こち亀以外

結婚幻想曲

(本来この記事はもっと早く書くべきだったのですがまた時期外れになってしまいました、すいません)
2月に韓国映画「探偵なふたり」をみた
主人公は漫画喫茶の店長でかつて警察を希望しながらもひざの故障で試験に受からず今では未解決事件サイトを運営しながら警察にちょっかいを出して刑事に疎ましがられている
家では二人の子供の育児に負われ稼ぎが悪く妻に頭が上がらない
そんな中自分の友人の刑事に殺人容疑がかかる、主人公はいつも疎ましがられている刑事と捜査しようとするのだが・・・

確かにサスペンスとしても面白いがこの映画で興味がわいたのはあまりにもリアルな結婚生活が描かれているということ
主人公は店を休んで捜査すると言い出すが当然妻は怒ってしまう
仕方なく妻に内緒で子育てしながら捜査する羽目になる
「恐妻家」というより働いてないから妻に後ろめたいのは当たり前なのである
・・・見てると実際の結婚生活って本当にこんなもんじゃないかと思ってしまう
育児や教育費、生活費に追われ好きなことをする時間も経済的余裕もない
そして育児や家計のことで夫婦仲も悪くなりケンカばかり・・・
(1月に「ベテラン」という韓国映画も見たこちらは前にあった「ナッツ姫問題」のような横暴な財閥の御曹司にベテランの刑事が立ち向かい数々の妨害にもめげずに犯人を追い詰めていくという内容、韓国ならではの話で日本ではこんなことないと思うのだが、そしてこの刑事の奥さんも稼ぎやら経済的なことで突っかかってるが財閥に賄賂入りのハンドバックを渡されてもそれを堂々と目の前にさらけ出し「貧しくても正しく生きよう」といういい奥さんである)

やっぱり結婚て思ってるより大変そうである
こういった役をたくましい体とハンサムなルックスが売りのクォン・サンウが演じているのもなにか皮肉が利いている
結婚前はもてて女の子といっぱい付き合ってても結婚してしまうとその女性一人しか付き合えないのだし独身時代は仲良くてもいざ一緒に生活していくと欠点が見えたり時たまうっとうしくなってしまったりするのだ

年の始ごろから児童虐待の痛ましい事件が相次いだ
虐待の様子をSNSでやり取りしたり正座させたりして死んでしまった、かかと落しして殺した、ウサギ小屋に閉じ込めた、金魚を無理矢理飲ませた、等々
子供を作る前に育児の大変さを覚悟してないのではなかろうか
最初のSNS女の子は内縁の夫と一緒になって虐待したとか、かかと落しで死んだ子も内縁の夫だし
おそらく最初の実の父親は結婚生活がいやになり逃げ出したんじゃなかろうか
その頃ビートたけしが週刊誌(2016.2.8)で
「ペットの里親募集サイトではその条件がものすごく厳しいのに内縁の夫になるのに婚姻届出すだけで簡単に人の親になってしまうはおかしいんじゃないか」
なんて書いてあった
本当に結婚するのにそれぐらいの厳しい条件資格ないとこれからもどんどん不幸な子達がふえるんじゃなかろうか

不倫も目立った、あのアーティストとタレントのとか
育休を宣言してヒンシュクを買った国会議員が不倫してたのにもあきれてしまったが(まあそんな奴なんだろうとは思ったが)、まさかあの障害者の人までとは
彼には障害にもめげずに教師や運転免許などいろんなことに挑戦している健全なイメージしかなかったのだが、不倫がばれたら世間がどう見るかとか家族がどうなるかそれくらいのものの分別がつく人と思っていたのだが
元々結構もてたらしく結婚前は女性関係が華やかだったとか、やはり結婚してからも昔の感覚を捨て切れなかったのだろうか
しかし何で奥さんが謝罪しなければならんのか
やはり障害者の妻となるとそれと同時に介護者となってしまい色々大変らしい、それでこそのストレスや夫婦間の関係も普通では考えられないものがあったのかもしれないが

