またも自分勝手なドラマ案

せっかくの40周年だというのにテレビ等のメディア関係がまったくなくてさびしい
そこでまた馬鹿なこと考えた

秋本治先生漫画家40周年にかこつけて今年の10月からのNHK朝ドラで「東京深川三代目」をやってもらうというのはどうだろうかと
漫画では両さんも特別出演してるし60巻9話で共演もしてるので今回主役でなく脇役として出てもらって
そのほかにこち亀の下町人情エピソードや他の下町を舞台にした作品(例えば「いい湯だね」とか)も盛り込んで
舞台は現在でなく掲載された頃の80年代でバブルによる土地問題や廃れゆく職人文化等を題材にして、両さんも原作では現在と同じぐらいの年だがドラマでは現在からその年代分若返ってもらって20代ぐらいになって(とはいえもう30年も前だから実際に若返らせると10代になってしまう)主人公の立花静に惚れちゃたりして
・・・とはいえこれだと少年ジャンプや集英社の宣伝になってしまうのでダメだろうかそれに秋本先生やファンや亀有の人たちに失礼だろうか

そして両さん役には誰がいいかと
映画「珍遊記」見て思ったのだがあの映画であれだけやれるのだから松山ケンイチが適任かもしれないと
ちょうど今役作りのため太ってるので見た目もいいかと
でももうスケジュール的にいっぱいでできないかもしれないし、やりたくないかもしれない

大体こんなものは自分勝手なアイデアで実現できるわけないし卓上の空論できちんと計画してるわけでもない
とはいえ自分では結構いいアイデアだと思うのだが・・・
実現したら面白いと思うのはやはり自分だけだろうか・・・

(2016.3.16 追記)
「日本の再生を願う男性」さん
読んでくださりありがとうございます
自分としては濱田岳さんは繊細なイメージがあるので体力が有り余って頑丈そうな両さんはどうかと
実は自分は濱田岳さんは雑学(ざつまなぶ)役のほうが似合う気もするのですが・・・
「ミスタークリス」は世界を又にかけたりスケールのでかい作品なので映画でなければ無理かとドラマだと予算の関係上とてもできないのではと
あとアニメに関してはここでかいたと売り自分としても新作アニメも見てみたいのですが今の時代予算等の関係でできなさそうです
http://kochikame-nagoya.b.dlsite.net/archives/4468723.html
(2016.3.22 追記)
ちょうど知恵袋にこんなのがありました
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10157190205
やはりこういった時代背景から放映するアニメの内容も変ってしまったようです

震災から5年

あれからもう5年たった
今でも自分は原発に反対だ











思えば35周年で最高の年になるはずが、この震災によって最悪の年になり自分も何もかもが変ってしまってから、とうとう5年たって40周年になってしまった

でも4月から電力自由化になる、それでも今の電力会社は金食い虫の原発を続けれるのか
高浜原発が裁判所命令によって稼動中止命令が出され止められた
いい方向にも多少いってる気もしないでもない

残念なことにあるムック本によると今の反原発デモは何かのイベントと勘違いしたようなやからばかりでカラオケなどで歌を歌ったり騒いだり仮装して楽しんでるらしく本末転倒でデモの意味を成してないらしい
そのため地元の人たちは迷惑がってるらしい
前はデモで国民達が団結してると喜びの声もあったというのに
ハロウィンのお祭り騒ぎみたいになってるらしく両さんがそれで嘆く気持ちが多少わかったような気がした

今でも仮設住宅に住み家に帰れない人たちがたくさんいて、震災の影響によってなくなってしまう人たちがたくさんいるというのにオリンピックなどで金使ったり浮かれ騒いでる場合だろうか
最近でも両さんがオリンピック予算に便乗してもうけようとしてたが(おそらく199巻)、そんなやからは実際にいるというのに
競技場で聖火台を立てられないとかなにやってんだか
オリンピックだけでなく老人ホームで職員が老人を転落死させたとか「保育園落ちた」というブログが話題になったりと少子高齢化にもとずく老人介護問題や大気児童の問題やら多くの解決しなければならないことが山済みだというのに

