週刊誌で紹介されてて興味がわいたので読んでみた





なんだか両さんに向けられていってるようなことばかり
とは言っても元々われわれ日本人他裕福な先進国に向けられていってるのだし、その中で暮らしていて今の生活を帰られない自分に言われてるようで耳が痛い

「古代の賢人達は次のようにいました、貧乏とは少ししか持っていないことでなく限りなく多くを必要とし、もっともっとほしがることである、と」
「心が貧しい」とはよく言ったものである
いつも成功したらそこでやめときゃいいものを調子こいて欲を出しすぎてやりすぎてしまい最期に失敗してしまう両さんそのもの
両さんは自分が貧乏と思ってるが金がないのでなく物欲(金銭欲)が人よりありすぎるのが問題のようだ
事実普通の警察官なら公務員なのだから給料は十分もらってるし将来は安定してる、それなのに金をもっと増やそうと競馬等のギャンブルにはまり必要以上のものをほしがり借金をしまくっている
金があったらあった出必要以上の贅沢をしてすっからかんにしてしまいまた借金をする
「ローンのために働いて老人になり「これが人生のたどり着いた先か」と自分に問いかける」なんてこともスピーチで言っている
なんだかんだ言っても日本他の先進国でも毎年国債を発行して国民に借金してる

「世界を襲ってるのは欲深さの妖怪」
「消費社会にわれわれがコントロールされている」
107巻7話で両さん自分の「欲」に操られて馬券を買い続けしまいにすべてパーにしてしまっている

豊かさを追い続けた先進国は今両さんみたいに調子に乗りすぎてすべて失おうとしてるのか、いやもうバブル崩壊やリーマンショクで失ったのにまだ懲りずこれからも豊かさを求め続けて破滅的な事態に向かおうとしているのか
同じく107巻7話の「わかっちゃいるけどやめられない」を掲げて考えなかったり改めないようではいつもの両さんのような悲惨な結果になるだろう

幸福とは何かを考えさせられた
とは言ってもじぶんも両さんほど出なくても物欲がある
今の生活習慣を改めるのは相当難しい
だからこの本を何度読んでもスピーチを何度聞いても耳が痛い