せつないなぁ・・・

冒頭でクリスマスツリーが倒れた所は124巻5話の部長の家が崩壊したの思い出して面白かった

しかし今回本編はクリスマスに似合わず切ない話だった
今でも戦争のせいで家族をなくして寂しい思いをしてる人がいる
おそらくオウムが覚えてしまうくらい繰り返しいってた言葉
「戦争はいやだ」
戦争の犠牲者は戦争を起こした政府や政治家でなく、何の罪もない一般市民だ、いやでも巻き添えにされてしまう
「戦争が起これば景気がよくなる」なんて風潮があったときもあったらしいが戦争に負けたときにそれは間違いと気づいたはず
自分も時々戦争映画なんかを楽しんでることに罪悪感を感じてしまう
http://kochikame-nagoya.b.dlsite.net/archives/3488577.html

そして世間がクリスマスで浮かれてる時でもつらい思いをしてる人や恵まれない環境におかれ苦しんでる人たちがいる
188巻8話でも貧しさゆえに道を誤ってしまった泥棒や途上国の貧しい鉱夫の子供達が出てきた
http://kochikame-nagoya.b.dlsite.net/archives/3646152.html

より多くの人がクリスマスを楽しめるためにも、これから戦争での犠牲者や不幸な人たちが出てこないようにしなければ、そして今そうなってる人たちを助けなければ、確かにかなり難しいことなのだが・・・
世界全体が幸せになることを願わずにはいられない

家族愛幻想曲

自分がこち亀を好きになったエピソードは纏との結婚話のてん末のエピソードが原因なのは以前紹介したかもと思う
119巻7話で夏春都(ゲパルト)は両さんを気に入ってしまい纏と結婚させようとする
しかしいざさせようとした120巻4話で両さんが自分の親戚の男とわかり取りやめてしまう
「両津家の男はみんないい加減」と
纏は自分手今回決めて結婚しようとするが両さんの目的は擬宝珠家の宝物だった
当然破談となった
しかし両さんが親戚でなくそのままいい男と勘違いしたままことを進めてしまってたらゲパルトも纏も大変なことになってたりして・・・

また結婚願望を持つ男を手玉に取りその財産を奪って殺すことを繰り返した女が出てきた
以前失礼だが美人とは言えず太った女の次はなんと60代の女である
しかも奪った数億の金を株や投資で散財してしまったというのだからあきれる
オマケに相手とのいとなみもやってたらしい
それに死んだから発覚したのでありこれは氷山の一角で結婚相談所とかに登録してたりする結婚願望を持つ年老いた男性の財産をねらったケースは他にもたくさんあるという
結婚相談所とかでもそういうことに厳重に注意してるらしい
しかしそんな歳になってまで結婚したいと思うのだろうか「寂しい」「自分の面倒を見てもらいたい」という気持ちかもしれないけど、そこまでつくしたいという女性は早々いないのではなかろうか、女性の場合はやはり「老後の経済性の安定」らしいので
男性と女性の希望のすれ違いも相談所とかでよく問題になるという
被害に会う男性は結婚生活に理想を求めすぎではなかろうか
自分は今のところ結婚願望がないのでピンと来ない、とは言っても自分も年とともに色々変ってるからこれから結婚や恋愛の考えや願望とかが変ってしまうかもしれない

先々週あたりネグレクト(育児放棄)の痛ましい事件が相次いだ
男に走った母親が子供を突き落として殺したとか
(男に走って育児放棄するケースが圧倒的に多いという、男にちやほやされてないと自分を保てないタイプとか)
衰弱死させて衰弱した子供の胃の中には食べ物以外のものが入ってたとか

しかし読んでみたムック本とかによると子供が死んでしまうから公になるのであり
こういった事件は育児放棄の氷山の一角でしかないという
子供ができても独身スタイルを貫いたり
血がつながってても特定の子供(自分にとって価値ある子供)だけかわいがっていやな子は育児放棄したり
人形(ペット)扱い(人間として扱わない)やその子への責任転換したりと様々なケースがあるらしい

