3月17日週刊少年ジャンプ展vol2の先行公開にまた当たったので行ってきました
http://shonenjump-ten.com/

会場に入る前ジャンプ図書館に行き感動しました
https://www.shonenjump.com/j/sp_toshokan/
入っただけでジャンプの歴史の重みを感じました
おかげで秋本先生のコミックス無収録作品を読むことができました
(あの星逃田の回も)
スタッフの方にどうやって手に入れたか聞いたらジャンプ編集部が必死になって集めてくれたとのことです
3月26日までなのでお早めに

会場の展示物は前回同様懐かしさを感じました
そして今回は前回と違って一か所のブースでまとめてではなく各その漫画のコーナーごとにモニターが置かれそれぞれのアニメのOPを流してました
確かにこれなら一回でなく何回か見たいOPがあったらこのほうが見やすいのでいいですね

われらがこち亀のブースは狭くて残念と思ってたら真ん中の90年代の流行等を振り返るコーナーで大活躍してました
さすがこち亀
やはりその時の流行を敏感にキャッチして紹介してくれる少年ジャンプにはなくてはならない漫画だったのです

最後のブースで2000年代や現在活躍している漫画家さんたちの90年代に描かれた漫画が紹介してあり驚きました「この作家こんなのも描いてたんだなぁ」と
(どの作家さんのどんな作品が展示してあるかは見てのお楽しみ)

隣のカフェでコラボメニューがあり食べてきました
http://thesun-themoon.com/
https://art-view.roppongihills.com/jp/cafe-restaurant/news/2018/03/1048/index.html
コースターが欲しくてついつい食べ過ぎてしまいました
その漫画ごとのイメージしたメニューを見ながら食べるのはとても楽しくおいしかったです

あの頃ジャンプを読んでいた人たち必見です!!
いやがおうにもvol3の期待が高まります
(このころ読んでない若い人たちはvol1で自分が昔の作品を見て思ったように「あの頃こんな作品があったんだなあ」「あの頃そうだったんだなあ」と楽しめると思います、先ほど書いたように「この作品の作家こんな作品も前に描いてたんだなぁ」とも)
帰りに漫画喫茶に立ち寄り週刊少年ジャンプの作品を確認したのですが2000年代からの作品も結構あり、それらのブースが早く見たいです
(ワンピースとか90年代終わりごろからの作品でも2000年代のほうが掲載が長い作品は今回展示してませんでした、vol3で扱うものと思われます)
2000年代以降のこち亀も含めて今から楽しみです
今回のジャンプ図書館のような企画もおそらく出てくると思うのでそれもどんなのが出てくるか期待してます

ジャンプ展のほかにも50周年企画もまだまだ続きそうで期待が持てます
それに応じてこち亀の企画も何か出てこればと期待してます

ちなみにvol1の時の紹介記事
http://kochikame-nagoya.b.dlsite.net/archives/4811017.html