とにかく微力ながらも自分は原発反対等を訴え続けていきたいと思うのだが・・・

こち亀198巻発売



今回巻末の裏話なし

星逃田またもなし

ただ今まで一年分もあったコミックス未収録話が191巻からの増量によってだいぶ追いついてきた
現在去年12月から2月の三か月分11話
このまま三カ月おきに17話とすると200巻のときに未収録話がすべてなくなる計算である(199巻が3月発売、200巻が8月又は9月発売と仮定して)

すいません、本当に「時間」がない

ブログを書けずに一月が終わり二月になってしまった
40周年の節目の年だというのに

年をとったせいか時間があっという間に過ぎていく
少し油断しただけで時計の針がどんどん進んでいく
一週間は7日しかなく一ヶ月は4週間しかなく一年は12ヶ月しかない

ここ数年映画を見る本数が爆発的に増えてしまい見るので忙しく他のやりたいことに手が付けられない
「限定公開」も今週更新しようとしたがまだある「花山リカ」の項目があるので変える意味がなくそのままにしてしまった(両さんが猫に変えられた話、天国のマイソウルナンバーでのパニック)
先週の日曜と今日は何とかと思ったのだが花粉症の薬のせいか昼まで寝てしまい、それからたまっていたテレビ番組の録画を見るのに費やしてしまった
最近の出来事やこの前見た「ヤクザと憲法」のことについて書こうと思ったのに

「時は金なり」というが今となってはお金より時間の方が貴重じゃないかなんて思ってしまう時もある
時間は金で買えないし、金があってもそれを使う時間がない
とはいえ時間が増えてもその分時がたつのが早く感じるだけだろうが

本当に年をとるたび時間がなくなる
112巻4話に出てきたように「買うときは今は忙しくてやれないけど暇になったら絶対やるぞと思って買うが、爺になったらめんどくさくて絶対やりゃしないんだ結局全部捨てると思う」とある「場所をとるから大変」「いつも奥さんに汚くて邪魔だから早く捨ててといわれる」
189巻3話でもそんなことが出てきていて「もはや楽しんでやってたら間に合わん毎日仕事のようにやらないと」とある「あーあんなに買うんじゃなかった」と
両さん達はプラモだが自分はゲームである
実は年末年始に見切りをつけて半分以上のゲーム(プレミアムボックス等の初回限定物)や周辺機器(コントローラー)や攻略本(ゲームに関係ない本も)を中古屋やBOOK-OFFの出張買取で売ってしまった
本当にこち亀でも出てくるように収納スペースがなくなってしまい邪魔なだけになってしまったためである
もうやることはないだろうと、残っているものも今はなんかもったいないと思っているがそのうち売ってしまうように思われる、自分は結婚してないので女房に文句を言われることはないが・・・

やはり若い頃は「変らないだろう」と思ってたが人間変ってしまうものである
これは時間感覚が年とともに早くなってしまうのが原因の一つのように思われる
若い頃興味を持ってたりやりたかったことが年とともにやる暇がなくなり自然と興味がなくなっていくのではと

だから「何かを始めるのに年齢など関係ない」なんていうけど自分はそれは間違ってると思う
極めたりやりこみたくてもどんどん時間が過ぎて行く
やりこむ時間もやり続ける気力もない

若い人は本当に注意した方がいい
前にもかいたように年とともに時間がなくなり今好きなことにも興味がなくなっていく
両さんのように色々なことや何か新しいことをするをやる時間は絶対ないし、両さんのように年を取っても子供の時や若いときのままにゲーム等をやりこんだりする好奇心や気力が衰えないことはおそらくない
「気が早すぎる」と思われるかもしれないが年を取ったときのことも考えておいたほうがいい
「年をとっても変らずそのまま」というのはたぶんないから

