映画宣伝あるある?

今週の話は両さんがいつもやってるごまかしをゲストキャラがやるという珍しい展開
しかしこういったわざとらしいごまかし風の宣伝は実際にもよくあるのではと映画好きの自分は思ってしまった

192巻4話でコンサート宣伝の裏事情やってたが確かに映画宣伝でもあるなあと

「全米一位」なんてよくやるし
見せ場だけをつなげて面白そうに見せた予告映像(だから自分は予告映像はなるべく見ないようにしている、見たい映画でも予告映像見てしまうとネタバレしてたり見せ場を先に見てしまいしらけてしまうから)
〇〇映画風な(たとえばアクション映画風)宣伝ポスターで見に行ったらまったく違う内容だったりとか
本当に東スポみたいな宣伝を(昔は特に)やってるような気がした

日本未公開でDVDのみの映画なんかはわざとヒット作に似たような内容の作品に似たような紛らわしい題名をつけてヒット作に便乗して出すのはよくあるパターンだし

広告宣伝の裏事情をまたのぞいたような気がした
こういった宣伝にごまかされないよう注意しなければと(かなり難しいが)
確かに企業側の涙ぐましい努力でもあるのだが・・・


冒頭のタイムカプセルの延期のお知らせは少し驚いた
確かにそのほうがいいかなあと
もしかしてまさかこのときまで連載が続いてるかどうかその時は確証がなかったからかもしれない
自分も去年の年末に「今年ある」と書いたのだが・・・
でもこれで来年までれんさい続けてくれるということか
いずれにせよ40周年の楽しみがまた増えた
来年は盛り上がることに期待したい

こち亀195巻発売



前の予想どうりに16話収録になってしまった、とはいえ自分は七尾のエピソードがページ数が多いため次の巻からとばかり思っていたのだが・・・

纏のエピソードの前にちゃんとプレイバックで前の巻の関連エピソードも紹介されているとは

やはりというかなんと言うか今回も星逃田繰越・・・

いくらセコいといったって・・・

(またかなり時期外れの話題ですいません)
自分はスポーツはあまり好きではない
実際やるのも試合とかを見るのも好きではない
だから世紀のボクシング対決のパッキャオVSメイウェザー戦もまったく見てないのだが・・・

結果はメイウェザーの判定勝ち
その結果に観客がブーイングしたとか

猛攻が売りのパッキャオに対しメイウェザーは防御に徹した無難な試合運びであまり見ごたえないのだとか
メイウェザーのリスクを冒さない守備的スタイルでポイント稼ぎの試合、おかげでKOどころかダウンすらない試合だったらしい
観客もほとんどがパッキャオのファンだったとか、しかしメイウェザーのほうがギャラが多かった
週刊誌によるとメイウェザーは私生活で「マネー」と呼ばれるほど金ずかいの荒さとかでアンチを演出し「負けてもらいたい」と思わせることに長けてるとか、「試合を見に行かないわけには行かない理由」を作る能力がずば抜けてるとか、ボクシングビジネスにおいて究極とか

しかし観客もメイウェザーがどういう試合運びをする選手か知ってたはず、それでブーイングはどうかと
見ごたえがないとは言ってもそもそもボクシングというのはそういうスポーツでそういうルールなのだから仕方がないのではなかろうか
勝つためにリスクを犯さず防御とポイント稼ぎに徹したメイウェザーはある意味正しいとも言えるのではないか
もし自分がボクシングが好きだったら見ごたえなくても計画的に計算高く試合運びするメイウェザーのファンだったかも、いや元々スポーツというものはそういうものだからこそ自分はやるのも見るのも好きでなく興味がないのかもしれない
「稲中卓球部」2巻でも自らは仕掛けず完全なツツキで相手のミスを誘うタイプの選手が後に選抜選手に選ばれるほどの実力の選手に勝っていた(昔の広島東洋カープみたいとか)

両さんのサバイバルゲームチーム「ギャリソンゴリラ」は強すぎて有名で普段は2群が相手するほどのチーム
しかし109巻1話では全員攻撃のみで守りのスナイパーがいないためじいさんばあさんばかりのシニアチームに負けそうになった
攻撃が最大の防御という考え方、というよりそのほうが自分たちが面白いからそうやりたいだけではないかと
にわのまことの「リベロの武田」でも主人公が最初目立つ攻撃側のフォワードやミッドフィルダーをやりたがり地味なディフェンダーのリベロを嫌がった

