とうとうこの日が来てしまった・・・
「今年は長くなる」「人生の節目の年だ」と思っていたらもう大晦日である

今年も世間ではでかいことがたくさんあったが自分としてはこち亀40周年200巻達成、そして連載終了の年以外の何物でもなかった・・・
確かに「こち亀の最終回を見るまで死にたくない」とは思っていたけど
毎週月曜日に読んでたものがなくなるというのも変な感じである
何か物足りないというか不自然というか違和感があるというか調子狂うというか・・・

とはいえこれからも秋本先生は楽しませてくれそうである
最初は読みきりかと思ったら4誌同時シリーズ連載とは、こち亀40年週間連載のノウハウをものにした秋本先生ならではの芸当である
これまでジャンプに貢献した人とはいえよくこんな企画がと通ったなあと感心してしまう
やはり秋本先生のジャンプにおける絶大な信頼があってこそなのだろう
自分もこれからは純粋にというか素直にというか一人の一ファンとして秋本先生の作品を楽しんでいけるのではないかと思う

亀事苑やはり年内に間に合いませんでしたすいません
いや作り始めたのだが本職が忙しくなり体調不良も重なり、なんてことよりなかなかやる気が出ない、やろうとする気力がわいてこなくて困っている
思ったよりも手間がかかり現時点ですら一段落「人物」一つすら完成してない、やろうとしただけでこれからのことを思うと疲労感と喪失感がわいてきてしまう・・・
何とか1月の休みを使ってとも思うが無理かもしれない
最悪でも”16年度”終わりの3月末までに出したいのだが・・・
(いやほんとにもう完成させられないかも・・・)

もともと40周年の今年が自分にとって節目と思ってたし連載も終了してほんとに節目になってしまった
自分としては未練がましくも”16年度”終わりの3月の末までで区切りをつけようと思っている
一応1月9日まで大阪でこち亀展やってるし、今年の舞台版のブルーレイも3月15日にでるので

こち亀40周年、そして連載の終わり、なおかつ秋本先生紅白ゲスト審査員に選ばれためでたい年になった
(とはいえ自分は紅白は長すぎるのでいつも録画してから正月以降に見てるのだが、今年はゴールデンボンバーも出ないのでリアルタイムでは見ないかもしれない)
連載終了はさみしいが仕方がない、これからの秋本先生の作品に期待しよう

それでは皆さんよいお年を!