今年は・・・

今年も色々あったけど自分としてはどうかと・・・

今年の前半は昨年の暮れからはじめたこち亀のアニメをすべて見るのに費やしてしまった、なんとか亀事苑アニメ版を出したが売れ行きが・・・

後半は本職の方がばたばたして忙しかった、あまりの変化に対応がとてもできず体調はおかしくなるはミスはするはでもう大変だった

イスラム国やらマイナンバーやらオリンピックのエンブレムや予算問題で世間はゆれてたみたいだけど今年は私事が忙しくて・・・それに今年頭の片隅にあったのは「早く40周年の来年にならないかなあ」という思いばかりだった

来年は待ちに待ったこち亀40周年そしておそらくコミック200巻達成の年
自分の人生においても最大の節目になる

それでは皆さんよいお年を

そもそも「お金」ってなんだ

「世の中金だよ、わかりやすいぜ」
このブログで何度も紹介してる村瀬賢治が言った言葉
これをいちばんよくわかってるのは御堂春ではなかろうか
大阪人だけあってさすがに金にうるさくケチである
167巻8話でのそこらへんが説明されてる
194巻1話でも麗子の会社の会議で「細かくやれ」と的確なアドバイスをしたほど金にシビアである
179巻4話で東京に来る時振り込め詐欺に「当たり前やがな、誰が電話一本で金なんぞ渡すかい」といってるし
179巻5話で「何で東京モンは権力によわいんや」と検察を装った詐欺犯を捕まえてる
しかし両さんと違って金におぼれることはない
143巻4話でレースに勝った際契約1千万でドライバーに誘われたが「金なんぞいらんわい」といってる
148巻7話で銭の花を育て家計が苦しいと嘆くも「どんな貧しくても人間・・・こんな紙にまけたらあかんで」といってる
春との違いを示すかのように、どちらの話も両さんがその横でバカやってる
何せ両さん32巻4話で「金をよく見ろ日本銀行券とかいてあるだろ、すなわちこれは馬券や入場券となんらかわりない」なんていってるぐらいなんだから

それで改めて「お金」とは何か考えてみたくなった
そしたら子供の時にたまたま今日にがわいて買った学研の子供向けのお金と切手の雑学本に書いてあったお金の成り立ちについての記述を思い出した
その昔人は共同でマンモス等の動物を狩をしたり木の実を取ったりして食料を得ていた
そしてお米や作物等を栽培したり牛や馬を育てたりして食料を効率的に得るようになった
しかし生活が多様化してくると個人でそれらをやるわけにはいかなくなりそれぞれの役割が出てくる
自分が作ってるものだけではそのほかに別の食べ物やそれに使う道具や服などがいるようになる
それで人は他人といるものを物々交換するようになった
しかしそれだと自分があげようとしてるものと相手からもらえるものが一致しなければならなくなる
たとえば米と肉を交換したくとも肉を持ってる相手が米が必要でなければ交換できないのだ
それゆえに自然とよく交換されるものが自然とその橋渡しをするようになる(牛や米など)
それでもやはり不便なので金(きん)などの貴重品になりそれらが自然と金貨などの貨幣になっていく
しかし金貨等の貨幣でも不便になっていき政府が定める紙幣になっていったのである
金貨から紙幣になる時でも日本では最初「いつでも金(きん)と交換できます」と保証をつけなければならなかった
つまり「お金」とはその昔の人が生きるために作って(仕事)た食料の代わりなのではなかろうか
食料を作る代わりに仕事して得た生きてくうえで物を食べなければいけないために必要不可欠なものなのではなかろうか
だからこそ前にも紹介したようにアニメの「働け松吉」(DVD3巻2話)で部長が言うように
生活費を考えずくだらないものばかり買う両さんに対し
「(それを自覚せずに)いい加減な勤務態度でもらった金だからいい加減な使いかたをしてしまうんだ、汗水たらして稼いだ金こそ本当に価値があるもんなんだ」ということなのだ
運や何かのはずみにえた金などやはりすぐなくなってしまうのが常である、「悪銭身につかず」なんて言葉もあるように

