場がいまだわかってないのではなかろうか
自分で勝手に都合のいい常識作ったり自分の思い描く夢物語や幻想を真実と思い込んだりしてそれを周りの人達や世間に押し付けるやからは確かにいる
例えば従軍慰安婦の強制連行はあったと言い張ったりウリジナルで日本や他の国の文化を自国のものと言い張る韓国なんかそうではなかろうか
そしてそういうやからはは自分が悪いことしてるとは思ってないそういうやからにとっては自分のほうが正しい「常識」であり「真実」なのだから
おまけに自分がうそを言ってるという自覚もなく「常識」「真実」を言ってると思い込んでるため嘘をいってるそぶりがない、そのため見た目正しいように見えるためだまされてしまう可能性があり大変危険でもある
事実あの本を読んで彼女を気の毒に思い擁護してるやからもいるし
そういう自分もそういうやからが嘘を言ってるそぶりもなく本当のことのように自信を持って言うためだまされかけたり信じてしまいひどい目にあったことが数回ある

そのため自分が自分がコピペしたり盗作したことをすっかり忘れてるか、それを「夢」か何かと勘違いしてやってないと思い込み何かの陰謀に巻き込まれたと思い込んで、その上教授や理研が自分をはめたという「思い込み」を自分の中で「真実」にしてしまってるのではなかろうか

今回の本にしたってゴーストライターが書き直してる可能性もあるだろうし(どこかで「文章力が優れてる」なんて意見もあったが・・)
もしかしてこの本すらどこかの文章を自覚なく勝手にコピーしたりパクッたりして正々堂々自分が書いたものにしてしまっているかも
173巻4話でレモンが書いた携帯小説を自分のものにしてしまいばれた後も2人のペンネームで共同執筆と言い張っている両さんの場合は自覚があるといえばあるのだが

気になるのは従軍慰安婦問題の日韓合意については「うまく意見を封じこめた」という意見もある中で(とはいえ他でもかかれてるようにまた蒸し返すに決まってるが)今月号(2016.4月号)のSAPIOで小林よしのり先生が「売国行為」と激しく怒っていてそれには同感の部分もあるが欄外ではあの女があの本で「おぼっちゃまくん」を取り上げられてるのをうけて「世間がなんと言おうと美人で好きだ」とかいてあった
強制連行があったと言い張る従軍慰安婦の人たちも自分の開発した万能細胞があったと言い張るあの女もやってることは似通ってると思うのだが・・・
AKB48同様本当に美女に甘いのだろうか、大体あの女そこまで魅力的なんだろうか

それで以前「ゴー宣」5巻102章のブリッ子について書かれてる部分を思い出した
松田聖子型の男にいろんなものを要求するために仕込まれたコビであり男の前だけでブリッ子し一人のときはがらりと変ってやってない「ちょうだいねブリッ子」
裕木奈江型の幼少の頃から「かわゆさ」を楽しみつつ自分の心身取り入れてしまい家でもぶりっ子やってる「守ってねブリッ子」
器用で両方兼ね備えている「守ってちょうだいねブリッ子」
小林よしのり先生はどれも好きらしいが・・・
やはりあの女は天然の「守ってねブリッ子」「守ってちょうだいねブリッ子」ということか
あの女のブリッ子ぶりに完全に毒されて、操られるように彼女を擁護するやからが出てくるのは問題かもしれん

本来この問題を早く終わらせようとして責任追及しない理研にも問題あるのかもしれん
まあ本当は奴らの問題であり自分にとっちゃどうでもいいといえばどうでもいいはずなのだが・・・
こんなたいした事ないことになぜか気になってこんな文章書いてしまう自分もあの女や世間に毒されてるのだろうか・・・