「保育園落ちた、日本死ね」の書き込みも話題になった
多くの子供を持つ母親が共感しデモまで起こった
そのことを槍玉にして名をあげようとした女性議員が後にガソリン代の不正自給がばれた
保育園を建てようとしたら「迷惑だ」と付近住民の反対にあい断念せざるえなかった
非認可の保育園等で子供をうつぶせに寝かせて呼吸困難でなくなってしまった事件が相次いで発覚
そして前から言われてたが保育士はその過酷な仕事内容の割には給料が少なく資格を持っててもなるのを拒んだりやめてしまう人も多く人手不足だという
子供を生んでも保育園に預けられないのでは安心して子供を作れない


話がずれてしまうが車を暴走させて人身事故を越した男が逮捕された
その男は前にも事故を起こし周りから「もう運転するな」といわれてたという
自分は「その男免許の点数どうだったのか」「最初の事故で免許取り消しにならなかったのか」というところが気になった

両さんはその気になると難しいことでもマスターできるが、それは短期間しか持続性がなく緊張がなくなるとすべて忘れてしまう
98巻2話で短期間であらゆる資格を取ったものの左脳が休んで右脳だけになってしまい資格の知識をすべて忘れてしまい担当になったガソリンスタンドで灯油とガソリンを間違えて爆破事故起こしている
88巻4話では試験の三日前から勉強したといっている「集中力が違うぞ72時間まったく寝ないで勉強した」と、両さんは警官のくせに必要な法律はまったく覚えてないのは試験の時だけ覚えて終わるとすべて忘れてしまったからだろう
155巻8話では麗子のバイオリンの先生に付きっ切りになって練習してプロ級の腕になったにもかかわらずその後練習をやめたとたんすべて忘れてしまった
資格やらそれに順ずる知識を持ったとしても後から忘れてしまっては何にもならない


何で資格の事例を出したのかというと運転免許にしろ結婚育児にしろ本当にそれに見合う能力をきちんと持ってるかということが重要になるのではと思ってしまったからである
いったん資格を持ってしまえば後は何の制限も審査もないというのも問題ではなかろうかと
(自分も一応運転免許持ってるがペーパードライバーでもう忘れてしまっておりとてもじゃないが車を運転する資格なんかもうないんじゃないかなんて思ってたりする)
ちゃんと資格制度のある自動車運転や危険物取り扱い等ですらこういう危険性がある、さっきも書いたようにビートたけしが言うように結婚出産にももっと厳正な審査やなんかがあってもいいのではと

自分は確かに独身で今まで結婚も育児もしたことがない
でも子供の時から親や回りの家族なんかを見ていて夫婦生活とはどういうものかわかるはずだし子供の頃親に対してどれだけ迷惑や大変な苦労をさせてきたか知ってるはずである
ほとんどの人が本来結婚生活というのは楽しいことばかりでなくいやなことや苦労することもたくさんあることを知ってるはずなのではなかろうか
こんな結婚出産を思いとどまらせるようなことを書くと「少子高齢化問題に拍車がかかる」というけねんも出るだろう
しかし少しでも児童虐待等の不幸な自体を少なくするには結婚出産というものをひとりひとりが自覚して慎重に行うようにしていかなくてはならないのではとも思う

(余談だが「探偵なふたり」で主人公の息子が「お父さんと名探偵コナンみたい」というセリフがあった、韓国でもコナンが有名とは驚いたが日本のものでなく自国韓国のものだと思ってるのかもしれない、「スターウォーズ」の新作に出ているジョン・ボイエガが主役で出てる「アタック・ザ・ブロック」でも主人公の彼が子供に「家に帰ってナルトでも見てろ」というセリフがある、日本の漫画等も海外で浸透してることがわかりうれしかった)

