ソノシートとエルビス

ソノシート懐かしいですね自分の子供の頃も付録にありました
しかし聞いたことがありません、なぜならプレーヤーはあったことにはあったのですがかけてもまったく音が出ませんでした
やはり普通のレコード針だとダイヤモンドが固すぎてやらか過ぎるソノシートは受け付けなかったのだろうか・・・

そしてこれが今回紹介されたエルビスの歌、残念ながら「好きにならずにいられない」は日本語訳付きが見つかりませんでした


責任はどこにあるのか・・・

(また時期はずれですいません、本職は忙しいわそれに伴い職場でトラブルやミス起こしてしまうわ体調不良にもなってしまうわで・・・)

新国立競技場の予算問題やエンブレム問題で「責任の所在がはっきりしない」なんていわれている
どこかで読んだ記事には「太平洋戦争の戦争責任の頃から日本人の体質は変ってない」なんて書かれてた

マンガ版の「天切り松闇がたり」で主人公が昔の残飯を売るズケ屋の話の後に
「今の人たちは戦争はいけないもんだと思ってるが、当時は戦争でもおきて景気がよくなってくれないかと願ったものだ」
と言っている、やはり軍事産業による景気向上のために戦争がやめられなかったしみんな戦争を受け入れてしまったというのもあったのかもしれない
戦争はビジネスの側面も持っている
アメリカ等が戦争をやめられないのはそのためか
そのため景気が下向きになっている中国とかも戦争を始めるかもという懸念も出てきた

映画「天空の蜂」を見た
確かにサスペンス映画としても面白いが原発問題を考えるためにも見てもらいたい映画である
ある意味原発被害者でもある犯人がセリフを言うたびに心に突き刺さる
これが1995年に書かれていたと言うのが驚きである、本当に今を予見してるかのごとくである
実際の原発問題もまたなぜ責任の所在がはっきりしないかという理由の一つかもしれないものがこの映画に出てきている

安保法案に関してはちゃんと調べればやはり反対しなくてはいけないのかもしれないが、あれだけデモやなんやらで騒ぐと自分はなぜか逆にさめてしまう(小林よしのり先生も安保法案には反対してたがデモにも否定的だ、北野武はじめ何人かも人がデモについて反論してる)
自分は北朝鮮の拉致被害者やその家族を思うとどうしてもいちがいに反対と言えなくなってしまう
北朝鮮は口で抗議しても聞きゃしないと思う、逆に攻撃できないとなめられてるとしか思えん
尖閣諸島で中国等の船の被害にあっている漁師さんたちも「安保法案に賛成、このままだと日本がなめられてる」という賛成意見がほとんどだった
確かに戦争なんてものはよくないに決まっている自分たちの子供が戦争に巻き込まれたくない戦争に行ってほしくないというのももっともだ、しかしこのまま戦争ができない国だと外国になめられるのも問題なのでは国際関係においても日本の対場が弱くなってしまうのではと
憲法違反というが今の憲法はアメリカのGHQが日本に押し付けたもので戦争放棄もアメリカが日本に戦争できないようにしてアメリカの都合のいいように日本を利用するためのものととらえることもできてしまう
確かにこのままだとアメリカにいいように利用されるのでは日本はアメリカ頼りの国になるのではという懸念も確かにある
北朝鮮にしても日本が「国民の拉致」という攻撃を受けてるにもかかわらずアメリカは何にもしてくれないじゃないかなんて

実際のリーダーに位置している石原慎太郎も橋下徹も森喜朗もただ人の上に立ちたい支配欲の塊だったり周りの人たちのおべんちゃらで祭り上げられてるだけなのであろう
スパイダーマンとかに出てくる「大いなる力には大いなる責任を伴う」なんて考えてもいない連中である
「よろしくメカドック」の次原隆二作画のマンガで問題責任を押し付けたり国民の不満や抗議を受けるためだけに総理に祭り上げられた男が主人公のものがあった(この主人公は自覚しているが)
124巻4話や128巻8話で白鳥麗次が両津におだてられてうまく利用されている
88巻7話や104巻2話では両津が女子婦警におだてられて利用されている

今までも何度か紹介している小林よしのり「本家ゴーマニズム宣言2」の
アメリカ人は不安に強く一人で行動できて無謀で無責任で自分勝手、個人主義で無謀だから冒険的で拝金主義でグローバリズムに適している(中国人も)
日本人は不安に弱く集団で行動し慎重で責任感が強く規律正しい、円満が大好きで人を出し抜いて極端な格差をつけることに向いてない
この日本人の特性が悪い方向に出てしまっているのではなかろうか
原始ムラとか言われる農耕民族のムラ意識が出てしまったのか(ミーハーと言うか流行り物好きと言うか)
誰かが言い出したのがきっかけで周りの人がそうだからと自分も賛成してしまいみんなが右ならへで間違った方向に突き進んでそれが集団で広がってしまい、いざ間違いとわかってもみんなが言い出したのであってもともと誰かリーダーや責任者がいるわけではないという
その時の思いつきや勢いだけで事を運んでしまい元々計画性や準備がなかったためそれが元で後になって失敗してしまうのは両さんの典型的なパターンだが個人やリーダー的な存在の人がやってしまうアメリカ人や中国人(毛沢東他)と違い日本人は集団でそれをやってしまう国民なのかも

75巻2話で両さんが道路の金網に空き缶が二列になって刺さってるのを見つける
推理すると誰かが飲み終わった空き缶を刺したのをみんながまねしたとわかる
何もなければ変化がないがいったん汚すと果てしなく広がってしまうという

