今週の車の自動運転の話、両さんは「未来は明るい」などと言ってたが自分は不気味さを感じてしまった
車の運転をAIに任せてしまって大丈夫なのかと・・・

最近囲碁でコンピューターが人間に勝ってしまい「これからAIが人間を脅かす」みたいな記事とかが雑誌などで特集されたりした
それと同時にマイクロソフトが開発した19歳の少女という設定のAI「Tay」がSNSで会話してるうちに「ヒトラーは正しかった」などという差別発言や問題発言をしだして問題になった、AIに感情や心がなく論理的にしか考えないという象徴のような結果である

すべて機械任せコンピューター任せの問題点は195巻14話がジャンプに掲載された時に書いた
http://kochikame-nagoya.b.dlsite.net/archives/4222621.html
AIには感情や心がない人間の悪い所がないがいいところもないのだ

ウィル・スミス主演の「アイ、ロボット」を思い出した
アイ,ロボット [Blu-ray]
ウィル・スミス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2012-05-11


三原則が組み込まれたロボットが世の中に浸透しみんなロボットに頼りきっている時代
ウィル・スミスふんする主人公の刑事だけはロボットに嫌悪感を持っている
その理由は昔事故に巻き込まれた時のつらい思い出
車を運転中たまたまとなりに来た車の助手席に乗っていた12歳の少女と笑顔をかわすその次の瞬間居眠り運転のトラックに追突され主人公と少女の2台の車は川に転落主人公は死を覚悟したがその時たまたま通りかかったロボットに助けられる、主人公は自分より少女を助けるようにいったがロボットは主人公が助かる確率は45%で少女は11%だったため主人公を助けてしまった
「論理的には正しいとはいえ人間だったらわかったはずロボットには心がない」
そして主人公が懸念してたとおりとんでもない事態が起こってしまう
そもそもこの映画アイザック・アシモフのロボット三原則が元になっている
世界で最初にロボットが出てきた小説でもロボットが反乱を起こし人類を滅ぼすという物語である

もし仮に自動運転の車に乗っていて居眠りをしていたら歩道で人が倒れてても気づかずいってしまう可能性もある
もし気づいたとしても車を止められずそのまま走り去ってしまう危険性もある
「緊急停止ボタン」なんかがあったとしてもボタン操作を間違えて車が暴走してしまう危険性も無きにしも非ず
(いくら何でもとおもう人もいるかもしれない、しかし自分が言うのもなんだがどんな簡単なボタン操作にしても操れないいメカ音痴の人間は実際いるのだ)

確かに機械はプログラミング(命令)どうりに動きミスをしない、しかしそのプログラミングをするのは人間なのだ
プログラミング自体が間違ってたりして、それに気づかずそのまま続けていたら後で大変なことになってしまう可能性もある
機械を信頼しすぎるのは危険なのではなかろうか

+(ぷらす)君達は大人はどうのとか国の許可がどうのとかいってたが
自分達もいずれ大人になるとわかって言ってるのだろうか今はまだ親(保護者)という大人に世話してもらってる身分で大人になると自分が生活するために生きてくために働かなくてはならないと
国の許可が待てないと中川もいってたが企業が勝手に推し進めるのもそれこそ問題が出てくるのではと

それこそ「ターミネーター」や「マトリックス」みたいに人間が機械に支配されたり踊らされるような未来がきやしないか
AIの進みすぎというのも不気味な気がしてならない