156巻9話でレモンちゃんに将棋を教えてもらう際も思考せずに適当にコマを進め「頭を使え」となじられる始末
王将ほっといて全部で攻めることを指摘された時も「当たり前だ攻撃が最大の防御だから」と
その時「サバイバルゲームでも守りなどいらん、横一線で敵を征圧しながら敵陣に入っていく」というのをレモンちゃんに「一名でも突破されたら負けじゃろ、本当に考え方が子供っぽい、だからあっさり負けるのじゃ」とあきられている
しかし最近では183巻3話のテレビゲームでも行動が大胆そうで注意深くしたり193巻7話でもスナイパーが3人いるという記述が出てきたので守備のことも考えるようになったと思われる

話をスポーツに戻すと以前高校野球で松井選手が全打席敬遠され相手チームが非難された、スローボールを投げたのでも似たような議論があった
でも野球というのはそういうルールなのであり、それも戦術のうちなのだから非難する方がおかしいのではと思う
「キャプテン翼」の高橋 陽一のマンガ「エース」でも強打者を敬遠して勝とうとしたチームが出てきた、見ていた主人公チームのキャプテンは「こういうやり方は嫌い」といってたが、その後敬遠対策の長いバットでの打者にホームラン打たれてしまい負けてしまう、でもこんな長いバットは実際は使いこなせないと思う
(最近将棋でもコンピュータ対戦でハメ手と呼ばれる2八角戦法で勝利して賛否両論とか)

スポーツと違うが両さんが112巻3話で警備会社を作った時
「拳銃の装備は認められない、逆にそれ以外はOK」
といって法に触れない(実際は触れるのかもしれないが)水圧銃を使って装備を軍隊並にして警察よりも信頼されてしまった
だが実際こんな水圧銃は金がかかりすぎるだろうし現在の法律では規制されてなくても危険すぎてすぐさま使用禁止になるだろうし、軍隊並の重装備などしたら金がかかりすぎてとても採算会わないだろうが
ここでも何度か紹介した「ノノノノ」でもわざと負けて対抗チームの弱い選手をインターハイに出場させるなんてのがあった
これらの場合は確かに法律や規定の穴をついたといえるが、これらの場合だと法律や規定の見直しがすぐさまされるように思われる(「ノノノノ」の場合は協会にばれて問題になったら)

また話をスポーツに戻すと
そういったことに対して文句があるのなら選手にいうのは筋違いだと思う
そういう文句を言うのなら選手にではなくそのスポーツ教会や団体に
「判定勝ちを廃止して、どちらかがダウンするかKOするかまでやらなくてはいけない」
「わざとフォアボールをしてはいけない」
「スローボールを投げてはいけない」
というふうにルールを変えるように言うべきでないのか・・・
ってそれもおかしな話だろってことである
160巻6話の実権スポーツでも第三者や視聴者のわがままどうりに野球を一回一球のみにしたりわけのわからないことばかりしておかしくなった、そして各スポーツ団体から文句が殺到した
もとのルールはちゃんとそれらのスポーツがちゃんとうまくいくために考えて決められたことなのであり、それを勝手な都合で変えるのはおかしな話で、そんなことをしたらかえってそのスポーツ自体が成り立たなくなってしまうのである

セコかろうがなんだろうがそれは戦術でありルールにもとづいてのこと反則でない
倫理に反するなんてことを言ってる人もいるみたいだが別にわざとボールをぶつけたり汚い野次を飛ばしたりしたという部類のものではない
こんなことで批判すること自体が自分はおかしいのではと思う

値段の差の意味、家電の今と昔、その他

今週の炊飯器の話色々考えてしまった

確かに同じものでも何が理由で値段が違うのかは人それぞれ
味にこだわらないのなら両さんみたいにやすいのでいいだろうし
しかし安くてもちゃんとうまいのなら自分もそっちを選ぶかも
それにしても7千円と15万円だとどれくらい味に差があるのか気にはなるが

100巻6話の頃はアキバでパソコンで活気が出たが家電がいまひとつだった
昔の家電みたいに故障しやすいのを作らないと売れないとか家電はみんなもう持ってるとか強制的な客の呼び込みとか
今ではテレビやパソコン(黒もの家電)だけで家電を扱ってなかった電機メーカーの赤字が深刻で白物家電のハイテク化が進み好調な売れ行きとか
時代の流れというのはどう変化するかほんとにわからない