世界の貧しい国の教育を受けられず働かされてる子や人身売買や未成年兵と亀を負いたくなるような不幸な子が大勢いるが日本(先進国)でも悲惨な目に合ってる子がたくさんいる
「どんな紛争地でも年間三万人も死んでません。そんなに多くの人が自殺する国は日本だけです。この国は形を変えた戦場なんです」という「生きのびる魔法」の文がまた身にしみる


しかしこういう親達は何でこんなことに陥ってしまうのか
恋愛や育児とかに理想を求めすぎじゃなかろうか
それこそ恋愛マンガやホームコメディ見たいなことばかり思い描いて現実的に家族生活を考えてないんじゃなかろうか
もし両親に育てられたとしたら家族生活は夫婦喧嘩や教育等でいやなこともたくさんあると分かってるはずなのに
「愛し合っていればどんなことも乗り越えられる」なんて安易に考えていても現実の育児の大変さやローンや生活費などのお金の問題がのしかかってくる、その覚悟はしておかねばならんのではなかろうか

育児放棄のタイプにはやはり現実を直視しない楽観主義(自己啓発系にい多いとか)も多いらしい
悲観主義者の根画手部不吉はあまりにも極端すぎてやりすぎのため両さんをあきれさせている
しかしギャグマンガゆえのオーバー表現であり、ある程度の現実的な悲観的な考えは正しいのではなかろうか
両さんのような悩んだり後先考えずに「なんとかなる」「後のことは気にしない」といったような楽観主義はまちがってる
現実根画手部不吉が心配してるとおり御嶽山等の火山噴火や地震での原発事故は起きてるのだから
結婚生活についても同じようなことがいえるのではなかろうか
「今後の生活どうなるだろう」ということも頭に入れておかなくてはならんのではなかろうか
事実いろんな本や雑誌の記事によると転職やローンを甘く考えて後に大変なことになった人がたくさんいるという、その時家族が巻き添えになるということも考えもせずに

育児放棄する人間にはなぜかブランド物好きが多いという
価値観や思考が表面的なのに関係しているのではとも言われている
「理想」というめっきみたいに薄っぺらくおおってるだけの表面ばかり考えてその中にある「現実」という中身を考えないと後で大変なことになる
結婚とか育児とか家族生活だけでなくすべてのことに言えるのではなかろうか

(2014.12.22 追記)
前の練炭で殺してた女はなんと支援者に助けてもらってブログをやっており、それには待って愛読してる人もいるとか
裁判の時でも熱心な追っかけが出てきたそうだが
そして今回の60代の女も聴かれる前から悪ぶれることもなくよくしゃべる女らしいのでそうなってしまう危険性があるのではなかろうか

それと自分は見てないが「ゴーンガール」という映画はここに書かれてることと似たようなことがテーマらしい

この子大丈夫かなあ・・・

(今回もまたこち亀に否定的な意見もありますので改めてご了承ください)

191巻11話が掲載された時も似たようなことを書いたが
http://kochikame-nagoya.b.dlsite.net/archives/3847298.html
早々簡単に夢がかなうもんじゃないと思うが・・・

それに今回アニメーター志望である
このブログで何回か取り上げたがアニメ業界現在相当「ブラック」である
人の倍働いて収入は半分だというのだから
仕事の過酷さに業界を去っていく女性は多く、残って出世する人はほとんどいないのだとか(セクハラもあるとかないとか)
確かにマンガの中の話だし余計なお世話かも知れんがこの子そのうち業界の悲惨な現実に押しつぶされやせんかなあと・・・

今回アニメの豆知識やセルルックアニメが紹介されたのはさすがだなあと
ただ確かに海外での日本のアニメの評判は高いがそのほとんどが海賊版や違法アップロードばかりで日本に金が回ってこないとか