(2016.5.29 追記)
「日本の再生を願う男性」さん返事がだいぶ遅れてすいません
台湾は今女性の新総統が選ばれてこれから中国とどう対応していくのか、日本との関係はどうなるか注目しています
国連(というよりか国際社会)に関しては世界遺産に南京虐殺が選ばれたり鯨やイルカの漁を禁じられたりと日本が謙虚なことをいいことに無理強いさせられたり後手に回されてるような気がしてなりません
オリンピックにしたって選ばれたのでなく厄介ごとを押し付けられたようにしか思えません(最近また金の問題が出てもしかしたら取り消しになるかもなんて・・・)
何とかしてもっと前に出て主張してもらいたいのですが軍事力とか戦争問題とかにつながってしまうかもしれません

「日本の再生を願う男性」さんの言うとおり「結婚」「家族」というものの本質を考えず「個人主義」「刹那的な快楽主義」のみで結婚出産してしまい後から現実的な問題が立ちはだかりDVやら虐待やら離婚問題やらが出てきてしまうのです
そもそもここで書いたように結婚というのは今まで他人だった二人が共同生活するのだから楽しいことばかりな訳がありません性格や意見の違いでけんかしたりうっとうしくなることもあるはすです
子供にしても言うことを聞かなかったり騒いだり泣きわめいたりでかわいいだけの存在ではないはずなのです
少しでもそれらのことをちゃんと考えて覚悟した上で結婚出産する人が増え、安易な結婚出産をする人がいなくなることを願います

そういえば映画「僕だけがいない街」も幼児虐待がテーマだった
最初何の予備知識もなく見に行ったのでタイムトラベルサスペンスかと思ったら、子供がいかにして同級生を虐待から救うか、それに対して大人たちはどうかということがテーマで大変考えさせられた

最近痛ましいというかいやな事件が相次いだ
沖縄で海兵隊員が20歳の女性を殺害
アイドルオタクがアイドルの女性を刺殺使用としてアイドルが重体
有名アーティストのマンションに侵入者が、犯人はそのマンションのコンシェルジュ(受付や管理)
元交際相手の自宅に男が立てこもり、だがその後その女性と犯人の男が楽しそうに動画を取ってたことが判明、狂言だった
やはり現実と理想の見境がつかないやからがこんなことやるのではなかろうか

(2016.6.19 追記)
父親が小学二年生の息子を山に置き去りにして数日間行方不明になった事件
しつけか虐待かなんてことが言われたが自分としてはしつけのつもりだったんじゃないかと思う
次自分としてはやはりアウトドアは思った以上に危険だということ
181巻4話で置き去りにしてクマが出て「自分で戦え」とか「くまに気をつけて自分で下山しろ」などは現実では危険極まりなく絶対にやってはいけないということだ、男の子が無事でほんとによかった
レオナルド・ディカプリオがアカデミー賞を取った「レヴェナント」で主人公がクマに襲われるシーンがある、あれだけ生々しく恐ろしいクマに襲われるシーンは見たことがない、日本だとサイズが違うのでいけないのだが、クマを恐れてない自然をなめてる人にぜひ見せたいシーンだ
事実危険だから入るなというのにクマに襲われて人が死んだ、そのクマは4人殺した可能性があるとか
それでもクマが出るので立ち入り禁止の所に山菜やたけのこ(クマの好物らしい)を取るために入ってしまう人が後を立たないという
彼らは行ってはいけないというのに戦場に行ったり遭難の危険があるのに海や山に行く人たちと同じではなかろうか

不倫、こんどはグループのときもソロになっても人生の応援歌みたいな歌を威勢よく歌ってたあのアーティストとは、この人もそんなことするように見えなかったし、それくらいの良識持ってた人だと思ってたのだが
しかも奥さんとの間に子供がいるのにもかかわらず友人の芸人の元妻との不倫で子供まで作ってしまったとは
それに今週土曜彼が主役の寂れた商店街を歌でよみがえらせようとする男の映画が公開されるというのに
こうなる前に収録されてしまったのだろう深夜の歌番組で映画の主題歌とともに映画の宣伝をやっていた、月曜の週刊誌でも映画の共演者と対談をやっていた、朝の生番組では発覚直後は生で映画紹介で出るはずが謝罪のVTRになっていたしかし数日後その朝番のアニメでは映画の格好をしたおそらく彼が声も当てているキャラクターが出てきた、発覚のタイミングが悪かったというか、いやそういう映画の主人公やるんだったら不倫なんてやっちゃいけないだろって遅かれ早かれ発覚、いや子供作っちゃたんだから大問題になるに決まってるんだから