元々「何かあったら責任は自分がとる」というリーダーや責任者がいたわけではない
日本人が円満が大好きで人を出し抜いて極端な格差をつけようとしないのは人の上に立ってそれに伴う責任を負いたくないからかもしれない
ある意味「大いなる力には大いなる責任を伴う」というのをよくわかってるともいえるのか
そういう自分も確かに人の上に立ちたくないのはリーダーシップが元々ないというのもあるが責任を負う自信がないと言うのもある
実は職場でもたびたびそんなことが原因で回りに迷惑かけたり怒られたりしてて・・・
そういえば昔に見たテレビ番組でダービー企画のレースで外人選手は「俺に任せろ」「俺にかけろ」と強気だったのに対し日本人選手は「がんばります」「やってみる」みたいな控えめな発言してた
最近の高校生の調査でも日本人は「自分はダメな人間だと思うことがある」とかのネガティブ、謙虚な思考が多いのに対しアメリカ中国韓国は「人並みの能力がある」「自身がある」という思考が多かった

責任は誰にあるのか、
それは何の計画性や準備も整わないまま「オリンピックをやろう」となった時に賛成して推し進めた人全員ではなかろうか
もともとの計画性や準備がないためちゃんとした人でなくおだてれば金を出すようないい加減な奴が責任者になったり、予算問題や盗作問題が出てきたり、後から日本の暑さの熱中症対策やら集中豪雨の問題が出てきたりして問題になってしまうのだ
原発やら他の問題もそれがいえるのかもしれない
「原発問題をわかってて止められなかった自分や今までちゃんと考えなかったあなた達にも責任がある」という小出裕章氏の意見ももっともだ
確かにその時にもっと強く反対してとめられなかったり著名運動やらデモを起こしてでもとめられなかった自分や始から反対してた人たちにも少なからずとも責任はあるのかもしれない(とはいってもとてもそこまでやる勇気や行動力やカリスマ性は自分には元々ないのだが・・・)

アジサイや地震対策やら何の関係のないものまで「オリンピック予算」と称して要求されてるらしい
東日本大震災の復興予算同様関連をかこつけて政権からお墨付きを得て多くの予算を会得しようとしてる
(前にも紹介した173巻3話)
さてクルッテイルノハダレナノカナ

こち亀196巻発売



今回なんと17話収録しかも巻末オマケ付き
もしこれから三ヶ月(一月4週間4話として約12話)ごと12月、3月、6月、9月と発売されるとすると約5話ずつ未収録分を消化して行き200巻で追いつくこととなる
やはりそのための収録話増量なのだろう、あと40周年と200巻達成を合わせる目的もあるのでは

星逃田はその時かも

「ジュラシック・ワールド」と今の世界

「ジュラシック・ワールド」を見てきた(しかも4DXで)
確かにすごい、これなら現在歴代興行収入3位もうなずける
以前の作(3作とも、自分は以前のはすべてテレビで見ていて劇場で見たのはこれがはじめて)から恐竜の迫力が一段と増している

そして興味深かったのがこれは人間達が恐竜を生み出してしまったがための人災映画だということ
前の3作で実現しなかったテーマパークがついに開業してしまう「絶対安全」という触れ込みで
そして恐竜を軍事目的で使おうというやからも出てくる
客をあきさせないために次々と新しいものを開発していく危険性も考えずに
そして等々パニックが起こってしまいテーマパークが危機的状態になってしまった時に主人公がつぶやく
「あいつら過去から何も学んでいない」と
学んでないというのもあるが危険性が分っているにもかかわらず「やってみたい」という好奇心や金銭欲の方を優先してしまってるということではなかろうか


128巻4話のロボットテーマパークは両さんが恐竜を勝手に使ってロボット恐竜が暴れてダメになってしまったが後にパークで事故が起こる前につぶれてよかったように思われる、最初恐竜エリアを見た麗子が
「なんかこわいわ」「おとなしいけどこわいわね」といっている

159巻9話で千円コーヒー10円コーヒーを開発したがコストに金をかけすぎて儲けが出ないという両さんにしては珍しい失敗をしてる
これも「やりたい」という好奇心が勝ってしまった結果である
この時麗子がチルトカップがいいといってるのに無理に缶にしようとし、その後でも強引に缶入りを売っている

最近だと194巻5話で内戦地帯近くに行き軍用ヘリに囲まれてるにもかかわらずそのまま行こうとして撃墜されている
中川がいうように「お金に目がくらむと前が見えなくなるから・・・(歩きスマホみたいに)」


現実だとやはり原発再稼動
電力は足りているというのに国や電力会社の都合や助成金の関係でとうとう再稼動してしまった
「過去から学んでない」というより危険性よりもあちらの都合が優先されている

そしてオリンピック
新国立競技場の予算が1500億、最初この予算で批判されてなお2500億に膨れて白紙撤回されたというのに
オマケにその予算をどこから用意するかも決まってないとか
エンブレム問題でいまだもめているのは皆さんご承知のとおり、オマケに過去のあらかさまなパクリまで発覚とは
それに「日本の夏は熱くて湿度も高い」と何を今更、過去に熱中症で死にけた選手がいるというのに
それにこの時期集中豪雨もあるとわかってるのか
IOCもなんで日本なんか選んだのか
いやまともな国はもうオリンピックなどやりたくないのかもしれん、オリンピックなど本当は他の国に押し付けたい厄介ごとかもしれん、それを進んでやりたがる日本って・・・
そういえば次の冬季五輪は韓国でその次は中国どちらも雪の量が心配されてる
普通は同じ地域で続くのは避けてたらしいがこれから韓国、日本、中国と続いてしまう
本当にオリンピックやめることできないのだろうか、このままだやったら中国や韓国のこと批判できなくなるんじゃなかろうか