何でこんなこと書たくなったかといえば皆さんもう知ってるだろうこの前発表されたオリンピック予算の問題である
どう考えても最初3000億の予定だったのが改めて計算したら6倍の1兆8000億だなんて到底受け入れられない、これくらいは小学生低学年でもわかりそうなレベルの計算である
収入の4500億はわかってたが赤字になるのがわかってたか計算したら赤字になる恐れがあるためやらずにいい加減な予算を提示したとしか思えん(長野だって赤字だっただろうに)
つまり国民に「オリンピックやれば1500億円儲かりますよ」と嘘言って他のオリンピック候補国のように反対運動が起きるのを防ぐためだましてたとしか思えない
残り1兆3500億は国や東京都が払わなければならないつまりわれわれの税金である、国民が国のために収めてる金をなんだと思ってるのか
儲かるとだまして金をふんだくるつもりなのだから前の二人の元東京都知事やJOCやJSC詐欺罪で訴えてもいいレベルなんじゃなかろうか
そのニュースがテレビでやってるときオリンピック送致のためのプロモーションビデオ見たがなんかドバイの無謀な発展計画と同じような気がした
国立競技場にしたって前から外国の500億に対し3倍の1500億なのが指摘されてたはずその後2500億になってしまったのを見直して1500億に抑えたことになってるが結局外国に比べて3倍もかかってることには変わりないのである
IOCもそこらへん考えてオリンピック費用を開催国にすべて出させるのでなく参加国にも請求するべきではなかろうか・・・なんてことになると今度からの開催国が今日本でも関係ないものまでオリンピック予算として申請されてるのが問題になってるように参加国からオリンピック予算にかこつけて金を請求してくるやもしれん

それに従軍慰安婦問題
強制連行など嘘なのだから基金を設立したり賠償金を出す必要などない
設置されてる慰安婦の像にしたって無許可で勝手においてるのだから撤去など要請せずとっとと自発的に取り除いてしまえばよいのだ
やってもしないことで被害を訴えて金を取ろうとしてるのだから高齢だろうがなんだろうが恐喝罪で訴えてもいいレベルではなかろうか
日韓国交正常化などというが暴論とわかっててもあんな国別に仲良くする必要ないから相手にするなと時たま思えてしまう(とはいっても自分はよく韓国映画も見てたりする)

よく考えると何千億なんて金を平気であつかったり提示したりするのはやはり異常としか言いようがない
一歩立ち止まって根本的に「お金とは何か」を改めて考える必要が出てきたのではなかろうか

(2015.12.30 追記)
「日本の再生を願う男性」さん
恥ずかしながら知りませんでした
しかしジンバブエといったら独裁政権で経済崩壊の無策から中央銀行が大量に紙幣を刷ったせいで1アメリカドルに対し3京5千兆ジンバブエドルなるとんでもないインフレが起こったとこ
本当におもちゃのお金みたいになってしまい、今回の記事に書かれたことの象徴のような現象ですね
「日本の再生を願う男性」さんのその話からするとそれにつきこみ中国がジンバブエを実効支配しようとたくらんでる疑いが出てきますね

136巻6話でオンラインゲームの世界でゲーム史上最大の金持ちになるも金をばら撒きすぎて無一文になってる
158巻2話でメタバースというバーチャル空間で金持ちになるも課税を恐れて中川のメタバースに移り、そこでやりたいほうだいし暴れたため廃墟になり出られなくなってしまい結局もうけた金が換金できなくなってます(ちなみに実際のメタバースの「セカンドライフ」は使い勝手が悪かったため今では利用者がほとんどおらず中に入ってもゴーストタウンのようになってるそうです)
191巻8話ハリウッドドラマのプロデュースをするもゲーム感覚だったためも受けた実感がなく30万円持ち逃げした際に2億円使われてしまってます
やはりゲームにしろなんにしろどれだけ大金をかせいでも根本的に金というものがなんなのかわからずにいたらその金はあっという間になくなってしまうようで・・・