舛添に関しては辞職するのが遅すぎじゃないかって
仮にも元政治評論家のくせに
自分のファミコンゲームのオマケにやっちゃいけないとかいてるくせに
「オリンピックと同時期はまずい」と議員達が思ってる時に自分からオリンピックを引き合いに出して延命しようとするなんざあきれてしまう、それやったら議員たちも「これはやはりやらなければ」と思うに決まってるだろうって

しかし
アメリカで49人が殺された銃乱射テロ
同じくアメリカで20代の女性歌手がファンの男に殺されてしまった
イギリスでEU離脱関係で女性議員が殺されてしまった
何か世の中殺伐としてきた、これからもっと悪い事が起こるのではないか不安になってしまったのだが・・・

(2016.7.1 追記)
「日本の再生を願う男性」さん
いつもいつも返事が遅れてすいません
自分もパレスチナのことはあまり詳しく知らないのでいけないのですが
やはりこういった宗教や人種間での隔たりというのはなかなか話し合いでは解決できない難しい問題ということではないでしょうか
なかなか表に出てこなくてもインドとパキスタンとの南北問題も未だにありますし・・・
(インド映画「タイガー」を見て実感させられました、この映画自体は娯楽作なのですが)

しかし今度はあの女優のだんながホテルで愛人と寝てる所を覚せい剤所持で逮捕とは
まあ、そんな男だろうなあとは思ってたが・・・

追悼 水木しげる

思い起こせば子供の頃ゲゲゲの鬼太郎のアニメ第2期シリーズの再放送をよく見てた
第3期もリアルタイムで見てた
小学館入門百科シリーズもよく読んでいた
原作漫画のコミックスも当然読んでいた

仕方のないことだけどまた偉大な人物がこの世を去った

享年93 ご冥福をお祈りいたします

追悼ロビン・ウィリアムズ

去年ポール・ウォーカーが亡くなったと思ったら今年は彼がなくなってしまうとは・・・
今年公開予定の「ナイト・ミュージアム3」を楽しみにしていたのにとても残念だ

でも振り返ってみると自分は「ナイト・ミュージアム」シリーズのほかは「インソムニア」ぐらいしか劇場で見てなかったりする
でもテレビやビデオ、DVDなどでは「ミセス・ダウト」「フック」なんかも見た

これほどまでの俳優がデビュー当時ぐらいからアルコール依存症に悩まされ自殺とは・・・
やはり人間わからないものである

確かにアメリカを代表する役者だったことは事実、彼を失ったのは映画界にとって大きな損失であり非常に残念だ
現にオバマ大統領やスピルバーグ監督も追悼コメントをしている

享年63歳、ご冥福をお祈りします

(2014.8.17 追記)
奥さんのコメントによるとパーキンソン病も患ってたとか
確かにそれはつらかったのではなかろうか

「GODZILLA」+α考

日本の小説が原作の「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
(時間ループ物だがそもそも敵が持ってる能力を受け継いでしまったという設定が面白い、落ちやその他などは「プリンス・オブ・ペルシャ」や他のと似通ってるかも)
日本のマンガを元に韓国が映画化したのをまたハリウッドがリメイクした「オールド・ボーイ」
(韓国版の落ちをそのまま使われたのが悔しい、とは言っても日本のほうの落ちは週刊連載のマンガだから許されるものだから仕方ないのだが、ただハリウッドの方が結末をわかりにくくしている韓国版のほうは勘のいい人ならきずいてしまうかもしれないので結末を楽しみたいなら先にハリウッドの方をお勧めする)