その中国がまた金利を下げた企業が金を駆りやすくして経済危機を乗り切るために
日本のバブル崩壊からアメリカのサブプライム問題リーマンショック同様過去の出来事をまったく教訓としていない
中国は闇金融が横行していてそれが今までなかなか経済が破綻しなかった理由とか
こないだ「バンキシャ」を見たら普通の不動産会社が利殖さぎみたいなことをやってしまい被害者が会社に押しかける事が頻繁に起こってるとか
そして化学工場爆破事故、前から表に出ないだけで何度もあったとも

あるムック本でサラ金に金を借りる人たちを取り上げて
「彼らは借金で追われるにもかかわらず自分を変えない、変えようともしない、ようするにダメ人間なのである」と書いてあった
過去から学んでないのでなく「やりたい」という好奇心や金銭欲のため危険性を無視するのはいけないということを学ぼうともしないのでは本当にダメになってしまうのではなかろうか
それか両さんの言うとおり「分っちゃいるけどやめられない」のか(96巻8話)
でもその後105巻7話のゼネコンの時に中川が「わかっちゃいるけどやめられない構造になってる」というのに腹を立て
107巻7話で「わかっちゃいるけどやめられない」で悩まず自分を抑えないとある
両さんは知ってのとうりの無計画で借金だらけ例を上げるときりがない
「わかっちゃいるけどやめられない」をやめないと後々大変なことになる

(2015.9.2 追記)
オリンピックのエンブレムやはり白紙撤回された、そりゃそうだろうな
原発反対や安保法案反対のデモは起きても東京オリンピック開催反対のデモは起きない、やはりみんなもう後にはひけないと思ってるのか
それと最近シールズとか言う学生団体がデモとか起こしてるが余計なお世話承知で書くが彼ら就職活動とか大丈夫なのだろうか、将来のこともちゃんと考えてやってるのだろうか
薬害エイズの時ゴー宣で「デモや運動で学生達を日常から隔離している」と14章で取り上げられ物議になり14章問題といわれるほどの賛否が巻き起こったのを思い出した

(2015.9.10 追記)
「自民党を応援する男性」さんへ
返答が遅れてすいません

気分を悪くしてしまうかもしれませんが自分としては天皇制自体の必要性に疑問を持っているので・・・
大体次男の姉妹(特に次女)だけアイドルやタレントみたいにクロースアップされマスコミや雑誌に取り上げられてるのに長男の長女はまったくといっていいほど取り上げられないのはおかしいのではないかと
天皇の孫の子たちにも国のいろんなことを押し付けるのはかわいそうな気がするのでちょうどいいので今の天皇の息子の代で終わらせて孫の子達は普通の人間にいてあげるのがいいのではと思っていまうのですが

国旗の方は「バンキシャ」で詳しくやってたのを見たのですが
オリンピックのエンブレムと違いきちんと選考していてうらやましいです、ちゃんと国民の意見を尊重していて
ただ予算がかかりすぎとかという批判もあるようですが、いい加減な東京オリンピックのエンブレム選考よりずっときちんとしてます

アニメのこち亀を見終えて

アニメこち亀内容別検索集
アニメこち亀内容別検索集
これを作るために去年の暮ごろからアニメのこち亀を見続けて5月の終わりごろにすべてを見終えることができた
すぐに製作作業にかかりたかったが本業が忙しく結局夏休みを利用してやっと作れた
アニメをすべて見てみた感想としては確かに面白い原作にはないよさもないわけではない
そしてその時の時代背景や世相や流行が出ているような気がする

ただストーリー展開的にも製作過程的にも結構無理が出ている感はないわけではない

アニメでは抑えられてるらしいのだがそれでも両さんがやってることは原作同様かなりあくどい、とても警察官とは思えない
ゴールデンタイムで家族(特に子供)で見るにはきついかもしれない
それに30分だと物語が間延びしてるような(というか原作を無理矢理引き伸ばしてるような)展開になったこともしばしばあった
原作一話分だと昔のアニメがそうだったように15分ぐらいになってしまうのではなかろうか、でも内容的にも今の時代的にも30分2話形式にはしにくかったように思われる(そういえばこち亀より前からアニメになり今も続いてる長寿アニメのほとんどが30分2~3話方式である)
そのためか後半ではオリジナルが多くなっている、確かに20年以上の連載で話数も多いがマニアックな雑学紹介などアニメにできる話は結構限られてしまうのかもしれない
31巻の作者コメント欄でも書かれてるように悔しいが悲しいかな確かに元々アニメにするのに向いてないのかもしれない
(2003年にレギュラー放送が終わってしまったのはその年にBPO(放送倫理・番組向上機構)が設立され表現に対しての規制が厳しくなってしまったのも無関係ではないのかもしれない、アニメこち亀内容別検索集を作ってみたらR指定(セクシーシーン)が思った以上に多かった、そしてアニメの終わりごろになると銭湯にはいってしまうというシーンはあるものの肝心の女湯の中が出てこなかったり男湯だったりした、やはり脚本段階ではかかれてたもののいざ製作となった時に出すのはまずいということになったのかもしれない)

アニメ業界が昔からブラック業界であることはここでも何度か紹介したがこち亀製作現場もそうであったように思われる(138巻4話でハイテク化が進んだものの動画部は昔のままというのが出てた)
残念ながらよく言う作画崩壊という現象がなかったわけではない、海外にも発注してたようでクレジットに外人の名前が載っていた
人件費等がかさんでいってとても製作費用がまかなえなくなってしまったように思われる
(2008年にスペシャル版すらできなくなったのはリーマンショクによる経済破綻の影響も無関係ではないのではなかろうか)

