さすが我らが「こち亀」の秋本先生
オーソドックスな設定ながら、今までにないマニアックで個性的な西部劇を楽しませてくれた
いかにも秋本先生らしい西部劇です

普通ヒロイン一人で十数人の悪党相手に相手するなど(いくらフィクションとはいえ)無理があるのを現代リボルバーみたいな拳銃で優位に立たせリアリティ(?)を出すとはさすがです

こち亀でも
10巻2話でメンバーでアウトドア私設に行き、そこで西部劇の舞台体験私設でコスプレしてます
(ちなみにこの時麗子や本田がおらず、洋子ちゃんや冬本がいます)
33巻9話で西部劇の映画をメンバーで作ってます

最近「こち亀」のページ数が減った分これから今回のような秋本先生の読みきりがたくさん読めるのかもしれません
そう思うととてもうれしい限りです
秋本先生にはこれからも体に気おつけて面白い作品を描いてもらいたいです