またも自分勝手なドラマ案

せっかくの40周年だというのにテレビ等のメディア関係がまったくなくてさびしい
そこでまた馬鹿なこと考えた

秋本治先生漫画家40周年にかこつけて今年の10月からのNHK朝ドラで「東京深川三代目」をやってもらうというのはどうだろうかと
漫画では両さんも特別出演してるし60巻9話で共演もしてるので今回主役でなく脇役として出てもらって
そのほかにこち亀の下町人情エピソードや他の下町を舞台にした作品(例えば「いい湯だね」とか)も盛り込んで
舞台は現在でなく掲載された頃の80年代でバブルによる土地問題や廃れゆく職人文化等を題材にして、両さんも原作では現在と同じぐらいの年だがドラマでは現在からその年代分若返ってもらって20代ぐらいになって(とはいえもう30年も前だから実際に若返らせると10代になってしまう)主人公の立花静に惚れちゃたりして
・・・とはいえこれだと少年ジャンプや集英社の宣伝になってしまうのでダメだろうかそれに秋本先生やファンや亀有の人たちに失礼だろうか

そして両さん役には誰がいいかと
映画「珍遊記」見て思ったのだがあの映画であれだけやれるのだから松山ケンイチが適任かもしれないと
ちょうど今役作りのため太ってるので見た目もいいかと
でももうスケジュール的にいっぱいでできないかもしれないし、やりたくないかもしれない

大体こんなものは自分勝手なアイデアで実現できるわけないし卓上の空論できちんと計画してるわけでもない
とはいえ自分では結構いいアイデアだと思うのだが・・・
実現したら面白いと思うのはやはり自分だけだろうか・・・

(2016.3.16 追記)
「日本の再生を願う男性」さん
読んでくださりありがとうございます
自分としては濱田岳さんは繊細なイメージがあるので体力が有り余って頑丈そうな両さんはどうかと
実は自分は濱田岳さんは雑学(ざつまなぶ)役のほうが似合う気もするのですが・・・
「ミスタークリス」は世界を又にかけたりスケールのでかい作品なので映画でなければ無理かとドラマだと予算の関係上とてもできないのではと
あとアニメに関してはここでかいたと売り自分としても新作アニメも見てみたいのですが今の時代予算等の関係でできなさそうです
http://kochikame-nagoya.b.dlsite.net/archives/4468723.html
(2016.3.22 追記)
ちょうど知恵袋にこんなのがありました
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10157190205
やはりこういった時代背景から放映するアニメの内容も変ってしまったようです

震災から5年

あれからもう5年たった
今でも自分は原発に反対だ











思えば35周年で最高の年になるはずが、この震災によって最悪の年になり自分も何もかもが変ってしまってから、とうとう5年たって40周年になってしまった

でも4月から電力自由化になる、それでも今の電力会社は金食い虫の原発を続けれるのか
高浜原発が裁判所命令によって稼動中止命令が出され止められた
いい方向にも多少いってる気もしないでもない

残念なことにあるムック本によると今の反原発デモは何かのイベントと勘違いしたようなやからばかりでカラオケなどで歌を歌ったり騒いだり仮装して楽しんでるらしく本末転倒でデモの意味を成してないらしい
そのため地元の人たちは迷惑がってるらしい
前はデモで国民達が団結してると喜びの声もあったというのに
ハロウィンのお祭り騒ぎみたいになってるらしく両さんがそれで嘆く気持ちが多少わかったような気がした

今でも仮設住宅に住み家に帰れない人たちがたくさんいて、震災の影響によってなくなってしまう人たちがたくさんいるというのにオリンピックなどで金使ったり浮かれ騒いでる場合だろうか
最近でも両さんがオリンピック予算に便乗してもうけようとしてたが(おそらく199巻)、そんなやからは実際にいるというのに
競技場で聖火台を立てられないとかなにやってんだか
オリンピックだけでなく老人ホームで職員が老人を転落死させたとか「保育園落ちた」というブログが話題になったりと少子高齢化にもとずく老人介護問題や大気児童の問題やら多くの解決しなければならないことが山済みだというのに