ただ今回中国の外注の会社ということ
中国なら物価も日本よりはるかに安いし給料のシステムも違うかもしれないのであっちでなら仕事として成り立ち食べていけるのかも、そういうことも踏まえて今回日本人でなく中国人の女の子にしたのかもしれない
確かに今の日本のアニメ業界中国等の外注でなりたってるなんて話も聞く、それに外注はクオリティーが低くそれを日本の動画マンが徹夜で直さなくてはいけないとかどうとか
それに中国はパクリが多くやりたくなくてもやらされるとか・・・

とにもかくにもアニメについて今回また考えてしまった・・・
しかし両さんこういうときはいい人だなあ、やっぱり男として女の子に甘いのだろうか

こち亀193巻発売



今回1話にページが追加されてる
こういうことや巻末のオマケマンガのために最近17ページなのだろうか・・・
それとも何かの企画の準備だろうか・・・

(くどいようだが星逃田また繰越・・・)

今週の夜間装備について

女の色香を使うのは両さんよくやる手である
12巻1話で野球の試合で麗子にビキニのセクシー衣装を使って色気で惑わそうという作戦(もうこんな前からやってる)
52巻2話でも使い捨て自転車に水着美女を乗せて宣伝してる
100巻8話で麗子をおとりにして携帯電話盗難犯を捕まえてる(今週同様「エサ」といってる)
138巻1話でもサッカーでマリアにビキニを着せてやっている
153巻3話でも駐停車禁止の取締りをレースクイーンにさせるというアイデアを出してる
両さんも結構スケベだから男の性はよくわかってるようで・・・

今回暗闇を表現するために(おそらく)黒い紙に本来修正用のホワイトでペン入れしている
これもなかなか面白表現でなかろうか、今回初めてだと思うし

今回のスターライトスコープや赤外線ライトの説明は我らが秋本先生のこち亀以外の別作品「ミスタークリス」1巻1話でも出てきますが今週の話みたいにちゃんと説明されてなかったので今回読んで改めてよくわかったしだいです
もしまだ未読の方がいたらぜひよんでみてはどうでしょうか、自分みたいに以前読んでみたけど装備のことがよくわからなかった人も

17巻の作者コメントでモデルガンの銃撃戦をやってたことがかかれてます
18巻では暗闇ゲームを提案してます
この頃サバイバルゲームにはまってたようです
しかし35巻と38巻でもサバイバルゲームのことが書いてあるのでこの頃かもしれません

理不尽

新聞の夜回り先生の連載の最終回で残念ながら理不尽がまかり通ってるみたいなことが書いてあった
自分も世の中にはびこってる理不尽には本当に嫌になってくるのだが・・・

ある調査で世の中の風潮で腹立つことを聞いて集計したら
http://news.livedoor.com/article/detail/9423738/
http://woman.mynavi.jp/article/141101-129/
一番が「不良が更正したらほめられる」ことだそうである
他にも「普段掃除をサボってる人がたまたまやってるとほめられて、自分はたまたまサボってると叱られる」見たいな事が出てた
たしかに両さん42巻8話や115巻3話なんかで同じ事を言っている
こんないつのまにか美談になってしまってることも理不尽なわけで
こんな風に目立たずにはびこってる理不尽もあるわけで
それにナイチンゲールは実は後に「看護は自分がやらなければならなかったもので最も重要でないもの」といってるし現場の協力者を過労死させてるし患者は黒人を後回しにして人種差別してたらしい


最近小学校の運動会の組み立て体操の人間ピラミッドが段数が増えて大型化してるらしい
協力性や根性なんかを強調したいのだろうが重みや高さによる事故での子供の体のこと考えてないんじゃなかろうか
それに最近テレビでは今の給食の豪華さや地元ならではの高級食材なんかをほめてたけど
雑誌や本なんかでは二極化が進み変な給食が出てきたり給食センターからの配送などでとんでもなくまずいものもあるとか
そういえば昔遠足で散々歩かせておにぎり一個なんてのが話題になって、それに習ってうちの学校も遠出を歩かされた経験がある、これも楽しいはずの遠足なんだと思ってるのか
子供に大人が理不尽押し付けてどうするのか

