知ってる人もいると思うが名古屋城を昔の木造で立て直そうという計画があり賛成派と反対派でもめている
自分は基本的には反対である
税金使って今ある名古屋城を壊しわざわざ木造にするこたない、エレベーターがなくなって階段だけになるとお年寄りや体の不自由な人たちが大変困る、怪我したりそれが原因で体に障害をきたしてしまったら名古屋市のアピールどころでない
賛成派は「夢がある」なんていってるけど・・・
その「夢のエネルギー」なんていって昔作られてしまったのが原子力発電所であるまいか、あの頃だろう「アトム」という名の本名の芸能人がいるし(名づけられたのは「鉄腕アトム」が連載される前)同じクラスにウランという女の子もいたらしい、つまり「未来の夢のエネルギー」だと本当に勘違いされてたのだ
「夢」なんてのはそれこそ理想であり現実的でないということを認識しないと(このブログでも散々言ってきたことだし)

それでどうだろう
127巻6話で12分の一の姫路城を作ってるのを思い出した
(ちなみに142巻6話で中川がモデルハウスとして安土条を再現し部長にモニターとして暮らしてもらおうとしてます168巻3話で部長が両さんに作ってもらおうとしてさんざん経費を横領しまくってます、175巻7話で佐倉城のプラモを知り合いに頼んで金型から再現してます)
名古屋城六分の一で再現するというのはどうだろうか
まず石垣用の石がいる設置予定の場所にホームページなどで呼びかけて市民の皆さんに石を持ってきてもらい石一つごとに十円分の地域振興券を渡す、大きすぎる石はその場で持ってきた人にハンマーで砕いてもらう
瓦がいる、こち亀では職人さんが焼いていたけど今回は体験学習がてらに子供達や家族に呼びかけて祝日に(または学校で)作ってもらう
肝心の大工仕事は地元の工業高校や専門学校の生徒さん達に協力してもらう(材料の気も廃材を市民の皆さんに持ち寄ってもらうのもいいかも、またこれも体験学習がてらにある程度ボランティアで加工してもらうのもいいかも、もしくは宮大工さんが加工していくのを見学する企画もいいかも)
こち亀では金のしゃちほこは本物の金で職人さんが作ってたけど今回は「私の作ったしゃちほこコンテスト」を開催し、それぞれ思い思いの六分の一のしゃちほこを作ってきてもらいホームページの人気投票で優勝と準優勝のしゃちほこを取り付ける
そして制作していくのをドキュメンタリー映画にして残したり全国に公開する、もし他の所で別の城でやろうという企画があったら体験者として名古屋市が助言しに行くのもいい
つまり「市の税金で名古屋城を立て直す」のでなく「名古屋市のみんなで力を合わせて名古屋城を再現する」という企画にするのである
これならばそれこそ夢があるんじゃなかろうか、市のアピールになるんじゃなかろうか
でもこの案も色々問題でてくるか・・・

実はもう二つほどこち亀がらみで名古屋市をアピールする企画があるのだが・・・
残念ながら現実にできそうもないので今は公表したくない
実は一つは別のところに企画として送ったけど不採用だった
もう一つはそれこそ金がかかり成功確率が低すぎる、名古屋市の人たちやこち亀ファンに批判される確立大だし

なんかもっといい名古屋のアピール方法ないかなあ・・・