とにかく微力ながらも自分は原発反対等を訴え続けていきたいと思うのだが・・・

こち亀198巻発売



今回巻末の裏話なし

星逃田またもなし

ただ今まで一年分もあったコミックス未収録話が191巻からの増量によってだいぶ追いついてきた
現在去年12月から2月の三か月分11話
このまま三カ月おきに17話とすると200巻のときに未収録話がすべてなくなる計算である(199巻が3月発売、200巻が8月又は9月発売と仮定して)

すいません、本当に「時間」がない

ブログを書けずに一月が終わり二月になってしまった
40周年の節目の年だというのに

年をとったせいか時間があっという間に過ぎていく
少し油断しただけで時計の針がどんどん進んでいく
一週間は7日しかなく一ヶ月は4週間しかなく一年は12ヶ月しかない

ここ数年映画を見る本数が爆発的に増えてしまい見るので忙しく他のやりたいことに手が付けられない
「限定公開」も今週更新しようとしたがまだある「花山リカ」の項目があるので変える意味がなくそのままにしてしまった(両さんが猫に変えられた話、天国のマイソウルナンバーでのパニック)
先週の日曜と今日は何とかと思ったのだが花粉症の薬のせいか昼まで寝てしまい、それからたまっていたテレビ番組の録画を見るのに費やしてしまった
最近の出来事やこの前見た「ヤクザと憲法」のことについて書こうと思ったのに

「時は金なり」というが今となってはお金より時間の方が貴重じゃないかなんて思ってしまう時もある
時間は金で買えないし、金があってもそれを使う時間がない
とはいえ時間が増えてもその分時がたつのが早く感じるだけだろうが

本当に年をとるたび時間がなくなる
112巻4話に出てきたように「買うときは今は忙しくてやれないけど暇になったら絶対やるぞと思って買うが、爺になったらめんどくさくて絶対やりゃしないんだ結局全部捨てると思う」とある「場所をとるから大変」「いつも奥さんに汚くて邪魔だから早く捨ててといわれる」
189巻3話でもそんなことが出てきていて「もはや楽しんでやってたら間に合わん毎日仕事のようにやらないと」とある「あーあんなに買うんじゃなかった」と
両さん達はプラモだが自分はゲームである
実は年末年始に見切りをつけて半分以上のゲーム(プレミアムボックス等の初回限定物)や周辺機器(コントローラー)や攻略本(ゲームに関係ない本も)を中古屋やBOOK-OFFの出張買取で売ってしまった
本当にこち亀でも出てくるように収納スペースがなくなってしまい邪魔なだけになってしまったためである
もうやることはないだろうと、残っているものも今はなんかもったいないと思っているがそのうち売ってしまうように思われる、自分は結婚してないので女房に文句を言われることはないが・・・

やはり若い頃は「変らないだろう」と思ってたが人間変ってしまうものである
これは時間感覚が年とともに早くなってしまうのが原因の一つのように思われる
若い頃興味を持ってたりやりたかったことが年とともにやる暇がなくなり自然と興味がなくなっていくのではと

だから「何かを始めるのに年齢など関係ない」なんていうけど自分はそれは間違ってると思う
極めたりやりこみたくてもどんどん時間が過ぎて行く
やりこむ時間もやり続ける気力もない

若い人は本当に注意した方がいい
前にもかいたように年とともに時間がなくなり今好きなことにも興味がなくなっていく
両さんのように色々なことや何か新しいことをするをやる時間は絶対ないし、両さんのように年を取っても子供の時や若いときのままにゲーム等をやりこんだりする好奇心や気力が衰えないことはおそらくない
「気が早すぎる」と思われるかもしれないが年を取ったときのことも考えておいたほうがいい
「年をとっても変らずそのまま」というのはたぶんないから