川内原発再稼動が決まってしまったがその裏事情にはやはり交付金やら税金やら財政やらが原発頼みというどうしょうもない理由もあるらしい
しかし小林よしのり先生の言うように「ひとを麻薬づけにして操る暴力団と同じ」ではなかろうか
マンガ「カメレオン」12巻に金を麻薬のように使って人を操る男が出てきた
都道府県別幸福度ランキングで一位は福井らしい
しかし福井は「もんじゅ」をはじめとする原発銀座のはず、やはり交付金などの金がらみではと疑ってしまう
151巻4話や192巻11話でおそらく勝手に作った統計思い出す
またもや125巻9話の村瀬賢治の「世の中金だよわかりやすいぜ」の言葉が響く
(実はこの記事11月16日に書くつもりだったが体調不良なんかでかけなかった翌日新聞に週刊誌の宣伝に福井が幸福度一位の記事があると出ていて、しまったと愕然としたが呼んでみると福井をほめてるが原発銀座やそれに伴う金のことには触れてなかったので不謹慎ながらほっとしてしまった、運がいいのか悪いのか・・・)

スケートの羽生選手の事故と怪我を押しての出場
やはりあの状態でやろうとするのは普通とめるべきではなかろうか
怪我を無理して出たのを美談にしてほめるのはおかしいのではなかろうか
でもやはりスケート連盟やらスポンサーやらの裏事情が色々あるみたいで・・・
スケートだけでなく他のスポーツにも色々あるらしいが・・・

「無理を通せば道理が引っ込む」
「正直者が馬鹿を見る」
なんて嫌な言葉があることはある
その中で「所詮世の中弱肉強食」なんてのがあるが(「るろうに剣心」ででてきた)
「弱肉強食」なんてのは元々自然界の摂理だったりする
自然界にも他の鳥の巣に卵産みつけてその雛が本来の巣の住人の雛をすべて殺してしまいえさを親鳥に運ばせるカッコウなどの鳥もいるし、サムライアリなんてのもいる
つまり人間の生まれる前からこの地球上の自然法則自体が理不尽なわけで・・・

新ゴー宣1巻10章で薬害エイズで朝ナマで議論した時
「知識人の知恵を借りたい」という意見に西部邁が
「この世には残酷なことは数限りなくあって無茶苦茶なんです別に官庁だけでなくみんなそうなんです」
という意見に小林よしのり先生「確かにこの世の不幸すべて救済しようとしたらオウムになっちまう」と
資本主義が成果主義で弱肉強食で間違いだから直そうとすると社会主義、共産主義、カルト集団になってしまうのかもしれない
無理矢理にこの世の理不尽すべて解決しようとしたら北朝鮮とかの独裁国家になってしまうということのようだ
実は最近見たCGアニメ映画「楽園追放」もそんなことがテーマだった
はじめはCG映像目当てに見に行ったのだがストーリーが想像以上に奥深くて感心した
主人公が普段暮らしている一見楽園のような場所は実は・・・ということが出てきている
人は生まれながらにして身分的には平等だというのは福沢諭吉とかが言ってて理屈的には間違ってない
しかし生まれた時の環境や人が生まれながらにして持ってる能力とかが差があるのは不平等だがどうしょうもないのだ

155巻2話に出てきた石川五右衛門の辞世の句
「浜の真砂は尽きるとも夜に盗人の種は尽きまじ」
といっている
人がいる限り、いやこの世が存在してる限り残念ながら世の理不尽はなくなりそうもない

(2014.12.14 追記)
給食のことをやっていた同じ朝の番組で最近給食を残す子が多くなってるということもやっていた
なんでも子供の栄養バランスのため規定で使える塩の量が決まっていて以前その量が減らされ薄味になってしまってるとか
子供が食べたくない給食なんて本当に子供のことを考えてるのかと疑いたくなる
それと牛乳を献立によっては出さないとか、確かに献立によっては合わないのもあるか