原作との食い違いが色々出てきてしまったのもアニメが終わってしまった原因の一つかもしれない
マリアは原作では本物の女になれたがアニメでは男のままだった、女性になったマリアもアニメで見たかったのだがアニメではそれだとネタ的にも都合が悪かったのかもしれない
そしてマリアが女になれた原因であろう磯鷲早矢は出てこなかった140巻の最初のセル画で出てきてはいるのだが、彼女が出てこなかったのを不満に思ってるのは自分だけではないのではないだろうか、でも彼女は清楚な女性のためアニメに出にくかったのかもしれない
自分としては御堂春が出てこれなかったのが残念に思ってたが元々大阪の地方キャラのためアニメには出にくいキャラなのかもしれない
そして何よりアニメでは両さんが首になりかけると部長や署長や周りの人間がさびしがったりかばったりしてくれてる(アニメの最終回までそうだった)が原作では最初の頃はそうだったが今では本当にいなくなってほしいと思われていて、首をねたに無理を押し付けたりされている(ドラマ版でもそれが最大の問題だったように思われる)

思えば昔テレビはやりたい放題だった
なにせ金をかけまくっていた、バラエティもクイズ番組もセットも豪勢だったし賞品も桁違いだった
今では164巻6話で部長が言ってるように安易になってしまった
表現もひどかった
深夜どころかゴールデンですら女性のヌードが出てたし今では抗議の電話どころか大問題になるようなことでも平気でやってた(犯罪者のインタビューやら隠し撮りやら)洋画のパクリのドラマなんてのもあったし超能力やら心霊現象やらのやらせも平気でやっていた(昔今度パロデイ映画にもなる川口弘探検隊なんてのがあったがアニメのこち亀でも糸井重里が徳川埋蔵金探して結局見つからないなんて)
そういったやり方にいちばん慣れてしまっていたのがフジテレビではなかろうか
前は視聴率一位だったのに規制やら時代の変化についていけず今では「つまらない」と低視聴率にあえいでいる
自分はまさかフジテレビがこんなことになるなんて思っても見なかった、いやあの頃のフジテレビを知ってる人は今の状態になるなんて思いもよらなかったのではなかろうか

自分としてもアニメの新作が見たいとも思うのだが
今こんな状態であるフジテレビではアニメこち亀の復活などとても期待できない
それにテレビアニメも変ってしまった
深夜放送が当たり前でシーズン制になってしまったゴールデンで長くやることはもうないだろう
そういえばアニメも昔はオリジナルアニメが設定を変えてまたテレビでやったりアニメにしてもしょうがないものまでアニメにしてた量もかなり多く華やかだった

アニメのこち亀を見てその頃と今との時代の流れによる変化を改めて痛感した
つまり残念だがアニメのこち亀は今の時代に受け入れられそうにない

(2015.8.30 追記)
そういえばちょっと前韓流ブームなんてのがあったが・・・
自分たちでドラマを作るより韓国のドラマを買ってきたほうが金がかからず面倒でないとの理由とか
確かそれもフジテレビが最初で一番多かったような・・・

それと最近テレビ局が予算がないのは今まで最大のスポンサーだった電力会社が原発事故以降それができなくなり金が入らなくなってしまったというのもあるのではなかろうか

[新作]アニメこち亀内容別検索集

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「26世紀青年」考+α(みんなバカになってしまったため日本、いや世界は崩壊してしまいました)

(この記事本当は先週書きたかったのですが本職の都合とそれに伴う体調変化のためかけませんでした、時期はずれな所もありますがご了承ください、申し訳ありません)

内閣府意識調査で20代30代の独身の若者のうち約4割が「恋人はほしくない」「恋愛に興味ない」という回答だったらしい
理由は「恋愛が面倒」「自分の趣味に力を入れたい」などだった
やはり最近の若者も「恋愛は無意味」「結婚の意味がない」と考えてきてるということか
(とはいっても逆に言えばまだ半数以上の6割が普通に恋愛に興味があるということなわけだが)

それを聞いて自分はある映画紹介本の中で紹介されている「26世紀青年」の部分の記述を思い出してしまった


26世紀青年 [DVD]
ルーク・ウィルソン
20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
2009-10-02


まずあらすじからして
「一年間の冷凍睡眠のつもりが500年後に目覚めてしまいそこで主人公が目にしたものはバカばかりの世界、500年の間に結婚や子作りに慎重なインテリ層は人口減少により絶滅、それに対しデキ婚や大家族化をいとわないDQN層の人口が激増したことにより米国はバカしかいない国になっていた・・・」
とありその後監督がわかっていながら扇情的かつ愛国的な報道に徹したフォックス・テレビの批判みたいな内容を同列グループのフォックス・ピクチャーズで作ってしまったため宣伝されず上映巻数も限られ闇に葬り去られてしまったことが書かれた後こう締めくくられているのだ
「石原慎太郎や橋下徹の総理待望論が叫ばれていることに象徴されてるように日本のバカ化も猛烈な勢いで進行中だからだ」と・・・

早速見てみると(ここから多少ネタバレも含みますのでご注意ください)