今年は・・・

今年も色々あったけど自分としてはどうかと・・・

今年の前半は昨年の暮れからはじめたこち亀のアニメをすべて見るのに費やしてしまった、なんとか亀事苑アニメ版を出したが売れ行きが・・・

後半は本職の方がばたばたして忙しかった、あまりの変化に対応がとてもできず体調はおかしくなるはミスはするはでもう大変だった

イスラム国やらマイナンバーやらオリンピックのエンブレムや予算問題で世間はゆれてたみたいだけど今年は私事が忙しくて・・・それに今年頭の片隅にあったのは「早く40周年の来年にならないかなあ」という思いばかりだった

来年は待ちに待ったこち亀40周年そしておそらくコミック200巻達成の年
自分の人生においても最大の節目になる

それでは皆さんよいお年を

そもそも「お金」ってなんだ

「世の中金だよ、わかりやすいぜ」
このブログで何度も紹介してる村瀬賢治が言った言葉
これをいちばんよくわかってるのは御堂春ではなかろうか
大阪人だけあってさすがに金にうるさくケチである
167巻8話でのそこらへんが説明されてる
194巻1話でも麗子の会社の会議で「細かくやれ」と的確なアドバイスをしたほど金にシビアである
179巻4話で東京に来る時振り込め詐欺に「当たり前やがな、誰が電話一本で金なんぞ渡すかい」といってるし
179巻5話で「何で東京モンは権力によわいんや」と検察を装った詐欺犯を捕まえてる
しかし両さんと違って金におぼれることはない
143巻4話でレースに勝った際契約1千万でドライバーに誘われたが「金なんぞいらんわい」といってる
148巻7話で銭の花を育て家計が苦しいと嘆くも「どんな貧しくても人間・・・こんな紙にまけたらあかんで」といってる
春との違いを示すかのように、どちらの話も両さんがその横でバカやってる
何せ両さん32巻4話で「金をよく見ろ日本銀行券とかいてあるだろ、すなわちこれは馬券や入場券となんらかわりない」なんていってるぐらいなんだから

それで改めて「お金」とは何か考えてみたくなった
そしたら子供の時にたまたま今日にがわいて買った学研の子供向けのお金と切手の雑学本に書いてあったお金の成り立ちについての記述を思い出した
その昔人は共同でマンモス等の動物を狩をしたり木の実を取ったりして食料を得ていた
そしてお米や作物等を栽培したり牛や馬を育てたりして食料を効率的に得るようになった
しかし生活が多様化してくると個人でそれらをやるわけにはいかなくなりそれぞれの役割が出てくる
自分が作ってるものだけではそのほかに別の食べ物やそれに使う道具や服などがいるようになる
それで人は他人といるものを物々交換するようになった
しかしそれだと自分があげようとしてるものと相手からもらえるものが一致しなければならなくなる
たとえば米と肉を交換したくとも肉を持ってる相手が米が必要でなければ交換できないのだ
それゆえに自然とよく交換されるものが自然とその橋渡しをするようになる(牛や米など)
それでもやはり不便なので金(きん)などの貴重品になりそれらが自然と金貨などの貨幣になっていく
しかし金貨等の貨幣でも不便になっていき政府が定める紙幣になっていったのである
金貨から紙幣になる時でも日本では最初「いつでも金(きん)と交換できます」と保証をつけなければならなかった
つまり「お金」とはその昔の人が生きるために作って(仕事)た食料の代わりなのではなかろうか
食料を作る代わりに仕事して得た生きてくうえで物を食べなければいけないために必要不可欠なものなのではなかろうか
だからこそ前にも紹介したようにアニメの「働け松吉」(DVD3巻2話)で部長が言うように
生活費を考えずくだらないものばかり買う両さんに対し
「(それを自覚せずに)いい加減な勤務態度でもらった金だからいい加減な使いかたをしてしまうんだ、汗水たらして稼いだ金こそ本当に価値があるもんなんだ」ということなのだ
運や何かのはずみにえた金などやはりすぐなくなってしまうのが常である、「悪銭身につかず」なんて言葉もあるように