機械化に伴う弊害

今週のロボット話、こういっちゃなんなのだけど
「リストラという悲惨な現実もなくなります」
といってるが、ここでも何度か書いたように仕事を人でなく機械がやってしまうようになったために人がいらなくなり職にあぶれたのではなかろうか・・・
若者よりも歳をとってつぶしがきかない中年なんかが被害にあってるのだが・・・
でもこれによって外国人研修制度の悪用で日本で低賃金で働かされてる外国人労働者が減る・・・わけないか・・・

しかし今回のてん末は
「そういえばそういう問題もある」
と感心してしまった
32巻2話ですべてをコンピュータ制御にした農家の村が発電所に雷が落ちてマヒ
34巻8話でバイクをマイコン仕掛けにしたらバッテリーが上がってバイクが動かなくなった白バイ隊員
58巻9話で家をコンピューター制御にしたら電気代が給料よりかかる上機械に遊ばれてる感じになり、しまいには風邪を引いた時に機械にわかってもらえず、怒こって叩いたら機械が壊れてしまった男
78巻10話で機械をメンテナンスなしで24時間使ってたら機械が狂って焚き火を運んできてしまい倉庫全体が大規模火災
130巻2話で電極スパークがカーナビや携帯を壊して情報が入らなくなって右往左往するハメに
(147巻1話でかんぴょう巻きロボットが高すぎるなんてのもあったが)

機械だって故障する、メンテナンスやそれを操作するのは人間である
高性能になればなるほどプログラムや中の仕組みが複雑になり故障しやすくなりメンテナンスや修理がより多くかかる
人は歳を取るが機械だって長く使うと力が何回もかかる部分の強度が弱くなったり中のコンピューターやICチップなどの電気系統も弱くなる
人は「何かおかしい」と気づくことができたりするが「ロボット人間」なんていう比喩があるように機械はプログラムどうりのことしかやらない間違っても気づけない
確かに機会は疲れ知らずで文句も言わず働く、人は疲れるし病気するし原も減る、でも機械はどこかが使いすぎて古くなり壊れそうでも訴えないし電力などの動力がピンチでも下手すると仕事場全体がパニックになるまできずかずにとまってしまっていることもある
「和風総本家」に出てくるような職人のような細かく技術のいる仕事は機械にはおそらく無理だろう

学研「世界の銃最強ランキング」という本に

「軍隊や警察ではオートマチックが一般的だが民間ではいまだリボルバーの人気は高い。オートマチックはどこまでいっても命中精度でリボルバーかなわないし銃になれない民間人が護身用に選ぶのはやはりリボルバーだからだ」
と書いてあった
機械も普段はそれが利点と思われている感情や自我(意思)を持たない以上どこまでいっても人間にかなわない部分があるのではないのだろうか

自分の仕事場でも機械はやはり複雑なほど壊れたりトラぶったりしやすい老朽化も早い
何より自分もよく「もっとも大切なのは生産性より品質だ」と注意される、品質管理の根本は機械では無理なのではなかろうか

とは言っても人はまったくいらなくなることはないだろうが機械化はこれからの時代どんどん進んでいき人の手がいらなくなっていってしまうのは事実
人あまりになり職不足になっていくのは避けられない
これからは機械に負けないようなスキルを見につけたり機械におそらく取って代わる(だれでもできる)ようなことのないような(とはいっても世の中なにが出てくるかわからんのだが)仕事を選ぶのがいいのかもしれない

(2014.11.10 追記)
今週も先週と同じロボット話なので・・・

ロボットのおかげで作業者が暇になったと出てきた
金の問題が出てくるな実際には・・・
(モニター料とかロボットを買う金額とかレンタル料とか)
つまり年老いてもう仕事が(体力的に)無理になってきた人はともかく、これから農作業やろうとしてる人や今でも農作業で暮らしている若い人(や中年、それとその家族)には重大問題ではなかろうか

実際は外の日光でなくLEDライトでの室内栽培の研究が進んで農業も室内工場生産になるのではなんて話も聞く
そうなるとそれこそ従来の農家の人たちは大打撃ではなかろうか