そして真打登場である
(トランスフォーマーが控えてるがこれは前からやってるので・・・)

それでまた馬鹿なことを考えた
町中のビルをプロジェクションマッピングしてゴジラが破壊されたかのように壊れる映像を写し、レーザー光線やドライアイスでの炎の表現や前に何かの恐竜映画で使われたウォータースクリーン等を使って本当にビル街(や港)にゴジラが出現したかのようなイベントなんてどうだろうか
いくらなんでも都会のビル街ではできるわけないにしてもどこかのテーマパークでやるのはどうだろうか
前に提案した名古屋にワーナーブラザーズワールドを名古屋に作ってそこでやるなんていう・・・

それはともかく自分が今まで見てきたゴジラ映画等を思い出してみると

1998年ハリウッド版「GODZILLA」
日本版とはあまりにも違う姿や設定に期待していた世界中のファンに批判を浴びたが自分はその時別にそこまでの思い入れはなかったため楽しんでしまい2回も劇場で見てしまった(先行上映の字幕版と日本語吹き替え版)
ゴジラとしてはダメかもしれないが巨大生物大暴れ映画としてなら楽しめると思うのだが
現に読んだムック本にも「ゴジラ」としてではなくではなくゴジラの元になったハリーハウゼンの「原子怪獣現る」のリメイクとしてなら文句ないようなことが書かれていた
「ゴジラ」としてみなければ結構迫力があっていいと思う

「モンスターズ/地球外生命体」
今回のゴジラの監督の作品でこれをきっかけにゴジラをまかされたとのことでDVDで見てみたが
普通の怪獣映画だと思ってると肩透かしを食らうのでご注意を
これは怪獣はまったくというほど出てこず「怪獣がいる恐怖の中で移動する二人の主人公」の映画だから
低予算で主人公以外エキストラで撮ったというのだから仕方ないといえばそうなのだが
でも構成やストーリー的にはよくできてるかもしれない
それに確かに破格の低予算でこれだけのものを作るというのはすごい手腕だということかもしれない

デジタルリマスター版「ゴジラ」
今回予習にと思ってみてみたが、まあこの当時としてはかなりよくできてる部類ではなかろうか
話の展開もゴジラが暴れた後すぐに解決法が出てくるのも唐突過ぎるしごつごう的にその解決法を博士が研究してたというのも当時ならではなのだろうか
しかし当時としてはビルの破壊など実によくできた部類なのではなかろうか

そして今回の「GODZILLA」
今回はビジュアルも文句ないゴジラファンも納得の出来じゃなかろうか
(ネタバレが含まれてますのでまだ未見の方は見たあと読んでください)



設定のためとはいえゴジラの出番が少なすぎるのでは・・・
どうしてもヌートーのほうが目立ってるようなき気が・・・
しかしそれは仕方ないかもしれん今回地球を壊滅の危機にさらしている悪役(?)はヌートーのほうで善玉(?)のゴジラに人に危害を加えさせたりするのはなるべく控えさせなければならなかったのではなかろうか
それにゴジラ映画は本来そういう展開のものかもしれないし
そういうことで言うと予告等の宣伝や冒頭部分では(もちろんいい意味で)うまくだましている(ミスリード、ミスリーディング)本当に見事に引っかかった、でもテレビ等のメディアやらホビー関係等で見る前に少しネタバレしちゃてんだよな・・・確かに最近の「ゴジラが暴れるだけの映画」と思ってためらってた人にも宣伝して違うと知らせにゃかんかったかもしれないしホビーの方でもなるべく早く出さなければいけないし映画館の売り場に置かなければいけなかったことも考えると仕方ないかも

でもやはりゴジラとヌートーの戦いは単純だというのに何か心をとらえるものがあった、もうほとんど覚えてないが幼少の頃テレビで見たゴジラ映画を潜在的に思い起こしたのかもしれない
まさに往年の怪獣映画と最新CG技術の融合である
このギャレス・エドワース監督も「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロ監督同様わかっていすぎる人だった、いやわかっていたつもりでわかってなかったことを本当にわかってた人達なのかもしれない岡目八目みたいに日本人以上にわかってたという・・・
そのためか最初日本語吹き替えを見たあとまたIMAXの字幕版を見に行ってしまった