その気持ちが・・・

「エベレスト3D」を見た
ノンフィクションだけあって悲惨極まりない話である、「奇跡の生還を果たした」なんてハッピーエンドではない
生き残ると思っていた主役でさえ死んでしまうのだ

見て思ったのは
「自分の人生で何かをなし得たい」「一度決めたことは最後までやり遂げたい」「道を極めたい」という「達成欲」というのも恐ろしいものだということだ
民間の登山請負業者が現れたためエベレストは登山客で渋滞になってしまう(一時は二百人以上だったとか)
そして盗聴の日嵐が近づいてるので2時には降りる予定がロープが張られてない不備やあきらめようとしなかった人たちのため下山が遅れ嵐が直撃助け意いったものも含め8人が死亡してしまう大惨事になり助かったものの一人は両手と鼻を失ってしまう
映画ではちゃんとあきらめて下山した人も出てきたがそれは賢明な判断ではなかろうか
何せ事件の原因になってしまった男は請け負い業者である主人公に「あきらめろ」といわれても「もう今回で最後だからやらせてくれ」といって主人公を納得させてしまい連れ添わせてしまうのだ
その男は資金調達のため3つの仕事を掛け持ちして「世話になった人たちの子供達にこんな自分でもやり遂げることができるのだということを伝えたい」と無理してしまうのだ
それに映画では出てこなかったがあるムック本によると遭難して死んでしまった登山者の死体が目の前にごろごろ転がってるというのだ気温の低さと酸素の薄さのため腐敗せず遺体を収容しようにも空気が薄いためヘリコプターで行けず抱えて下ろそうにもいって帰ってくるだけでも大変な場所のため二次災害の恐れがありできないのである
映画の最後のエピローグでは主人公の遺体は今でもエベレストにあると出たがそのほかの遭難者の遺体もおそらくエベレストに残ったままなのだろう
そしてそのムック本にはエベレストでは遭難しかかってる人でも助けず無視するしかないという事も出てた、そうでないと自分も死んでしまうからだ
映画でも同行したクラカワーというジャーナリストが「助けに行きたいがそうすると自分も死んでしまう、自分は死にたくない」といっている(この事故の後彼はエベレスト登山の商業化を公然と批判した)
このことについてアルピニストの野口健さんに意見を聞いてみたいものである
139巻6話でエベレストですし屋をやるなんて出てきたがそんなわけあるはずないのだ
(来年一月にはワールドセンタービルを綱渡りしたノンフィクション「ザ・ウォーク」が公開されてしまうし、三月には「エヴェレスト神々の山嶺」が公開されてしまうのだが)

「ホドロフスキーのDUNE」という映画も思い出した、その昔企画しながらできることのなかった映画のてん末をおうドキュメンタリー映画である
冒頭すぐにホドロフスキー監督が「私にとって映画は芸術だ」といった、そのとたん自分は「あ、そりゃあかんわ」と思ってしまった、映画は娯楽産業である
究極の映画を作りたいとスタッフ、背景、衣装、俳優をそろえていき膨大な量の企画書を作り上げる、そしてさあ映画会社に売り込もうとするが(そう、もうこの時点で順番が間違っている、自分はまぬけにもそれが出るまで映画会社と契約してから企画を進めてるとばかり勝手に思い込んでみてた)「変な映画ばかり撮ってる(ホドロフスキー)監督にSF大作を任せられない」「上映時間12時間は長すぎる」そして何より「制作費が膨大すぎる」という当たり前といえばそうだとしか言いようのない理由でどこの映画会社からも断られてしまう
ホドロフスキー監督は「こんなもののために」とお金を取り出して嘆いたが映画会社にしてみれば金のために映画を作ってるのであって個人(赤の他人)の願望のために作ってるのではない
何せ数分しか出番のないダリの高額な出演料勝手に決めてるのだから
これも「究極の映画を作りたい」という思いが暴走した結果とも言える