ノンアルコールの素朴な疑問

今週のこち亀で両さんノンアルコールをうれしそうに飲んでたが本当に酒の代わりになるのだろうか
自分は酒が飲めないのでピンと来ない
自分は酒というのは酔うために飲んでるものとばかり思ってたので
たまに興味本位やなんかで飲んでみても苦いだけ、心地よく酔ったことは当然一度もない

今回ためしにノンアルコールビールを飲んでみたがやはり苦いだけでうまくないような
今回コメント欄で秋本先生も「ノンアルコールワインを飲んだが完全にぶどうジュース」と書いてあったし
とは言っても数年前から売られて飽きられず売れてるのだからそれなりの需要はあるということか

両さんこのまま飲み続けたら飽きたかもしれない酔えないのだから
でも両さん思い込みが激しいのでノンアルコールのんでも酔っ払ってしまうかも

確かにみんなで飲んでてひとりだけ車を運転しなければならないときなんかはつまみの料理なんかをおいしく食べるのに役立つかも
やはり酒を飲みなれた人用のものなのかもしれない

子供のケンカか大人の話し合いか(ないものは「ない」)

皆さんは大阪市の橋下徹市長と「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の面談で最初からけんか腰の言い争いになりしまいには取っ組み合いのけんかになりそうなのを周りの人にとめられてしまったのを見ただろうか
確かにどう見ても小林よしのり先生の言うように子供っぽい
しかし自分はある意味そのほうが潔いのかもとも思ってしまった
どうせ大人の話し合いをしてもだらだらと何時間もかけて結局何の解決もなく平行線に(いつもよくテレビで見るように)終わってしまうのだ
お互い話を長くして問題をうやむやにしてその場をごまかそうとしてるか自分たちの主張を相手に強引にでも納得させて通そうとしているだけではなかろうか始から話し合って妥協しあおうなどという気は「ない」おたがい自分たちの考えや主張を変える気など「ない」のだ

166巻1話でいつもどうり部長がこんこんとしかっても両さんその後何の反省もせずにゲームしてた
両さん悪いことをやってるのはわかってるが自分がどれだけ人が腹立つようなことや迷惑をかけてるかということ自体はわかっていないのではなかろうか
146巻7話で部長が「無反省のから謝り」といっている部長もわかってるが怒らない訳にも行かないのでやってるのだ
これはもう「わかってくれない」「わかろうとしない」ではなく「わから「ない」」の領域ではなかろうか理解する能力が元々「ない」のだ(言っちゃ悪いが、ぶっちゃけ部長の言うとおり「バカ」・・・とはいえ自分も家族や職場の同僚や上司によく注意されたりするからえらそうに人の事言えないかもしれないが・・・)
このときはほめて解決(ある意味無理に妥協、我慢して相手の主張をのむ(妥協する))したがそれも問題あり
両さん前に女子婦警におだてられて88巻6話でログハウスを作らされ104巻2話で中止するはずの女子寮を豪華にしてしまったりしている
オリンピックでおだてられて予算だしまくり失言繰り返している森元総理やオリンピック送致や選挙の時に調子よく利用されてる石原慎太郎のバカ思い出す
やはり何をやってもないものは「ない」のだ

168巻2話で両さん鉄道模型を熱く語りそのすごさを麗子に教えようとするが麗子はまったく理解しようとしない
両さんその時怒ってるが元々それに対しての興味自体が「ない」のでそのすごさがわかるわけがないのだ
その時中川に注意されてるのだが・・・
124巻1話の戦車ラジコンや170巻8話の3Dの時でもそれで両さんを怒らせている
136巻5話で部長がサバイバルゲームを鉄砲ごっこといった時両さん違うことを説明しようとしてすぐにあきらめている、これも部長に理解そのものが「ない」のがわかってたからだ(その後部長よろい着て時代劇サバゲーに参加したりする、オマケによろいが壊されて切れたあげくよろいは偽物)