何でこんなこと書たくなったかといえば皆さんもう知ってるだろうこの前発表されたオリンピック予算の問題である
どう考えても最初3000億の予定だったのが改めて計算したら6倍の1兆8000億だなんて到底受け入れられない、これくらいは小学生低学年でもわかりそうなレベルの計算である
収入の4500億はわかってたが赤字になるのがわかってたか計算したら赤字になる恐れがあるためやらずにいい加減な予算を提示したとしか思えん(長野だって赤字だっただろうに)
つまり国民に「オリンピックやれば1500億円儲かりますよ」と嘘言って他のオリンピック候補国のように反対運動が起きるのを防ぐためだましてたとしか思えない
残り1兆3500億は国や東京都が払わなければならないつまりわれわれの税金である、国民が国のために収めてる金をなんだと思ってるのか
儲かるとだまして金をふんだくるつもりなのだから前の二人の元東京都知事やJOCやJSC詐欺罪で訴えてもいいレベルなんじゃなかろうか
そのニュースがテレビでやってるときオリンピック送致のためのプロモーションビデオ見たがなんかドバイの無謀な発展計画と同じような気がした
国立競技場にしたって前から外国の500億に対し3倍の1500億なのが指摘されてたはずその後2500億になってしまったのを見直して1500億に抑えたことになってるが結局外国に比べて3倍もかかってることには変わりないのである
IOCもそこらへん考えてオリンピック費用を開催国にすべて出させるのでなく参加国にも請求するべきではなかろうか・・・なんてことになると今度からの開催国が今日本でも関係ないものまでオリンピック予算として申請されてるのが問題になってるように参加国からオリンピック予算にかこつけて金を請求してくるやもしれん

それに従軍慰安婦問題
強制連行など嘘なのだから基金を設立したり賠償金を出す必要などない
設置されてる慰安婦の像にしたって無許可で勝手においてるのだから撤去など要請せずとっとと自発的に取り除いてしまえばよいのだ
やってもしないことで被害を訴えて金を取ろうとしてるのだから高齢だろうがなんだろうが恐喝罪で訴えてもいいレベルではなかろうか
日韓国交正常化などというが暴論とわかっててもあんな国別に仲良くする必要ないから相手にするなと時たま思えてしまう(とはいっても自分はよく韓国映画も見てたりする)

よく考えると何千億なんて金を平気であつかったり提示したりするのはやはり異常としか言いようがない
一歩立ち止まって根本的に「お金とは何か」を改めて考える必要が出てきたのではなかろうか

(2015.12.30 追記)
「日本の再生を願う男性」さん
恥ずかしながら知りませんでした
しかしジンバブエといったら独裁政権で経済崩壊の無策から中央銀行が大量に紙幣を刷ったせいで1アメリカドルに対し3京5千兆ジンバブエドルなるとんでもないインフレが起こったとこ
本当におもちゃのお金みたいになってしまい、今回の記事に書かれたことの象徴のような現象ですね
「日本の再生を願う男性」さんのその話からするとそれにつきこみ中国がジンバブエを実効支配しようとたくらんでる疑いが出てきますね

136巻6話でオンラインゲームの世界でゲーム史上最大の金持ちになるも金をばら撒きすぎて無一文になってる
158巻2話でメタバースというバーチャル空間で金持ちになるも課税を恐れて中川のメタバースに移り、そこでやりたいほうだいし暴れたため廃墟になり出られなくなってしまい結局もうけた金が換金できなくなってます(ちなみに実際のメタバースの「セカンドライフ」は使い勝手が悪かったため今では利用者がほとんどおらず中に入ってもゴーストタウンのようになってるそうです)
191巻8話ハリウッドドラマのプロデュースをするもゲーム感覚だったためも受けた実感がなく30万円持ち逃げした際に2億円使われてしまってます
やはりゲームにしろなんにしろどれだけ大金をかせいでも根本的に金というものがなんなのかわからずにいたらその金はあっという間になくなってしまうようで・・・

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