まず本題に入る前になぜ人類のバカ化が加速したかの説明が二組の代表例で説明される
インテリの夫婦は「子供はあせって作るべきでない」「今の状態で子供を作るのは無理」となかなか子供を作ろうとせずつくろうと意を決した時にはもう体力も精力もおいてしまい亭主が死んでしまう
(映画ではわかりやすくするのと面白くするために夫婦になってるが実際は先ほどのアンケートどうりに恋愛結婚すら意味がないのでしないのではなかろうか)
一方馬鹿な男は何の考えもなしに性欲のままにセックスをしまくり不倫お構いなしに複数の女性と関係を持ち子供を作りまくる(当然そんな男を相手する女もバカばかり)そしてその男から生まれて遺伝子を受け継ぎそんな男に育てられた息子も当然馬鹿で無計画にセックスしまくり子供を作りまくる、そしてねずみ算式に増えていく
(前から書いてるように自分も独身だが、だからといって別に頭が言い訳でもない、むしろ家族を養う財力も子供を育てる甲斐性もないわけであって・・・)

ゴミの山が放置されてるとこなどは確かにその後に作られた「ウォーリー」と同じようなテーマを扱ってることがわかる、しかしファミリー向けに作られて表現がおさえられている「ウォーリー」に対しこちらはストレートにこれからの未来を皮肉っている

500年後のテレビや映画はその時代の人々の頭に合わせて恐ろしく低レベルでただ股間を痛めつける番組が一番人気で映画は永遠と人のしりが映し出される映画がヒットしている
でもこれ最近一発芸人がはやっては流行語大賞とってまた新しい一発芸が出てくるとそれに取って代わられ廃れていくのとなんかにてるような気が・・・

未来世界では現在のフードチェーンが下品に名前が変ったりそのまま風俗店になってしまっている
この時代人々は皆下品になりセックスのことしか頭がなくなってしまっているのだ

主人公がこの時代でいちばん頭がいいことが判明し閣僚に任命され食糧不足を解決することを命じられる
いくらなんでも行政改革なんて無理とためらう主人公だが他の閣僚や大統領さえもみんなバカ
オマケにこの時代の人々は企業宣伝に完全に踊らされてスポーツドリンクを水代わりに使っていた・・・


そして紹介文の最後に出てきた石原慎太郎と橋下徹が最近政治資金パーティーで抱き合ってるのを週刊誌で見た
仲がいいのか悪いのかはっきりしてもらいたいモンである、まあお互いその時の都合で引っ付いたり離れたりしてるだけだろうが
橋下徹も引退宣言したくせに未だに期をねらって復活しようとしている、そのパーティーで都構想に反対した高齢者に対し「なんで70歳以上だけが公共機関が無料なんですかバカか!本当にどうしようもないですねじじいばばあたちは」などと暴言としか言いようのない相変わらずの失言をした後石原慎太郎と抱き合い「おじいちゃんはやはり大切にしないとダメですよ」、なんなんだいったい
石原慎太郎も「これからの日本のために橋下徹を失うわけにいかない、彼を絶対国政に送り出してください」
だと、引退宣言した人間だとわかってんのか
大体今回自分の長男を維新の会にめんどうみてもらいたくて応援しにいったとか
だいたいオリンピック送致で猪瀬直樹に、票取りのために維新の会(橋下徹)や田母神俊雄にいいようにその場限りで利用されてるだけである
結局石原慎太郎も橋下徹も政治や行政に対し信念やら理念やらがあるわけでない、その場の雰囲気や思い付きで発言したり行動したりしてるだけなのだろう
ただ人の上に立ってえらそうにしたいだけ強引なだけである
まさに両津勘吉だ、そしてそんな男をリーダーにして任せたらどうなるかはこち亀を見てのとおり
そして現実だとたちが悪い
そう、最悪なのはこんな奴らが東京都知事だったり大阪府知事だったということなのだ

最近頭に来るのが皆さんも知ってるだろう新国立競技場の建設費問題である
他国のメインスタジアムの5倍の2500億円なんてなに考えてんのか、まあ何とか白紙にされたが
最初強引にやろうとした森喜朗元首相も手のひら返しで合意したとか
だいたい森喜朗の19年のラグビーワールドカップのために振り回されたんだからたちが悪すぎる
おだてりゃ金を出すからといってこんな奴がオリンピック組織委員会会長なんてどうしょうもない、委員会や日本スポーツ振興センター(JSC)や文部科学省が無能すぎる
ここでも石原慎太郎が「都民外の通勤者から一人月千円税金で払わせろ」だと、何でそんなモンのためにかね出さなきゃいけないのか
大体建設物をオブジェとかと間違えてる奴のデザインを採用するなんぞ正気の沙汰じゃない
最初デザイン見た時バブルがはじけたドバイの無謀な都市計画の一部のように思えた
140巻8話の葛飾署立替を思い出す
有名デザイナーがデザインするはずのものが誤ってレモンちゃんの粘土細工のウサギと摩り替わったにもかかわらず認可の時に中身を見なかったり斬新なデザインと勘違いしたりでそのまま作られてしまう
このときの顛末とよく似ている、まあ実際は白紙撤回されたのだが
74巻10話では銭湯の改築案で500億円の見積もりをしている「500億円持ってりゃ遊んで暮らすよ」と
104巻2話では最初反対してた女子寮の改築を女子婦警におだてられて手のひら返しで賛成に回り予算をかけすぎた豪華なものにしてしまっている、森喜朗そのものだ、こいつも両津勘吉みたいな男ということか
大体新国立競技場だけでもこれである、これから立つ施設も大丈夫なのか
色々な週刊誌でオリンピック後に遣われずに廃墟と化した施設が出てた、オマケに維持費や税金が今でもかかるとか
そもそも前から書いてるようにオリンピック自体自分は反対である
今からでも他の国に譲るわけには行かないのだろうか
「26世紀青年」で裁判や国政会議の時にバカ騒ぎしてたがオリンピックが決まった時のあのバカ騒ぎの喜びようと重なってしまう
今週の週刊プレイボーイの「衆愚レアリズム宣言」にもオリンピック反対とあった
オリンピックに使う金あったら大震災の被災地や原発の廃炉に遣うべきである
「26世紀青年」や「ウォーリー」の大量のゴミが現実では核廃棄物や汚染水や震災のときに出た汚染された瓦礫なのだからたちが悪い
オリンピックで景気が回復なんて到底思えないむしろ開催あと見結局赤字だったり194巻15話のように犠牲にされる人たちも確実に出てくる
http://kochikame-nagoya.b.dlsite.net/archives/4113167.html
それに今日「バンキシャ」でやってたが日本はオリンピックの時猛暑である熱中症対策どうするのか、ゲリラ豪雨の心配もあること想定に入れてるのか
大体無計画に石原慎太郎が推し進めたことをまた無理矢理やるために森喜朗なんぞをトップにすえておだてていいように操って強引に推し進めるようなものがいいはずがない
そしてこれも最悪なことにこんな男が元内閣総理大臣だったということなのだ