「なぜ味がわからないのにうまいご飯が作れるのか」
この疑問を勝手ながら考えてみた
148巻4話で出てきたようになぜかまどでたくのか、どうすればうまく炊けるかはわかっている
そして両さんは無駄に器用である、そのためその精度が人よりも優れてるのではと思われる
つまり的に当てるだけなら他の人にもできるが両さんは的のど真ん中に命中させることができるということではなかろうか(両さん射撃は得意だし)

話を前に戻すと炊飯器とかの家電も昔と比べずいぶんかわったものである
それに結構必要以上の性能をつけてるようなものもあるような気がする
これもその時の流行やら値段の高さやらだけで選ぶのでなくその値段の差の理由や性能の差が自分にとって本当に必要かちゃんと考えて選んでいく必要があるのではと思う

(2015.5.28 追記)
最近と炉の部分で作ったツナや高いステーキを食ってみたが味が変らないような気がしたのでそんなもんだと思ってた
しかし子供の時だしの本ではなく昔ながらの出しの取り方を本で読んで今度やってと親に頼み、親が内緒でその方法で作った味噌汁を飲んで、いつもと違った味に気づき「今日いつもと違うけどどうしたの」と聞いてしまったのを思い出した
もしかしたらかまどでたいたご飯も炊飯器で作ったごはんと味が違うかもしれない

大坂都構想否決

否決されて正直ほっとしてしまった
しかし70万票と69万票で1万票差という近差が恐ろしい
まあ確かに一万人とだけ聞けばたいした数かもしれないのだが・・・

自分は都構想による二重行政の問題解決どうこうの以前に橋下徹に信頼がなくなってた
石原慎太郎と組んだ時点で「こりゃだめだ」と思ってしまった橋下徹も両津のような人間だと
やはりタレント弁護士、ショーマン政治家だと
維新の会にしたってロリコンだの酒飲んで国会サボる女だのボロが出てきたし

維新の会以外の与党野党すべての他の政党が反対という時点で普通(これも先入観でいけないのかもしれんのだが)「やはりやったらやばいかも」と考えると思うのだが
整備のために余計に金がかかってしまうというのが正しいのではと
やってから後悔するより、やめといた方がいいのではと

しかし出口調査で若い世代は賛成が多いのは少しショックだった
反対したのは70代の人たちだとか
でも40代、50代さらに60代まで多いとなると・・・

それに可決された後の橋下徹のさばさばした態度も気になった
潔いともとらえられるが、ここまで議論された都構想に対して思い入れなかったんじゃなかったとかんぐってしまう

なぜか134巻3話のすし対決思い出した
両さんはインパクトの受け狙いだが纏は「見た目より味」と
そして結果やはり纏のほうが勝ってしまった
最初の両さんの「オーフジヤマ&ゲター、ウマイベリーグット、ジャパニーズスシサイコー」とやった時のバカバカしさが印象的だ
(その昔阪神が最下位にもかかわらず観客動員数がいつも変らないために弱いままだったと聞いたのも思い出してしまった、弱くても熱烈に支持したため強くなれず最下位だったと)

見た目や感じだけで判断せず中身をよく吟味しないと後で後悔する
今回の投票結果を機会にパフォーマンスが派手だったり威勢がいいだけで中身はおかしな政治家が出てこなくなるのを祈らざるえない、もうそんな政治家は出てきてくれるな選挙で選んでくれるなと(そういう自分も注意しなくてはいけないのだが・・・)

(2015.5.28 追記)
今週のいろんな週刊誌にも大阪と構想否決のことについてたくさんかかれてた
中でもビートたけしの連載には
「いちばんいけなかったのは石原慎太郎と組むなんていい始めたこと」
「パフォーマンス先行だったといわれても仕方ない」
等自分の考えと同じようなことが書いてあった
自分なんかと比較するのもなんだけど同じ意見でなんとなくうれしい

ページ数と単行本の因果関係

今回センターカラーだったがページ数が17だった
そういえば19ページだった頃はセンターカラーの場合扉絵の裏はマンガが描いてなくて18ページだった
最近ページ数が17ページになってしまったのだが・・・

これは単行本一巻あたりのページ数との関係ではなかろうか
そしてその時の紙の値段との関係ではなかろうか

気になってみてみたら十話収録208ページの93巻と九話収録192ページの94巻が初版は同じ値段だった
そして96巻から10円高くなってるのである
このときに何らかの事情で紙の値段が高くなり契約上コミックのページ数を減らさざるえなかったと考えられる