鑑定団の中島先生には悪いのだけど普通の人はいくらいいものを見ても鑑定眼は養われないのではなかろうか
よく鑑定団で目利きを自負する骨董収集家が高い値段で買った自慢の品が二束三文の偽物の時がよくある
どれだけ勉強しても目利きの才能自体が元々「ない」ためではなかろうか
鑑定のプロなんかは遠くから見てもそれが偽者かどうか一目見ただけでわかるという
175巻3話で部長骨董品のことで「勉強しろ」とか両さんに言っても中川がわざとすり替えた本物をすべて偽物と判断して国宝を叩き割ってしまった、部長は勉強しててもやはり目利きの能力自体が「ない」のだ
159巻5話で部長が両さんのゲームやコレクションなんかを「ゴミだ」といって捨てようとし、その後着服された仕返しに部長の盆栽や骨董品なんかを捨てようとした、その時麗子が「女性から見るとどっちの宝物も役に立つとは思えない」といってた

脱線したが話し合いにしろなんにしろいくら説明して理解してもらおうとしても相手にその物のに対しての理解や興味なんかが元々「ない」あるいは相手の主張を受け入れたら自分が損したり被害やなんかをこうむるものどうしお互いどうしょうもないのではなかろうか(まあ原発やなんかは間違ってるはわかってても自分達の都合で捻じ曲げて都合のいいように事を運びたいためいくら批判されても聞こうとしないのだが)

しかし話し合いして解決しようとしても結局は平行線
かといってケンカ(戦争)なんかはいい訳がない、周りの人や関係のない人たちにまで迷惑がかかる
じゃどうすりゃいいんだよって・・・
ないものは「ない」、無理なものは無理、無駄なものは無駄、どうしょうもないことは本当にどうしょうもないということか
かといってその問題をあきらめたりほっておいたりすることもいけないわけで・・・

時代の波に流される日本の技術

今週青色LEDで三人の日本人がノーベル賞を受賞してめでたい時に何なのだが
数週間前のことだがソニーの無配が決定してしまった
前には4つのメーカーがゲーム機を開発してその競争に勝ったというのに
自分も憧れもしたのだが・・・開発の仕事したいなあ、なんて・・・

よく聞かれるのが
「ソニーはかつてのような子供のような好奇心みたいなところや自由奔放さがない」
なんて嘆き
しかしこれも時代の流れみたいなとこもあるのではと素人ながらに思ってしまう
ウォークマンを開発した時と違ってバブル崩壊やリーマンショックの後の今の日本はそんな余裕がないような気がする、いい物を開発しても商業的に失敗したらとんでもないことになってしまう大損害をこうむってしまう

それに今はもう満ち足りてしまって不便なことがないため、なかなか斬新なものは出てこないような気がする
スマートフォンはともかく全自動掃除ロボットや羽のない扇風機を外国が開発したと嘆きもあるがそれらは別にそこまで必要とされるものではないように思うのだが
携帯型音楽プレーヤー「ウォークマン」は家の外に音楽が持っていきたいというみんなの希望をかなえたといえるが(ちなみに映画「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」にカセットテープの初期のウォークマンが出てきます)
やらなきゃいけないことや、作ってもらいたいものはもう前の人がやりつくしてしまった感もある

110巻9話で両さんが「男のPHS」と称して頑丈な携帯をか初したとき電極スパークがMDと合体させた携帯を出したとき両さん
「若者にこびるな、電話は送受信ができればいい」と怒ってた
しかし実際G-SHOCKの技術を応用した携帯やスマートフォンは出てるけどそこまで普及してないのでは
今ではスマホに音楽ふきこめてそれを活用してる人が多い
やはり開発しても必要とされるかどうかは確実にわからんわけで・・・

それに日本人は機械工学的、物理的なハード的な面の開発は得意でも電気電子工学的プログラム的なソフト的な面は弱いのかも
それに最近のこち亀で
「日本は開発技術はすごいがマーケティング分野が苦手」
みたいなこと出てなかったっけ?
実際今回のノーベル賞を取った青色LEDのおかげでブルーレイ録画やスマートフォンのバックライトとかできるのだし
iPodの「クイックホイール」と呼ばれるリング状のボタン考えて特許侵害で勝訴したの日本人だし(日本法人だけか?)
スマートフォンの中の部品は日本の技術だと聞いたこともあるし

