今週の炊飯器の話色々考えてしまった

確かに同じものでも何が理由で値段が違うのかは人それぞれ
味にこだわらないのなら両さんみたいにやすいのでいいだろうし
しかし安くてもちゃんとうまいのなら自分もそっちを選ぶかも
それにしても7千円と15万円だとどれくらい味に差があるのか気にはなるが

100巻6話の頃はアキバでパソコンで活気が出たが家電がいまひとつだった
昔の家電みたいに故障しやすいのを作らないと売れないとか家電はみんなもう持ってるとか強制的な客の呼び込みとか
今ではテレビやパソコン(黒もの家電)だけで家電を扱ってなかった電機メーカーの赤字が深刻で白物家電のハイテク化が進み好調な売れ行きとか
時代の流れというのはどう変化するかほんとにわからない

「なぜ味がわからないのにうまいご飯が作れるのか」
この疑問を勝手ながら考えてみた
148巻4話で出てきたようになぜかまどでたくのか、どうすればうまく炊けるかはわかっている
そして両さんは無駄に器用である、そのためその精度が人よりも優れてるのではと思われる
つまり的に当てるだけなら他の人にもできるが両さんは的のど真ん中に命中させることができるということではなかろうか(両さん射撃は得意だし)

話を前に戻すと炊飯器とかの家電も昔と比べずいぶんかわったものである
それに結構必要以上の性能をつけてるようなものもあるような気がする
これもその時の流行やら値段の高さやらだけで選ぶのでなくその値段の差の理由や性能の差が自分にとって本当に必要かちゃんと考えて選んでいく必要があるのではと思う

(2015.5.28 追記)
最近と炉の部分で作ったツナや高いステーキを食ってみたが味が変らないような気がしたのでそんなもんだと思ってた
しかし子供の時だしの本ではなく昔ながらの出しの取り方を本で読んで今度やってと親に頼み、親が内緒でその方法で作った味噌汁を飲んで、いつもと違った味に気づき「今日いつもと違うけどどうしたの」と聞いてしまったのを思い出した
もしかしたらかまどでたいたご飯も炊飯器で作ったごはんと味が違うかもしれない