(ここから話し少しずれますが・・・)
殺人犯の元少年Aが書いた本
自分は読みたくない
とても読む気がしない
読む必要などない
読んでやる義理すらない
大体奴に殺された何の罪もない子やその遺族のことをおもうと読むわけにいかない
あんなもの奴が反省してるようで、とってつけた自分に当たり障りないよう今の自分を肯定的に表現したものに決まっている
ほんとに反省してるなら実名出して死んでわびるのが筋というものだ
「一生かけて償う」などできるはずがない、死んだ罪のない人間が生き返る分けないのだから
「地獄先生ぬーべー」のスピンオフ「いずな」で人を殺して反省もしない男が実は悪霊に取り付かれていて除霊したら自分のやったことを反省したのでこれでよしと思ったら自分の侵した罪に耐えられず自殺してしまったという話があった、普通理屈的にそういうことだ
しかしいやなのはこの本が発売中止になるどころか増刷が決まってしまったこと
こんな本を出す太田出版や買ってまで読もうとするやから達はなに考えてるのか

こないだいじめで自殺した少年とその担任の文面でのやり取りを見てみたが「いじめのサインを見逃した」のでなくどう見てもわかっててとぼけてるようにしか思えん、それかこれでもきずかないくらいの馬鹿なのか
最近教師がいじめとかに積極的にかかわれないのは子供やその親が権利や人権ばかりを学校側に主張してちゃんと教育をゆだねないことが原因ではなかろうか
ここでもその権利である「少年法」が立ちはだかってるように思われる
ビートたけしや他の人が言うようにいじめは犯罪であるそれをしっかり示さないとこれからも犠牲者は増えつずける
未成年をアウトロー(無法者)にする少年法は即刻廃止するべきである、前にも書いたように道徳や人間性ではもう対処できない所まで来てるのだ
この前も少年達が同級生を川に入水するのを強制させて凍死させた事件があってすぐ同じような事件が起きた
17歳の少年が60代の男性を刺し殺した事件も起きた
それでも「更正させる」「子供は天使」みたいなやからがいる

日米安保も今話題だが・・・
北朝鮮拉致被害者を見ると胸が苦しくなる
でもそれならばどうしてアメリカは日本を助けてくれんのだろうか
「国民の拉致」という「攻撃」を日本は受けているのに、他国の問題ということなのか
結局TPPにしろ自分の都合のいいことしか押し付けるつもりなのだろう
シーシェパードとかのイルカや鯨の捕鯨問題でも日本は「攻撃」を受けているというのに
まあアカデミー賞で「コーヴ」が受賞してしまったことからも助ける気はないのだろう
それとも捕鯨問題にしては日本と欧米の文化や考えの違いなのだろうか
とは言ってもシーシェパードの連中は金目当てでやってるのだが
日本はあくまでも「自衛」隊で攻撃するわけにはいかないのだ
だからこそ何でアメリカは助けてくれんのか何のための安保条約や第九条の戦争放棄なのか
沖縄に無理矢理基地おかさせてるくせにその基地で何もやってくれないじゃないか
やはり本来自分の国のことはアメリカを頼らず自分たちで解決するべきか
そう考えると「違憲」だどうだというより日本はこのままでいいのかともおもえてくる
確かにこれだとアメリカの飼い犬に成り下がるのではないか、アメリカ(や他の国)の戦争に日本が強引に巻き込まれるのではないか、しかしもしもの時に攻撃できない国でいいのか、いろんな考えが交差してしまう
(しかしこれはよく調べてないものの見当違い的外れな考えだろうかとも思っている)


話を「26世紀青年」のバカ化の話に戻すと
恋愛や結婚に興味のない若者にそれを強要する権利など誰にもない
何でそういったちゃんと現実を見据える若者が日本の未来の犠牲にならなければならないのかということである
しかしこのままだと500年後どころか5年後に日本はオリンピックがバカリンピックになってしまい世界に恥さらして経済的にも行政的にもとんでもないことになるのではなかろうか
万博もその年にドバイで開催とか、バブルのはじけて大変なのに計画を推し進めるところでやったら世界バカ博になってとんでもないことになりゃせんだろうか
このまま日本、いや世界はどんどんおかしくなってくのか・・・
そうならないためにも両津勘吉みたいな人間をトップに立たせるようなことは今後絶対にあってほしくない