それにいい物を作ってもその技術を中国や韓国にパクられて安く売られたのではどうしょうもない
それが今日本の技術開発における最大の問題点ではなかろうか
いくら特許侵害で訴えても向こうの裁判で敗訴にされ泣き寝入りの問題が解決されなければどうしょうもない気もする
実際今韓国や中国から来たスマートフォンが安く売られてるのがこうなった原因だし
最新刊192巻11話で3Dプリンターで日本の匠の技術が盗まれるかもなんて出てたし


160巻7話や190巻4話で部長が携帯の最新機種を手に入れ最初は得意がってたが、ふとしたことで失敗し困惑していた
やはりスマホを別に必要としてない人もいるわけで
自分も携帯は時たま通話ぐらいしか使ってない
だからガラゲーの液晶画面は別に白黒でいいのではなかろうか、その分料金安くしてもらえんだろうか
それにメール機能も使ってないので始からついてない機種も出してくれんだろうか
でもそれだと二種類作らなければいけなくなるので製造過程が複雑になりコストが余計かかったりして
でも老人向けの簡単携帯ほどじゃないにしろカメラもついてなくただ通話機能以外は電話帳機能ぐらいしかついてないので十分に思うのだが・・・

それに191巻14話で出てきて、それ以前にもブログで紹介してきたながらスマホ問題に対して
http://kochikame-nagoya.b.dlsite.net/archives/3763171.html
http://kochikame-nagoya.b.dlsite.net/archives/3873063.html
ここでも書いたように歩きながら携帯操作すると画面が消えて30分ぐらい電話の送受信しか(それと音楽プレーヤー)使えなくなる機能なんてどうだろうか
それか片手で操作しないように親指で操作したり机とかにおいて片手で操作しようとするとこれまた数十分間くらい使えなくなる(もしくは元々できなくする)機能なんてどうだろう
それにくわえ通話の送受信や音楽を聞く以外の機能は3時から8時の間のうちの2時間分の時間しか使えなくする機能もどうだろうか(LINEとかのスマホ依存症対策として)
とはいってもこんな「便利」でなく「不便」なものやっぱり売れないか・・・

やはり日本は技術はいいのだから一般大衆向けのものでなくプロ(やマニア等)が使う実用指向のものを作った方がとも思う
実際外国では撮影用のカメラ等は日本製と聞く
それに前にも書いたかもしれないが映画のデジタルカメラのメーカーの一つがソニーではなかったっけ
高くてもとてもまねできないような高品質のプロが使いたくなるようなものなら日本製がいいのではと思うのだが・・・
でもこれも需要と供給の問題が出てくるかもしれない、仕事でよりよい物を使いたいプロよりも安いほうがいい一般大衆の方が圧倒的に多いわけだし


ある意味世の中便利になりすぎたのだろうか・・・
そんなへんな考えがふと頭をよぎった

(2014.10.26 追記)
「日本は作る技術はあるがビジネスに弱い」みたいなこといってるのは初音ミクのキーボードが紹介された30号(おそらく194巻)でした

そういえば昔日本の機械や道具(自動車等)はすべて外国製で機械を取り扱う技師なんかも外国人ばかりだった、それに奮起し「日本人もできる」と昔の日本の技術者達は日本独自の機械を開発していったのである
そして今では機械や道具は日本製が足り前で海外からもメイドインジャパンは支持されている
つまりやらなくてはいけないことはもう昔の人がやってしまったわけで、それなのに今の若い人たちにやれというのはやはりおかしい、やる意味ないんだから
店なんかをやろうとしてももう今では先にやった人がチェーン展開なんかで全国を埋めつきしてやる意味がなくなってしまってるし

Iphonの最新機種が売り出されたとき転売目的の中国人が並んでる列に割り込もうとしてきた
韓国ではアイドルのコンサート中に地下駐車場の吹き抜けの網に乗って飛び跳ねてた観客が網が壊れて十数メートルの地下に落下十数名の死傷者が出た
相変わらずの国達である
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