例のバッタもの万能細胞で世間を騒がせた女の本
自分は読みたくない
とても読む気がしない
読む必要などない
読んでやる義理すらない
それにこれに関しては少し情けないが読むと洗脳されそうでちょっと怖い
しかしまた少年Aが書いたとこから出版されたと思ったら講談社とは・・・
担当した編集者が何か信じ込まされてるのだろうか

要するに理研を首になり金に困り世間からも忘れ去られようとした時に少年Aが本を出してもうけたのをまねしただけではなかろうか
白地のカバーにタイトルだけ書いてある表装デザインも似通ってるし

137巻7話で商店街の思い出の木を守って世間で有名になり美談になったが本人は最初借金返済のためだし、その後支援の贈り物の意味も分ってるのかわからないのかそれで贅沢三昧し木の枝をスペースのため切ってしまう始末、部長いわく「本人がいちばん状況わかってないな」
142巻4話でラジオの人生相談でラッキーで高視聴率にもかかわらずハワイでやりたい放題して損をさせそれまで従っていたスタッフに見捨てられ借金背負わされている

あの女やはり自分が何やってるかよくわかってないのではなかろうか、自分の立場がいまだわかってないのではなかろうか
自分で勝手に都合のいい常識作ったり自分の思い描く夢物語や幻想を真実と思い込んだりしてそれを周りの人達や世間に押し付けるやからは確かにいる
例えば従軍慰安婦の強制連行はあったと言い張ったりウリジナルで日本や他の国の文化を自国のものと言い張る韓国なんかそうではなかろうか
そしてそういうやからはは自分が悪いことしてるとは思ってないそういうやからにとっては自分のほうが正しい「常識」であり「真実」なのだから
おまけに自分がうそを言ってるという自覚もなく「常識」「真実」を言ってると思い込んでるため嘘をいってるそぶりがない、そのため見た目正しいように見えるためだまされてしまう可能性があり大変危険でもある
事実あの本を読んで彼女を気の毒に思い擁護してるやからもいるし
そういう自分もそういうやからが嘘を言ってるそぶりもなく本当のことのように自信を持って言うためだまされかけたり信じてしまいひどい目にあったことが数回ある

そのため自分が自分がコピペしたり盗作したことをすっかり忘れてるか、それを「夢」か何かと勘違いしてやってないと思い込み何かの陰謀に巻き込まれたと思い込んで、その上教授や理研が自分をはめたという「思い込み」を自分の中で「真実」にしてしまってるのではなかろうか

今回の本にしたってゴーストライターが書き直してる可能性もあるだろうし(どこかで「文章力が優れてる」なんて意見もあったが・・)
もしかしてこの本すらどこかの文章を自覚なく勝手にコピーしたりパクッたりして正々堂々自分が書いたものにしてしまっているかも
173巻4話でレモンが書いた携帯小説を自分のものにしてしまいばれた後も2人のペンネームで共同執筆と言い張っている両さんの場合は自覚があるといえばあるのだが

気になるのは従軍慰安婦問題の日韓合意については「うまく意見を封じこめた」という意見もある中で(とはいえ他でもかかれてるようにまた蒸し返すに決まってるが)今月号(2016.4月号)のSAPIOで小林よしのり先生が「売国行為」と激しく怒っていてそれには同感の部分もあるが欄外ではあの女があの本で「おぼっちゃまくん」を取り上げられてるのをうけて「世間がなんと言おうと美人で好きだ」とかいてあった
強制連行があったと言い張る従軍慰安婦の人たちも自分の開発した万能細胞があったと言い張るあの女もやってることは似通ってると思うのだが・・・
AKB48同様本当に美女に甘いのだろうか、大体あの女そこまで魅力的なんだろうか

それで以前「ゴー宣」5巻102章のブリッ子について書かれてる部分を思い出した
松田聖子型の男にいろんなものを要求するために仕込まれたコビであり男の前だけでブリッ子し一人のときはがらりと変ってやってない「ちょうだいねブリッ子」
裕木奈江型の幼少の頃から「かわゆさ」を楽しみつつ自分の心身取り入れてしまい家でもぶりっ子やってる「守ってねブリッ子」
器用で両方兼ね備えている「守ってちょうだいねブリッ子」
小林よしのり先生はどれも好きらしいが・・・
やはりあの女は天然の「守ってねブリッ子」「守ってちょうだいねブリッ子」ということか
あの女のブリッ子ぶりに完全に毒されて、操られるように彼女を擁護するやからが出てくるのは問題かもしれん

本来この問題を早く終わらせようとして責任追及しない理研にも問題あるのかもしれん
まあ本当は奴らの問題であり自分にとっちゃどうでもいいといえばどうでもいいはずなのだが・・・
こんなたいした事ないことになぜか気になってこんな文章書いてしまう自分もあの女や世間に毒されてるのだろうか・・・