(2015.8.1 追記)
「日本の再生を願う男性」さんへ
返事が送れて申し訳ありません
この前テレビで少しやってたが最初日本の重要地点を「府」として大阪と京都と東京が残り東京が太平洋戦争中に現在の23区の部分が東京府より力が強くなってしまったため東京「都」にしたとか
だから単純に考えて「府」ですらなかった愛知県がやっても何の意味もないんじゃないか大阪より問題が起きるんじゃないかと
(恥ずかしながら「日本の再生を願う男性」さんのコメント読んで名古屋や愛知もそんなこといってたなあと思い出したしだいで・・・)
それに前にもここで何度か書いたが200億もかかる名古屋城木造計画は今でも自分は反対である
前に名古屋に残る歴史的な建物を所有者が税金対策のため取り壊そうとしたが名古屋氏が残してもらいたいと工事の足場をもうける許可を出さなかった、でも残してもらいたいと思ってるのは「名古屋市」なのであるので「名古屋市が」そこを買い取ったり税金等を肩代わりして必要経費を支払うのが筋ではなかろうか、所有者にしてみればただの金食い虫を残しておきたくないにきまってるのだし(後にその建物は家事で消失)
それにレゴランドも大丈夫なんだろうか
こうしてみると愛知県や名古屋市もほかのところのこといえないのかもしれん

それにつけてもオリンピック
大会のエンブレムが外国の劇場のマークと似ているという問題が起きてしまった
でのアイデアというのは無限なようで限りがあるし世界にある膨大な量をすべてチェックするなんてできるわけないので偶然似た可能性のほうが高いかもと
事実他のテレビニュースでやってたが来年のリオのマークでも三人の人が手をつないでいるマークが昔の歴史的絵画に構図が似てたりある慈善団体のマークと似てて問題になってるとか
http://kochikame-nagoya.b.dlsite.net/archives/3300000.html
だが問題はやはり金である
国立競技場以外にもオリンピックの建造物の費用が何兆円もかかるとか
ほんとにもう他の国に譲れないものか
しかし他の候補の国でも予算を理由に反対のデモが起こってたっけ
まともに考えれば金食い虫のオリンピックをやりたい国などそうそうないということか
それに北京が2022の冬季五輪に決まった2008年でもあれだけひどかったのに雪の量とか大丈夫か
北京五輪の開会式のてん末見て失笑してしまったりあきれたりしたものだが・・・
(このときから中国経済危ないとかいってなかったっけ)
このままいったら日本のほうがバカリンピックになって北京以上の恥さらすのではと心配である

アメリカでは暴言ばかり吐くトランプとかという大富豪が大統領選に出馬表明し世論調査で現在一位とか
ほんとに日本どころか世界は大丈夫か

あと60巻3話で部長の娘夫婦が家を買ったときに両さんが
「あいつはマイホームに執着するタイプじゃない」とかといい
「今の若い連中はローンにしばられるくらいなら家を買わずその金で生活をエンジョイしようとしている、部長とは世代の相違があるはずだ」といっている
このときからそういう感覚があったみたいである(掲載されたのは1988年)


映画宣伝あるある?

今週の話は両さんがいつもやってるごまかしをゲストキャラがやるという珍しい展開
しかしこういったわざとらしいごまかし風の宣伝は実際にもよくあるのではと映画好きの自分は思ってしまった

192巻4話でコンサート宣伝の裏事情やってたが確かに映画宣伝でもあるなあと

「全米一位」なんてよくやるし
見せ場だけをつなげて面白そうに見せた予告映像(だから自分は予告映像はなるべく見ないようにしている、見たい映画でも予告映像見てしまうとネタバレしてたり見せ場を先に見てしまいしらけてしまうから)
〇〇映画風な(たとえばアクション映画風)宣伝ポスターで見に行ったらまったく違う内容だったりとか
本当に東スポみたいな宣伝を(昔は特に)やってるような気がした

日本未公開でDVDのみの映画なんかはわざとヒット作に似たような内容の作品に似たような紛らわしい題名をつけてヒット作に便乗して出すのはよくあるパターンだし

広告宣伝の裏事情をまたのぞいたような気がした
こういった宣伝にごまかされないよう注意しなければと(かなり難しいが)
確かに企業側の涙ぐましい努力でもあるのだが・・・


冒頭のタイムカプセルの延期のお知らせは少し驚いた
確かにそのほうがいいかなあと
もしかしてまさかこのときまで連載が続いてるかどうかその時は確証がなかったからかもしれない
自分も去年の年末に「今年ある」と書いたのだが・・・
でもこれで来年までれんさい続けてくれるということか
いずれにせよ40周年の楽しみがまた増えた
来年は盛り上がることに期待したい

こち亀195巻発売



前の予想どうりに16話収録になってしまった、とはいえ自分は七尾のエピソードがページ数が多いため次の巻からとばかり思っていたのだが・・・

纏のエピソードの前にちゃんとプレイバックで前の巻の関連エピソードも紹介されているとは

やはりというかなんと言うか今回も星逃田繰越・・・

いくらセコいといったって・・・

(またかなり時期外れの話題ですいません)
自分はスポーツはあまり好きではない
実際やるのも試合とかを見るのも好きではない
だから世紀のボクシング対決のパッキャオVSメイウェザー戦もまったく見てないのだが・・・