最近でも190巻から14話になりページ数や収録数も増えたがこれは単行本と一年ぐらい開いてしまった週刊連載との差を狭める狙いもあるだろうが、おそらく契約とかの兼ね合いで(もしくは消費税8%とかのための紙の価格変動とかのため)値段を税抜きでちょうど100円上げなければならずどうしても中途半端なページ数になってしまい19ページづつだとページがあまってしまうためやむなく17ページづつにして単行本をきちんとうめるためではなかろうか

195巻か196巻から16話収録になるかもしれない

最近ページ数が変ったのはそういった出版関係の裏側とかのどうしようもない事情からなのであろう
(自分の勝手な推測だが・・・)

新しいものができると・・・

首相官邸にドローンが侵入した事件が起きた
犯人の動機が「反原発のため」なので複雑な気持ちなのだが・・・

193巻9話でラジコンヘリで盗みをした犯人思い出した

192巻11話で3Dプリンタで本人に無断でフィギュア作ろうとした話の時にも技術が真似される危険性を指摘してたが、実際の事件で3Dプリンタで銃を自作するなんて事件が起きた

技術が発展するのは喜ばしい
しかしそれを悪用してしまう事件が必ず起こってしまうのは悲しい
それができて便利になると同時にそれに伴う弊害が出てきてしまう

これからも何かいいものができても、それを使っての悪事や弊害が出てくることも懸念するのが大切なのかも

そういえば最近腕時計型のタブレット出てきたけどこれでもまた何か起きるのかも・・・

(2015.5.24 追記)
祭り等にドローンを進入させ動画アップしてた15歳の少年が逮捕された

警備の不備を指摘する声もあるが
やはり世の中の変化に人や社会が対応しきれないということか

オマケに資金提供を呼びかけてそれに応じたやからもいるというから驚く、というかあきれる

この前のつまようじの事件といい未成年がこんなことやって世の中を騒がせ引っ掻き回してしまうのもネット動画の普及の弊害といえるのか

しかし彼らはこんなことで世間に注目されて自分が大人物とかになったつもりなのだろうか
やってることはあきれるくらい幼稚で情けなく世間に感心されてるのでなく恥をさらしてるとわからないのだろうか

東京の駅から垣間見えた日本

今週のこち亀自分が東京に行って電車の路線が複雑すぎて困惑したのを思い出した
どうやら自分のような地方の人間ばかりでなく東京に住んでる人にすら複雑なようで

「勤勉すぎるぞ都会人、なぜそこまで一生懸命働くのだ、わしには理解できん」
という両さんの言葉
「あんたが仕事しなさ過ぎじゃないの、ホームレスのこといえるの」
と突っ込んでしまった
しかし前からここで書いてるように両さんどちらかというとアメリカや中国人に近い(ラテン系とも120巻4話で言われている46巻8話でひげかいたらイタリア人そっくりになった)
自分たち日本人は外国の人から見ると勤勉すぎて働きすぎなのだろうか(とはいっても日本に来てる外国人労働者には祖国で日本人より過酷な労働をしていて、その感覚で日本に来てしまい労働基準法違反の過酷な労働条件を強いられてる人たちもたくさんいるのだが)
でも自分からすると働くというのは生きるための当然な行為であり尊いものだと思うが
アニメのこち亀の138話「働け、松吉」(レンタルDVD3巻2話、一応原作では8巻5話にあたるがかなり変更していてこのセリフもない)で部長が両津に
「いい加減な勤務態度でもらった給料だからいい加減な使い方をしてしまうんだ、汗水たらして稼いだ金こそ本当に価値のあるものなんだ」
といっている、その後両さん松吉にこの同じセリフを言う始末
自分もこれはさすが部長らしくまったくそのとうりのいいセリフと思ってしまったのをなぜか思い出してしまった
そう考えてしまう自分も日本の悪しき習慣にどっぷりとはまってしまってるのだろうか

その後それが時刻表のせいかもというのが出てきた
前に少し紹介したが日本で当たり前の時刻表どうりに電車等が来るというのは外国では珍しいらしい
確かにこれによって自然と規則正しく生活してしまうというのもあるのかもしれない
でもこれは駅側もそうするのが当たり前と思ってるからでここら辺からも日本人の生真面目で几帳面な性格がよく出てる
しかしそんな性格からサービス残業やらブラック企業やらの問題にもつながっていくわけで、下手すると過労死やうつなんて悲惨な結果になるわけで