物欲の両さんはあまりこういうことはない
むしろ部長がそういう傾向がある
143巻8話で登山にはまり両津を無理やり誘い何かと薀蓄をいって説教するが実際は自分がへたばったりして迷惑かけまくっている
148巻3話でボーリングにはまり自宅にレーン作るはロボボーリングに無理矢理出るはで周りに迷惑かけまくってる
167巻2話で忍者ゲームにはまり孫の助けもあり両さんを指導するまでになってしまう
175巻3話では自分が焼き物に精通してると思い込んで両さんの家から出てきた焼き物を鑑定することになり中川がすり替えた本物を偽物と判断しぞんざいに扱ってとうとう国宝を割ってしまう、目利きでもなんでもなく実はいんちき鑑定家にだまされてただけだった、オマケに偽物を高額で買ってしまっていた
部長の場合は両さん同様凝り性で調子こきなめんもあるというのも原因のだが・・・(両さんの悪い部分がうつっちゃたのかも、それかどちらも違うようだが別の意味で度が過ぎてダメなのか、167巻8話で部長は振り込め詐欺に両さんは利殖詐欺にあってそれぞれ典型的なパターンとされている)
中川もそんなところがある
145巻2話で幹事を任され生真面目にやるもとても楽しめない旅行プランを立ててしまう
178巻3話で好きなゴルフで両津の団地ゴルフに対抗するため500メートルの高層団地でのゴルフをやろうとする
193巻11話で地から入れて3年前から両さんの誕生日イベントを企画するも両さんが当日遅れてしまい荒れてしまう
196巻13話では店でワインのうんちくを語りまくり両さんと麗子をうんざりさせている
(中川も両さんの変なとこが移ってしまったのか・・・)
そう常に物欲や金銭欲の不真面目でいい加減で飽きっぽい両津でなく生真面目で勤勉な努力家の部長や中川みたいな人間がこういう「欲」におちいりやすいのかもしれない

その人自身ならまだしもそういうことを他人に押し付けるのも問題だ(特に親とかが子供に)
根性論は間違ってると以前にもかいた
最近だと前にも書いた組み立てたいそうのピラミッドなんかがそう
成功させて達成感を植えつけたいか見せ付けたいのかも知れんが崩れて子供が骨折の危険があるのを無理にやらせるなど子供のことを考えてるとは到底思えない
また三人の子供を勉強づけにして東大にいかせた母親が少し話題になったがそこまでしてやらせてその子が将来よくなるとも思えない(そこまでしなけりゃ東大に行けないのなら悲しいけれど先は見えてる55巻5話で無理して国立に受かったが体を壊して入院するハメになった人のエピーソードとして出てきている、そして麗子は別にそんなに勉強しなくても国立に受かったと)
(辛抱治郎が失敗して本当によかった、あの男が成功してたら「自分がやったんだからお前もやれ」みたいなことをいいかねなかった)

それにこれは日本政府が「いくな」といっているのに行ってしまい人質になって公開処刑されてしまった日本人にも言えることなのだ

「やり遂げたい」という思いから無理してやろうとする前にそれがそこまでしてやるべきことなのか、それにより他人に迷惑かけたり危害を加えたりしてないか、失敗した時にその被害はどうか、それこそ失敗した時に家族や他の人に迷惑がかからないか、考えてみて立ち止まったりあきらめるのも大切なのではなかろうか
「命がけで」などとよく言うが命あってのものだねではなかろうか、両手や鼻を失うようなことは避けるべきでは
何よりそれを人に押し付ける(特に親とかが子供に)などということは言語道断である