結果はメイウェザーの判定勝ち
その結果に観客がブーイングしたとか

猛攻が売りのパッキャオに対しメイウェザーは防御に徹した無難な試合運びであまり見ごたえないのだとか
メイウェザーのリスクを冒さない守備的スタイルでポイント稼ぎの試合、おかげでKOどころかダウンすらない試合だったらしい
観客もほとんどがパッキャオのファンだったとか、しかしメイウェザーのほうがギャラが多かった
週刊誌によるとメイウェザーは私生活で「マネー」と呼ばれるほど金ずかいの荒さとかでアンチを演出し「負けてもらいたい」と思わせることに長けてるとか、「試合を見に行かないわけには行かない理由」を作る能力がずば抜けてるとか、ボクシングビジネスにおいて究極とか

しかし観客もメイウェザーがどういう試合運びをする選手か知ってたはず、それでブーイングはどうかと
見ごたえがないとは言ってもそもそもボクシングというのはそういうスポーツでそういうルールなのだから仕方がないのではなかろうか
勝つためにリスクを犯さず防御とポイント稼ぎに徹したメイウェザーはある意味正しいとも言えるのではないか
もし自分がボクシングが好きだったら見ごたえなくても計画的に計算高く試合運びするメイウェザーのファンだったかも、いや元々スポーツというものはそういうものだからこそ自分はやるのも見るのも好きでなく興味がないのかもしれない
「稲中卓球部」2巻でも自らは仕掛けず完全なツツキで相手のミスを誘うタイプの選手が後に選抜選手に選ばれるほどの実力の選手に勝っていた(昔の広島東洋カープみたいとか)

両さんのサバイバルゲームチーム「ギャリソンゴリラ」は強すぎて有名で普段は2群が相手するほどのチーム
しかし109巻1話では全員攻撃のみで守りのスナイパーがいないためじいさんばあさんばかりのシニアチームに負けそうになった
攻撃が最大の防御という考え方、というよりそのほうが自分たちが面白いからそうやりたいだけではないかと
にわのまことの「リベロの武田」でも主人公が最初目立つ攻撃側のフォワードやミッドフィルダーをやりたがり地味なディフェンダーのリベロを嫌がった

156巻9話でレモンちゃんに将棋を教えてもらう際も思考せずに適当にコマを進め「頭を使え」となじられる始末
王将ほっといて全部で攻めることを指摘された時も「当たり前だ攻撃が最大の防御だから」と
その時「サバイバルゲームでも守りなどいらん、横一線で敵を征圧しながら敵陣に入っていく」というのをレモンちゃんに「一名でも突破されたら負けじゃろ、本当に考え方が子供っぽい、だからあっさり負けるのじゃ」とあきられている
しかし最近では183巻3話のテレビゲームでも行動が大胆そうで注意深くしたり193巻7話でもスナイパーが3人いるという記述が出てきたので守備のことも考えるようになったと思われる

話をスポーツに戻すと以前高校野球で松井選手が全打席敬遠され相手チームが非難された、スローボールを投げたのでも似たような議論があった
でも野球というのはそういうルールなのであり、それも戦術のうちなのだから非難する方がおかしいのではと思う
「キャプテン翼」の高橋 陽一のマンガ「エース」でも強打者を敬遠して勝とうとしたチームが出てきた、見ていた主人公チームのキャプテンは「こういうやり方は嫌い」といってたが、その後敬遠対策の長いバットでの打者にホームラン打たれてしまい負けてしまう、でもこんな長いバットは実際は使いこなせないと思う
(最近将棋でもコンピュータ対戦でハメ手と呼ばれる2八角戦法で勝利して賛否両論とか)

スポーツと違うが両さんが112巻3話で警備会社を作った時
「拳銃の装備は認められない、逆にそれ以外はOK」
といって法に触れない(実際は触れるのかもしれないが)水圧銃を使って装備を軍隊並にして警察よりも信頼されてしまった
だが実際こんな水圧銃は金がかかりすぎるだろうし現在の法律では規制されてなくても危険すぎてすぐさま使用禁止になるだろうし、軍隊並の重装備などしたら金がかかりすぎてとても採算会わないだろうが
ここでも何度か紹介した「ノノノノ」でもわざと負けて対抗チームの弱い選手をインターハイに出場させるなんてのがあった
これらの場合は確かに法律や規定の穴をついたといえるが、これらの場合だと法律や規定の見直しがすぐさまされるように思われる(「ノノノノ」の場合は協会にばれて問題になったら)

また話をスポーツに戻すと
そういったことに対して文句があるのなら選手にいうのは筋違いだと思う
そういう文句を言うのなら選手にではなくそのスポーツ教会や団体に
「判定勝ちを廃止して、どちらかがダウンするかKOするかまでやらなくてはいけない」
「わざとフォアボールをしてはいけない」
「スローボールを投げてはいけない」
というふうにルールを変えるように言うべきでないのか・・・
ってそれもおかしな話だろってことである
160巻6話の実権スポーツでも第三者や視聴者のわがままどうりに野球を一回一球のみにしたりわけのわからないことばかりしておかしくなった、そして各スポーツ団体から文句が殺到した
もとのルールはちゃんとそれらのスポーツがちゃんとうまくいくために考えて決められたことなのであり、それを勝手な都合で変えるのはおかしな話で、そんなことをしたらかえってそのスポーツ自体が成り立たなくなってしまうのである

セコかろうがなんだろうがそれは戦術でありルールにもとづいてのこと反則でない
倫理に反するなんてことを言ってる人もいるみたいだが別にわざとボールをぶつけたり汚い野次を飛ばしたりしたという部類のものではない
こんなことで批判すること自体が自分はおかしいのではと思う
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大変申し訳ないのですがヤフー知恵袋を利用制限され使えなくなってしまいました 一応自分のページを残してありますが回答をリクエストしても答えられないのでご了承ください
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