今回の話、自分のこのブログでいつもやってるような内容なので少し戸惑った
〇〇巻〇話でどんなだなんて・・・

でも今回両さんを客観的に見ている自分でなく両さん自身がそれをやってるという違いがあることはある

警視総監が「成功より失敗から学んだ方がいい」といってたがこのブログでも似たようなことは書いた
http://kochikame-nagoya.b.dlsite.net/archives/4033339.html
「成功者の話は9割が自慢話だからな」と

「最近テレビでもそのようなのが人気があります」とはおそらく「しくじり先生」のことだろう
しかし「しくじり先生」の講師たちが自分の失敗を反省したりその原因を考えて反面教師として教えてるのに対し両さんは失敗したり他人に迷惑かけても後悔も反省もせず、その「しくじり」から何も学ぼうともせず、懲りずに何度も繰り返しているような人間のため両さん自身が公演しても何の意味もない(時たま「しくじり先生」を見るが数回本当に自分の「しくじり」がわかってるかどうか疑わしい人もいたことはいた)
事実今回の公演では自分の失敗は部長や他人のせいだと責任転換したり他人の失態を槍玉に挙げたりするだけでまったくためにならない

麗子の「全巻そろえる必要ない、一冊読めば両ちゃんがわかるもの」という言葉はこのブログをやってこち亀ファンを増やして「亀事苑」を買ってもらいたい自分にもきつい
確かに両さんがどういう人間かわかるには全巻読まなくても一冊もしくは数冊読めば十分といえばそうかもしれない・・・

両さん「こち亀」全198巻が「失敗から立ち直る教科書」などといってるが部長の言うように「お前がまったく立ち直ってない」もしくは先に書いたように両さん自身が「しくじり」から何も学んでない反省してないためそれ自体では教科書にはならんだろう
自分で言うのもなんだけど「こち亀」を客観的に分析しているこのブログを読みながらの方が少なからずも役にたつのかもなんて・・・