朝の通勤ラッシュ一つにも日本の現在や日本人の性格が出てしまっているということなのだろうか

本当に貧しいということ

週刊誌で紹介されてて興味がわいたので読んでみた





なんだか両さんに向けられていってるようなことばかり
とは言っても元々われわれ日本人他裕福な先進国に向けられていってるのだし、その中で暮らしていて今の生活を帰られない自分に言われてるようで耳が痛い

「古代の賢人達は次のようにいました、貧乏とは少ししか持っていないことでなく限りなく多くを必要とし、もっともっとほしがることである、と」
「心が貧しい」とはよく言ったものである
いつも成功したらそこでやめときゃいいものを調子こいて欲を出しすぎてやりすぎてしまい最期に失敗してしまう両さんそのもの
両さんは自分が貧乏と思ってるが金がないのでなく物欲(金銭欲)が人よりありすぎるのが問題のようだ
事実普通の警察官なら公務員なのだから給料は十分もらってるし将来は安定してる、それなのに金をもっと増やそうと競馬等のギャンブルにはまり必要以上のものをほしがり借金をしまくっている
金があったらあった出必要以上の贅沢をしてすっからかんにしてしまいまた借金をする
「ローンのために働いて老人になり「これが人生のたどり着いた先か」と自分に問いかける」なんてこともスピーチで言っている
なんだかんだ言っても日本他の先進国でも毎年国債を発行して国民に借金してる

「世界を襲ってるのは欲深さの妖怪」
「消費社会にわれわれがコントロールされている」
107巻7話で両さん自分の「欲」に操られて馬券を買い続けしまいにすべてパーにしてしまっている

豊かさを追い続けた先進国は今両さんみたいに調子に乗りすぎてすべて失おうとしてるのか、いやもうバブル崩壊やリーマンショクで失ったのにまだ懲りずこれからも豊かさを求め続けて破滅的な事態に向かおうとしているのか
同じく107巻7話の「わかっちゃいるけどやめられない」を掲げて考えなかったり改めないようではいつもの両さんのような悲惨な結果になるだろう

幸福とは何かを考えさせられた
とは言ってもじぶんも両さんほど出なくても物欲がある
今の生活習慣を改めるのは相当難しい
だからこの本を何度読んでもスピーチを何度聞いても耳が痛い

こち亀が時代を先越した?

今週のワイルドローダー今の技術なら本当に造れるんじゃないかなんて思った
じっさいからだ傾けて走る電動一輪車みたいなのが色々出てきてるし(OKGOのミュージックビデオに出てきた)
ただし説明中に出てきたセグウェイみたいに公道走れなくて話題になってもそれだけであまり役に立たなかったりイベントぐらいにしか使えなくてすぐに廃れる可能性大で開発しても意味ないかも知れんが・・・

これ見て68巻2話の靴にラジコンカーつけたパトローラーⅡ思い出した人自分だけじゃないのではなかろうか
(他にも121巻2話のローラースキーでスゴ技披露、15巻7話でローラースケートはいて犯人追跡)
しかしその時は靴に車輪とモーターつけただけ今回のようにエアサスもブレーキもなし
おかげで両さんしか乗りこなせずすぐに中止されてしまった
相変わらず何事にも考えが浅いというか大雑把というか、思いつきだけで計画性や設計性とかがないというか

でもこれは秋本先生が時代の先を行ったということか
そう考えるとなんだか「さすがこち亀」と思えてうれしい
他にもそういうものあったような気がするが・・・
91巻2話の「セルを使わずアニメが作れる時代が来るかもしれん」というのは当たった
100巻1話のインターネットが「今が旬だから後一年もすれば当たり前になりニュース性もなくなる」とも

この長年の長期連載の上での時代背景や将来の予測的な部分を今の時代の変化とてらし合わせることができるのもこち亀の魅力である
作品一覧
こち亀を全巻買うか迷っている方
こち亀全巻をもてあましてる方
こち亀のあの話がどこに載っているか知りたい方
必見です!!
今すぐ上の「作品一覧」の中の「こち亀内容別検索集「亀事苑」」をクリック
詳しくは販売ページで
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

大変申し訳ないのですがヤフー知恵袋を利用制限され使えなくなってしまいました 一応自分のページを残してありますが回答をリクエストしても答えられないのでご了承ください
記事検索
最新コメント
最新トラックバック
サークルプロフィール
タグクラウド
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
楽天市場
ゲームニュース
J-CASTニュース
  • RSS
  • Dlsite blog