今週のワイルドローダー今の技術なら本当に造れるんじゃないかなんて思った
じっさいからだ傾けて走る電動一輪車みたいなのが色々出てきてるし(OKGOのミュージックビデオに出てきた)
ただし説明中に出てきたセグウェイみたいに公道走れなくて話題になってもそれだけであまり役に立たなかったりイベントぐらいにしか使えなくてすぐに廃れる可能性大で開発しても意味ないかも知れんが・・・

これ見て68巻2話の靴にラジコンカーつけたパトローラーⅡ思い出した人自分だけじゃないのではなかろうか
(他にも121巻2話のローラースキーでスゴ技披露、15巻7話でローラースケートはいて犯人追跡)
しかしその時は靴に車輪とモーターつけただけ今回のようにエアサスもブレーキもなし
おかげで両さんしか乗りこなせずすぐに中止されてしまった
相変わらず何事にも考えが浅いというか大雑把というか、思いつきだけで計画性や設計性とかがないというか

でもこれは秋本先生が時代の先を行ったということか
そう考えるとなんだか「さすがこち亀」と思えてうれしい
他にもそういうものあったような気がするが・・・
91巻2話の「セルを使わずアニメが作れる時代が来るかもしれん」というのは当たった
100巻1話のインターネットが「今が旬だから後一年もすれば当たり前になりニュース性もなくなる」とも

この長年の長期連載の上での時代背景や将来の予測的な部分を今の時代の変化とてらし合わせることができるのもこち亀の魅力である