今回のヌートーは「クローバーフィールド」の怪獣にもなんとなく似てるような気が
アメリカ人が一からオリジナルで怪獣をデザインするとこうなるということかもしれない
それに最初のGODZILLAでもあった「もしかしたら未知の生命体が繁殖してしまい人類を滅ぼすかもしれない」というのも最近のSFやモンスター映画で何度も見てきた

そして続編がもう決定したとのこと
今度こそゴジラの出番を多くしてもらいたい、そしてまた怪獣同士の戦いが見れると思うと期待が膨らむ
キングギドラやラドンやモスラも出るかもとのこと本当に早く見たくなった
これが日本でできないのが悔しいが最新技術で怪獣が迫力を増して自分たちを楽しませてくれるのが本当にうれしい
これからも日本で考え出された怪獣や他の何かが最新技術でよみがえり見ている自分たちを楽しませてくれることを誇りに思う

「ロボコップ」考、それとそこから見えた企業理念問題

「ロボコップ」がリメイクされた、「トータル・リコール」に続きポール・バーホーベン監督の作品のである
まさかこんな日が来るとは・・・

旧シリーズの一作目が1987年、そして90年、93年とシリーズになりテレビドラマにもなった
71巻4話でも両さんが新人を改造したりして
84巻7話でも現実世界にロボット和尚が出てきて話題にしてた
あれから20年以上たっての復活である

旧作ではパワーと頑丈さはあったが動きはのろかったロボコップが今回は姿もスタイリッシュになり動きも機敏になった
何せ今回バイクに乗ってさまになっている旧作の2でバイクに乗ってるがいかにも乗りにくそうで不自然すぎたし
旧作ではコマ撮りで動きが不自然だったED-209も今回CGで動きが滑らかになりデザインもかっこよくなった(旧作の方も愛嬌があってよかったけど)


そして今回オムニ社の非人道ぶりに重点をおかれてるのも特徴である
確かにマイケル・キートン、ゲイリー・オールドマン、サミュエル・L・ジャクソンと名優がそろって不気味に演じている(こっちが主役かと思うぐらい)
明らかに人間のはずのロボコップを「わが社の製品」とはっきり言っている
それを本当に機械のように改造していき、しまいにはその脳までも機械の中のプログラムの如く改造していく様は不気味である
脳と心臓だけになったマーフィーは最初「殺してくれ」といったのに対し家族を理由に納得させてる
元々彼の奥さんも彼を助けたい一心で同意書にサインしてしまっている
人を人と思わず物のように改造したり無理矢理納得させる様は社員に重労働をかして就職難や家族の生活等を理由に納得させたり洗脳に近いやり方などで辞めさせないようにしたりぼろぼろになるまで働かせる現在問題になっているブラック企業に通ずるものがある

おまけに世間ではロボコップをヒーローにしたてその裏では自社製品を売るために国会の法案を自分達の思いどうりに可決しようとする
まさに広告塔だ
そこらへんはスポーツ選手、特にオリンピック選手を思い浮かべてしまうのだがどうだろうか
114巻5話の体力選手権で無理矢理ドーピングされて活躍させられている
135巻6話のマスコットキャラの運動会でもラスベガスに連れてくとだまされて一人でやらされている
175巻5話でギネスを取るために死ぬ目に合わされている
まあ汚職を暴こうとしたりと真面目に仕事をして家族思いのマーフィーに比べ両さんは普段から警視庁に迷惑かけてばっかだからそういう扱いされても当たり前なのだが・・・

しかし20年以上前の旧作でもそれがテーマの一つだったわけだし
こういう非人道企業がある問題はアメリカや日本含む古今東西(未来も?)同じということなのだろうか
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