否決されて正直ほっとしてしまった
しかし70万票と69万票で1万票差という近差が恐ろしい
まあ確かに一万人とだけ聞けばたいした数かもしれないのだが・・・

自分は都構想による二重行政の問題解決どうこうの以前に橋下徹に信頼がなくなってた
石原慎太郎と組んだ時点で「こりゃだめだ」と思ってしまった橋下徹も両津のような人間だと
やはりタレント弁護士、ショーマン政治家だと
維新の会にしたってロリコンだの酒飲んで国会サボる女だのボロが出てきたし

維新の会以外の与党野党すべての他の政党が反対という時点で普通(これも先入観でいけないのかもしれんのだが)「やはりやったらやばいかも」と考えると思うのだが
整備のために余計に金がかかってしまうというのが正しいのではと
やってから後悔するより、やめといた方がいいのではと

しかし出口調査で若い世代は賛成が多いのは少しショックだった
反対したのは70代の人たちだとか
でも40代、50代さらに60代まで多いとなると・・・

それに可決された後の橋下徹のさばさばした態度も気になった
潔いともとらえられるが、ここまで議論された都構想に対して思い入れなかったんじゃなかったとかんぐってしまう

なぜか134巻3話のすし対決思い出した
両さんはインパクトの受け狙いだが纏は「見た目より味」と
そして結果やはり纏のほうが勝ってしまった
最初の両さんの「オーフジヤマ&ゲター、ウマイベリーグット、ジャパニーズスシサイコー」とやった時のバカバカしさが印象的だ
(その昔阪神が最下位にもかかわらず観客動員数がいつも変らないために弱いままだったと聞いたのも思い出してしまった、弱くても熱烈に支持したため強くなれず最下位だったと)

見た目や感じだけで判断せず中身をよく吟味しないと後で後悔する
今回の投票結果を機会にパフォーマンスが派手だったり威勢がいいだけで中身はおかしな政治家が出てこなくなるのを祈らざるえない、もうそんな政治家は出てきてくれるな選挙で選んでくれるなと(そういう自分も注意しなくてはいけないのだが・・・)

(2015.5.28 追記)
今週のいろんな週刊誌にも大阪と構想否決のことについてたくさんかかれてた
中でもビートたけしの連載には
「いちばんいけなかったのは石原慎太郎と組むなんていい始めたこと」
「パフォーマンス先行だったといわれても仕方ない」
等自分の考えと同じようなことが書いてあった
自分なんかと比較するのもなんだけど同じ意見でなんとなくうれしい