ついさっきYAHOOのニュースで知りました

ショックです

でもいやな予感がなかったわけでもないので「やっぱりそうだったのか・・・」という気持ちもあるのです
191巻から話数が多くなり、連載のページ数が少なくなり(調整のためだけだとも思ってたのですが、それと絵巻物製作のためかとも)
最近だと日暮が出てきたとき「次は東京で会いましょう」と出てこなかったし
雪丸にガールフレンドができたのに名前の募集がなかったし

確かに秋本先生の言うとおり
「終わっちゃうのは悲しいがおめでたいこと。200巻で区切り。この機会を逃すと中途半端になる。おめでたい時に終わるのが一番かな」
という意見も共感できなくはない
ある意味確かにいさぎよいとも言える

不満がないわけではない、秋本先生には大変申し訳ないけど
個人的には擬宝珠纏と御堂春の共演が見たかったし
御堂春と中川の関係も気になってたし
有栖川京華の今後の展開もちゃんと見たかったし(いくらなんでもあのままじゃいけないんじゃないかって・・・)
とはいえ秋本先生が決めたことだからしょうがないといえばそうなのだけど

本当の本当に自分にとって人生の最大の節目になってしまった
こち亀内容別分類もこれで最後(亀事苑今年中に出せるかは最近いろんなことで忙しくて自信ないが)
寂しいが仕方ない、確かにいつかは終わりが来るのだから、秋本先生の年齢の事もある

しかし今年はこんな気持ちで後4ヶ月近くすごさにゃならんのか・・・
こうなったら今年のこち亀イベントを思い切り楽しんで自分の一生に刻んでしまうしかない
悔いなきよう無理にでも楽しんでやる!!