(2015.12.14 追記)
「日本の再生を願う男性」さん
コメントありがとうございます
富士山は別に無理して登録せんでもよかったのではとも思ってしまう時があります、何せ今年中国の南京虐殺の資料が登録されてしまいその無念の方が強く「世界遺産」ていったいなんだと思えて・・・
すいませんが「ポケモン」や「ガオガイガー」は興味がどうしてもわかずなんとも・・・
好きな映画はここでも何度か書いてるように自分は映画好きで年に数えきれないほど見てるためどれがいちばんとはとても決められません、すいません

(2015.12.20 追記)
「日本の再生を願う日本人」さん
その昔フランスでは王や貴族のあまりのひどい政治によってフランス革命がおき、王政がなくなった後も恐怖政治になってしまいナポレオンが出て彼がダメになった後王政に戻りました
王政にしろそうでないにしろ国の上層部がどういう人間かが問題ではないでしょうか
人間社会というのはある意味「群れ」で生活しなければなず、そのために「群れ」を束ねるリーダーが必要になってしまうものなのですから(完全なる平等(理想)となると共産主義や社会主義なのである、だがやはり(みんなが平等ですべて分け合う)なんてのはできるわけがないことはもうみんなわかっているはず人には能力などに個人差があるのだから必ず「群れ」を束ねるためにリーダーが必要となってしまうのだから)
企業に置き換えると社長のワンマン会社や今社会問題になってるブラック企業なんてのもある一方ちゃんとした優良会社もあるわけですし
君主制がどうのというよりわれわれ国民がリーダーを見定めることこそが重要ではないでしょうか

(2015.12.24 追記)
辛抱治郎キャスターを辞めてまで懲りずに太平洋横断に挑戦するとか
キャスターを辞めるのは「前の事故みたいなことが起こった時に迷惑にならないように」だとか
あの時の救出にかかった費用国民の税金だとわかってるのか、ちゃんと弁償したのだろうか、もしまた同じ事故が起きて救出しなければならなくなったらまた救出するための費用がかかりそれこそ国や税金払ってる国民にどれだけ迷惑かかるか分かってるのだろうか
それとまたシリアで日本人ジャーナリストがイスラム国に捕まったなんてニュースを聞いた、「行っちゃいけない」とあれほど言ってるのに・・・

こち亀197巻発売



15話で本誌に載っていたタイムカプセル掘り起こし延期の告知がマリアに差し替えられてます

ジャンプの次号から新年1号でいよいよこち亀40周年に突入重大発表があるとか
やはりいろいろ企画が準備されてるとか
楽しみです

いまだでてこない星逃田も来年なにかのひょうしででてくるかも・・・

追悼 水木しげる

思い起こせば子供の頃ゲゲゲの鬼太郎のアニメ第2期シリーズの再放送をよく見てた
第3期もリアルタイムで見てた
小学館入門百科シリーズもよく読んでいた
原作漫画のコミックスも当然読んでいた

仕方のないことだけどまた偉大な人物がこの世を去った

享年93 ご冥福をお祈りいたします

ソノシートとエルビス

ソノシート懐かしいですね自分の子供の頃も付録にありました
しかし聞いたことがありません、なぜならプレーヤーはあったことにはあったのですがかけてもまったく音が出ませんでした
やはり普通のレコード針だとダイヤモンドが固すぎてやらか過ぎるソノシートは受け付けなかったのだろうか・・・

そしてこれが今回紹介されたエルビスの歌、残念ながら「好きにならずにいられない」は日本語訳付きが見つかりませんでした


作品一覧
こち亀を全巻買うか迷っている方
こち亀全巻をもてあましてる方
こち亀のあの話がどこに載っているか知りたい方
必見です!!
今すぐ上の「作品一覧」の中の「こち亀内容別検索集「亀事苑」」をクリック
詳しくは販売ページで
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

大変申し訳ないのですがヤフー知恵袋を利用制限され使えなくなってしまいました 一応自分のページを残してありますが回答をリクエストしても答えられないのでご了承ください
記事検索
最新コメント
最新トラックバック
サークルプロフィール
タグクラウド
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
楽天市場
ゲームニュース
J-CASTニュース
  • RSS
  • Dlsite blog